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原住の人々からオンネヌプリ(大きい山)と呼ばれ、おそらくカムイ(神格を持つ霊的存在)であったろう斜里岳は、根室中標津空港から、JR釧網線の車窓から、摩周湖展望台から望める。が、摩周湖と同じく一帯は霧の大量発生ゾーンで、山のすべてを見晴かすのはむずかしいという。JR清里駅から入山し、途中、5合目付近の清岳荘で休憩ないし1泊して頂上を目指す。頂上からは、東に羅臼岳、国後島、西に阿寒岳が見える。

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※この地図は「斜里岳」を示しております

登山コラム

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【隠れた名瀑に心洗われるひととき】

アイヌ語で「大きな山」を意味する「オンネヌプリ」と呼ばれている斜里岳。「オホーツク富士」との異名を持つほど、その絶景は圧巻だ。山中には滝が多く流れており、沢登り派の登山客に人気。その大きさに息を呑む「羽衣の滝」、細い流れが連なって落ちる「万丈の滝」、岩の左側をつたって流れ落ちる「見晴らしの滝」などが有名で、「斜里岳三大滝」と呼ばれている。

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