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寛永年間1625年に噴火して以来、1889年にかけて数度の噴火をした火山。磐梯山の大爆発が1888年のため緊張したという。山頂付近は岩だらけで「小火口の跡があちこちに散在しどれを最高点とすべきか(抜粋)」わからないほどだと「日本百名山」の著者はいう。だが、五色沼や弥陀ガ池などの湖沼があり、夏にはシラネアオイをはじめとした高山植物が咲き揃う。男体山の奥ノ院ともいわれ、峰修行の場だったといわれている。

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※この地図は「日光白根山」を示しております

登山コラム

画像提供:片品村観光協会

【五色に変化する沼は神秘的】

関東地方の最高峰。その高い頂は、一年を通して雲に隠れていることが多く、冬の澄んだ晴天のもとでだけ、雪に頭を白くした稜線がすべて見渡せるという。奥白根山と前白根山の間に位置する「五色沼」は、山頂から見下ろすと、水位によって五色に水の色が変化している。弥陀ヶ池から山頂に向かう登山道からも眺めることができるが、ほとりから眺める五色沼もまた美しい。

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