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山頂から両側にゆるやかな稜線を持つ堂々たる山で、赤石山脈の主峰。「日本百名山」では、「白雲を吹きつける風のなかに立った毅然とした」山だと言っている。北側の小赤石岳にかけて高山植物の花畑が広がっており、ライチョウの生息地にもなっている。この山に登るのは南アルプスを縦走するルートがよいようで、北は塩見岳から、南は聖平から赤石岳避難小屋を経て登る。

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※この地図は「赤石岳」を示しております

登山コラム

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【山頂付近の登山道で特別天然記念物と出会う】

様々な魅力に溢れる赤石岳の山頂付近。稜線の東側には日本最南端の氷河が遺したカール(半円形の窪地)があり、南西斜面には大きな岩が堆積するゴーロ帯が広がる。赤石岳と、その北にある小赤石岳の山頂にかけてはハイマツ帯となっており、高山植物が見られるほか、日本固有種で国の特別天然記念物でもある「ニホンライチョウ」も生息。本州中部の高山帯でのみ見られる鳥で、赤石岳山頂付近では登山道に姿を現すこともある。

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