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北海道中央部にそびえる旭岳(2,291m)を主峰とし、北鎮岳、白雲岳、比布岳、愛別岳、北海岳などの2,000m級の火山群を大雪山または大雪山系と呼ぶ。100年ほど前まで大雪という名はなく、5万分の1の地図には「ヌタクカムウシュペ」とあり、アイヌの地だった。登山口は旭岳ロープウェイのある勇駒別、それに層雲峡などで温泉地として名高い。層雲峡から、5合目に「大雪山黒岳資料館」のある黒岳に登るルートが人気だ。

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※この地図は「大雪山」を示しております

登山コラム

提供:あしょろ観光協会

【雄大な大雪山系に水をたたえる池】

旭岳のカルデラの斜面には、夏になるとチングルマやエゾノツガザクラが咲き乱れる。また、日本で一番早く冠雪が観測されることでも知られ、9月半ばには冬の訪れを教えてくれる。山頂近くにある「姿見の池」付近は、高山植物と野鳥の宝庫で見どころのひとつ。夏にはキバナシャクナゲやエゾノツガザクラの群落を見ることができるほか、紅葉の頃にはコバルトブルーの水面と相まって、美しいコントラストを成す。

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