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1915年に大爆発を起こし、幅330mの泥流が梓川をせき止め大正池ができ、現在の上高地の景色ができた。上高地に上り、左を見ると焼岳が忽然と恐しげに聳えている。白谷山、アカンダナ山とともに構成する焼岳火山群の南に平湯、西に奥飛騨温泉が湧き出している。焼岳はその後、1962年と1995年に爆発、一時登山禁止になったが、現在は北峰への登山が認められている。その峰から緑に輝く火口湖が望める。

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※この地図は「焼岳」を示しております

登山コラム

提供:アルプス観光協会

【活火山が作り出した奇跡の景観に陶酔】

「硫黄岳」の別名もある活火山・焼岳。1915年の大噴火に伴い、梓川が泥流によりせき止められ「大正池」となった。水没した林が立ち枯れとなり、木々や山々の稜線を鏡のように映す水面とともに、幻想的な光景を生み出している。大正池から梓川の流れに沿って、穂高連峰や霞沢岳の眺めが素晴らしい湿原・田代池や田代橋、ウェストン碑を巡って河童橋まで歩くコースは、人気の散策道となっている。

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