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平家の落人伝説があり、毎年歌舞伎が演じられる檜枝岐村から、「日本百名山」の著者は会津駒ヶ岳を目指している。2,133mの高山だが頂上らしいピークはなく、山が長大にのび、男体山、日光白根山、燧ヶ岳、至仏山、平ヶ岳などの眺望が素晴らしいと著者は歓喜している。田中澄江による『花の百名山』のひとつでもあり、アズマシャクナゲ、チングルマ、コバイケイソウなどの花が咲く。

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※この地図は「会津駒ヶ岳」を示しております

登山コラム

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【大草原のような稜線が見事な美しさ】

会津を代表する山として「会津駒」の愛称で親しまれている会津駒ヶ岳。夏場には、山全体が草原のように青く茂り、涼やかな風を運んでくる。特に山頂から中門岳までの稜線はなだらかで、地溏の点在する湿原が広がっており、ハクサンコザクラ、タテヤマリンドウ、ミヤマキンポウゲなどの高山植物が次々に花開く。尾根の突端まで木道が整備されているので、奥只見湖や三岩山などを望むこともできる。

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▲会津駒ヶ岳【あいづこまがたけ】福島県 日本百名山ツアー・旅行の先頭へ

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