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関東平野が北東に尽きようとするあたりに、裾野をのびやかに引く赤城山。鈴ヶ岳、地蔵岳、長七郎山、駒ヶ岳、黒檜山など新旧の噴火山が重なり合う複成火山で、山頂付近にカルデラ湖の大沼や火口湖小沼などがある。最高峰は草で覆われた黒檜山で、標高1,828m。湖畔から2時間で登れるといい、登山というより散策に近いと「日本百名山」の著者はいう。山麓には、足利氏の出た町と徳川氏の祖が住んだという町がある。

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※この地図は「赤城山」を示しております

登山コラム

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【赤、桃、オレンジ、あらゆるツツジを堪能】

群馬県のほぼ中央に位置する赤城山は、数々のツツジが花開く「ツツジの楽園」としても知られ、レンゲツツジやヤシオツツジ、ドウダンツツジなど、春〜初夏には様々な種類のツツジが斜面をカラフルに彩る。春、いち早くアカヤシオが大沼周辺などで花開き、6月上旬〜6月下旬にかけては、レンゲツツジ10万株の大群生が白樺牧場をオレンジ色に染め上げ、つつじが峰や赤城神社参道にはヤマツツジが咲き乱れる。

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