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ゴツゴツとしてギザギザの岩が続く頂上近くに両神神社があり、古くから信仰されてきた山。山頂からの眺望は抜群で、富士山や浅間山、八ヶ岳などが見える。日本武尊がこの山を八日間見たという伝説から八日見山と呼ばれたという説、この山が「竜神大明神を祭神」とすることでヤオガミ、それが転じて両神山となったという説など、その名前に諸説がある。日向大谷から清滝小屋、富士見坂を経由する登山道が一般的なルートといわれる。

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※この地図は「両神山」を示しております

登山コラム

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【丸く大きな花弁をつけるアカヤシオが見事】

秩父多摩国立公園内にそびえる両神山。峰々に緑が映える頃、山頂一帯に「アカヤシオ」という名のツツジが一斉に花開く。大きくて丸みのある5枚の花びらが可愛らしく、梢の先を濃いピンク色に染める。ほかにも、白く小さな花をつけるニリンソウなどの高山植物が、登山客の心を癒してくれる。天候がよければ、山頂から北アルプスを望むこともできるため、多くの登山客から愛されている。

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