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ピラミッド型の山容をして天を突く常念岳は松本、安曇野から眺望できる。初めて登頂し、なぜ常念岳かを明らかにしたのはイギリス人宣教師のウェンストン。彼は地元の猟師から、一晩中お経と鐘の音が聴こえるので常念坊と呼んでいると聞き、常念岳としたようだ。アオノツガザクラ、イワギキョウ、コマクサ、チングルマ、ミヤマキンポウゲなどが咲き、周辺には珍しい高山蝶が生息する。

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※この地図は「常念岳」を示しております

登山コラム

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【奇妙な雪形と珍しい蝶が必見の名峰】

標高2,900m近い名峰、常念岳。その美しい三角形の稜線は、安曇野のシンボルだ。春になると、雪どけが始まった斜面に、とっくりを手にした山姥「常念坊」の姿が現れるとされ、それが安曇野地方の、田植えの季節の合図となる。山域には、ミヤマモンキチョウやクモマベニヒカゲ、タカネヒカゲなどの高山蝶が生息しており、国内では北アルプス・八ヶ岳にのみ生息するタカネヒカゲは長野県の天然記念物とされている。

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▲常念岳【じょうねんだけ】長野県 日本百名山ツアー・旅行の先頭へ

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