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悪沢岳(国土地理院地図では東岳)は標高が3,141mあり、日本第5位の高さ。カールの多い山で、高山植物が咲き、ライチョウが棲む。3,000m級の山また山の奥に悪沢岳があるため、登山ルートは南アルプスを縦走するルートになるという。北側からは塩見岳、三伏峠、小河内岳、高山裏避難小屋を経て、南側からは赤石岳、大聖寺平、荒川小屋を経て山頂に至る。ハイマツ帯の稜線は、歩いていて爽快だ。

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※この地図は「悪沢岳」を示しております

登山コラム

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【様々な花に彩られる登山道脇の斜面】

悪沢岳とともに荒川岳の一部とされる丸山と千枚岳。二軒茶屋から千枚岳、丸山、悪沢岳を経て荒川中岳、荒川前岳に至るコースは荒川岳の登山ルートのひとつになっているが、千枚岳から丸山にかけては、高山帯の岩場の中でも南アルプス中部から南部にかけて多く見られるシロバナタカネビランジをはじめ、タカネマツムシソウ、トウヤクリンドウ、タカネナデシコなど様々な花が山の斜面を彩るさまが見られる。

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