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北槍と南槍の双耳峰を持ち、その間を吊り尾根といわれる稜線が形よく走る山。「その品のよさは見飽きることがない」と「日本百名山」の著者は唸っている。鹿島槍という名は、麓の平家落人伝説のある鹿島部落からとったという。登山は、立山への信州側の道路の終点、扇沢から始める。爺ヶ岳から稜線を伝い登頂する1泊2日の往復ルートか、あるいは後立山連峰を鹿島槍ヶ岳から五竜岳、唐松岳へ縦走するルートの最初の山として登る。

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※この地図は「鹿島槍ヶ岳」を示しております

登山コラム

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【様々な泉質のお湯で登山の疲れを癒やす】

古くは平家の落武者が住んだとされる集落「鹿島」に、高くそびえるのがこの山。氷河期に山の東側が強くえぐられ、急な斜面に大量の積雪が見られる。厳しい山登りの後は、大町温泉郷にある唯一の日帰り入浴施設「湯けむり屋敷 薬師の湯」へ。硫黄泉、重曹泉など、4種類の湯を楽しめる「体験風呂の館」や、冬場を除いては山からの爽やかな風の中で露天風呂を楽しめる「アルプス自然浴の館」で、疲れを癒やすことができる。

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