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利尻山は鋭い岩がそそり立つ山で、海上に浮かぶ夕陽の中の利尻島を「日本百名山」の著者は賛美する。北海道本島サロベツ原野から見る、朝日に輝く利尻山も美しい。利尻昆布やウニが島の名産で、季節になると長い昆布が浜干しにされる。そんな0mの浜から1,721mの頂上まで約8時間、著者は沓形から登り鴛泊に下りている。高山植物の宝庫ともいわれる山で、9合目上部には高山植物が咲き乱れる花畑もある。

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※この地図は「利尻山」を示しております

登山コラム

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【利尻島固有の高山植物は必見】

日本最北の島にそびえ、その雄大さから「利尻富士」とも呼ばれる利尻山。その山頂は、目を遮るものがないため、360度の大パノラマを見渡すことができる。標高はそれほど高くないが高緯度にあるため、本州の3,000m級の山と同じような高山植物が見られる。特に利尻島固有の高山植物もあり、9合目上部のお花畑に群生するボタンキンバイのほか、リシリヒナゲシやリシリゲンゲは見逃せない。

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