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2,599mの金峰山と2,475mの甲武信ヶ岳を主峰とする大山脈の東端にある雲取山は、東京都の最高峰(2,017m)であり、都民の水源である多摩川の最初の一滴が流れ出す山だ。奥多摩湖(小河内ダム)の奥、鴨沢バス停から七ツ石山へ登り縦走するルートと、奥秩父三峰神社から白岩山を経由して登るのが一般的なルートになっている。「日本百名山」の著者は、南西の谷にある「三条の湯」で1泊して登頂したという。

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※この地図は「雲取山」を示しております

登山コラム

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【登山客の疲れを優しくほぐす癒しの温泉】

奥多摩と奥秩父の境目に位置する、東京都の最高峰・雲取山。約半日の登山コースを経て、奥多摩側の登山口へ帰り着くと、疲れきった登山客たちを癒しているのが、標高1,103mにある「三条の湯」だ。登山客が相部屋で利用する山小屋だが、小屋から200mほど上流にある岩の割れ目から、源泉が自噴している。ほのかに硫黄の匂いがする単純硫黄冷鉱泉で、入浴後は肌はつるつるになると評判の温泉は、日帰り入浴も可能。

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