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白根山に逢ノ峰、本白根山を合わせて草津白根山と呼ぶ。「顕著な頂上らしいものは」なく、湯釜や弓釜などの「火口壁や火口湖が妙にある」と「日本百名山」の著者は案内する。火口は、今は火口湖になっている湯釜、弓釜、涸釜などで、この100年で10回以上、小規模水蒸気噴火をしている。湯釜火口は直径300m、深さ30mほどで、神秘的なエメラルドグリーン。湯釜展望所から眺めることができる。

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※この地図は「草津白根山」を示しております

登山コラム

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【地球の息吹と高山植物の美しさを堪能】

むき出しになった白い岩肌、そして山頂付近に点在する火口湖。特に大きい「湯釜」は鉄イオンや硫黄が溶け込んでいるため、目も覚めるようなエメラルドグリーン色だ。火口付近に至るまでの登山道は「芳ヶ平自然遊歩道」と呼ばれ、可憐なワタスゲや、白い花びらをつけるゴゼンタチバナ、イワカガミなど、約300種類の高山植物が自生しており、秋のナナカマドの紅葉も見事。

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