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北陸路が小松あたりを過ぎようとする時、白山は思わぬ高さに美しい姿を見せる。江戸時代、1659年に噴火した活火山だが、豊富な水量が命をつなぐ農業神として敬われ、717年に僧泰澄が開基してから広く信仰を集める霊山となった。加賀、越前、美濃から禅定道が引かれ、修験者たちが修行しながら登頂したという。現在は白山スーパー林道が敷かれ、高山植物とその絶景を楽しみながら、多くの人が白山山頂を目指す。

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※この地図は「白山」を示しております

登山コラム

提供:(一財)白山観光協会

【頂上部で楽しむ池めぐりと高山植物】

活動度が低いとはいえ活火山で、約15個の爆裂火口がある白山。その一部はカルデラ湖になり、それも含めた池が山頂部には複数存在。それらを散策する登山道として「お池めぐりコース」が整備され、ポイントごとに説明板も立つ。コースは、白山最高点の御前岳から紺屋ヶ池と翠ヶ池、血の池、夏でも雪に覆われている千蛇ヶ池を巡り、その道中ではハクサンシャクナゲをはじめとした高山植物も多数見られる。

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