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天竜川に沿う伊那谷と木曽川が造る木曽谷の間に、高くそびえる中央アルプス。その中で一番高い峰が駒ヶ岳で、標高2,956m。伊那谷の向うの駒ヶ岳と区別するため木曽駒と呼ぶ。雪解けの頃、駒(馬)や種蒔き爺の雪形が見られ、農作業の目安にされてきたという。JR駒ヶ根駅の山寄りからロープウェイが出ており、山頂駅を下りると、花畑が美しい千畳敷カールが目の前に広がっている。そこから山頂を目指すのがよいという。

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※この地図は「木曽駒ヶ岳」を示しております

登山コラム

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【登山客の目を楽しませる千畳敷カール】

日本の最高所駅である駒ヶ岳ロープウェイの千畳敷駅を降りると、眼前に広がる「千畳敷カール」。カールとは半円形の窪地で、氷河が流れることにより浸食されて形成されたもの。1,000畳分の広さがあるとして名付けられた千畳敷カールは、6月中旬から咲くミヤマキンバイを皮切りに、9月下旬まで見られるミヤマアキノキリンソウまで、様々な高山植物が群生。また、秋には美しい紅葉も見られ、登山客の目を楽しませている。

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