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標高2,932mの白馬岳。東面が大崩落しており、そのことで大雪渓ができ、花畑を作っている。『花の百名山』の著者田中澄江は、イワイチョウ、シロウマアサツキ、コマクサ、リンネソウ、シロウマリンドウなどが美しいという。この山は南北から登るのは比較的簡単で、山頂からの展望が素晴らしい。標高2,100mあたりの鑓温泉、1,500mあたりの蓮華温泉も白馬登山を人気の高い登山にしている。

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※この地図は「白馬岳」を示しております

登山コラム

写真提供:白馬村観光局

【夏場にこそ味わいたい天然の涼風】

夏にはたくさんの登山客が集まる白馬岳。積雪と雪崩が重なって形を成す「白馬大雪渓」は、夏場でもひんやりと涼しい風を運んでくる。全長3.5km、標高差600mの大きさを誇り、そのスケールは日本一といわれている。登山口の猿倉から大雪渓までの、約1時間30分の道のりの白馬大雪渓遊歩道では、キヌガサソウやサンカヨウなどの高山植物が目を楽しませてくれる。

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