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「日本百名山」の著者が「全く、桁が外れて広い」というように、緑の草原が果てしもなく続く美ヶ原高原は、その眺めも素晴らしく、北アルプスの槍ヶ岳、穂高連峰、そして木曽御嶽山が轟然とした姿を見せる。美ヶ原という名前は、昭和になって山本俊一さんが道を開き、山本小屋の元になる小屋を建ててからのものだという。翁を記念する「美しの塔」ができ、この高原は確固たる存在になった。

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※この地図は「美ヶ原」を示しております

登山コラム

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【レンゲツツジで赤く染まる初夏の美ヶ原】

5月から8月にかけて、様々な草花が見られる美ヶ原を代表する花といえばレンゲツツジ。白樺平、思い出の丘、焼山、物見石と見どころが点在し、6月から7月初旬まで、高原が赤く染まる。乗鞍岳や浅間山などが望める思い出の丘から武石峰・焼山・美ヶ原自然保護センター、美ヶ原自然保護センターから王ヶ頭・高原美術館にかけての散策路沿道にはレンゲツツジが咲き乱れ、人気となっている。

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▲美ヶ原【うつくしがはら】長野県 日本百名山ツアー・旅行の先頭へ

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