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知床峠に立つと、ハイマツ林の向うにぬっと羅臼岳が立っている。振り返ると、眼下に国後島が案外近くに横たわっている。「日本百名山」の著者は、まだ国道334号線が敷かれ峠に休憩スペースが造られる前に、羅臼から山を望み、羅臼温泉側から登っている。ウトロ側岩尾別温泉経由の登山道も整備されている。羅臼岳には、ギンザンマシコやホシガラスなどの高山鳥が生息し、天然記念物の蝶カラフトルリシジミが見られることもある。

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※この地図は「羅臼岳」を示しております

登山コラム

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【砂礫地に花開くシレトコスミレ】

羅臼岳は、知床半島の最高峰にあたる。500年前まで活動していた活火山で、登るのももちろんよいが、「知床五湖」といわれる湖から望む稜線も美しい。夏には、硫黄山の山頂付近の砂礫地に、白くて小さいシレトコスミレが花を咲かせ、登山客の疲れを癒している。知床半島にのみ生育する花で、白地に中心が黄色、紫色の網目模様があるのが特徴だ。

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