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2020年は4年に1度のご縁の年逆打ち四国八十八ヶ所めぐり2020年は4年に1度のご縁の年逆打ち四国八十八ヶ所めぐり

逆打ち(ぎゃくうち)四国八十八ヶ所めぐりについて

逆打ち(ぎゃくうち)とは

四国八十八ヶ所霊場を第88番寺院から第1番寺院へ向かって巡拝すること(巡ること)。4年に1度のうるう年に逆打ちをすることに意味があり、通常の巡り方(順打ち)と逆となります。通常、逆打ちをする方は【1度】四国霊場をすべて結願された方(巡った)方が多いです。

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「逆打ち(ぎゃくうち)」の始まり

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天長元年(824年)、伊予の国(愛媛県)に強欲非道で有名な河野衛門三郎という庄屋が住んでいました。ある日、托鉢僧がやって来ましたが、衛門三郎は竹箒で追い払ってしまいます。翌日から子供たちに異変が起こり、わずか8日間で8人の子供が全員亡くなったのです。悲しみにくれる衛門三郎は、「あの時の托鉢僧は弘法大師であった」と気付き、許しを請うため八十八ヶ所を巡拝している弘法大師の後を追い、お遍路を始めます。
ところが20回巡っても、いっこうに弘法大師に会うことができません。21回目に「逆に回れば会えるのでは」と思い、逆に巡り始めます。永年の苦労もあり第12番焼山寺山下で倒れ意識が遠のく中、ついに弘法大師が現れ、衛門三郎は心から詫びをこい、心安らかに成仏しました。
逆から巡りはじめた年がうるう年だったという説や弘法大師に再会した年がうるう年だった説もあり、1度、四国八十八ヶ所を巡った人が4年に1度の「うるう年」に逆打ちをすると、弘法大師に出会え、高徳を授かると言われております。

今もうるう年の逆打ちまいりには、多くのお遍路さんが旅しております。
4年に1度しかない「貴縁」を授かる年に、お遍路旅にぜひお出かけください。

参考文献「四国霊場参拝のしおり屏風浦海岸寺」

逆打ち(ぎゃくうち)四国八十八ヶ所めぐりツアー

※10月初旬より関東発・東海発・関西発など順次ツアーをご案内予定

関東発

旅の魅力

  • 4年に1度のうるう年限定・おへんろダイジェスト企画
  • おへんろさん初心者の方へお勧め!2日間で逆打ちお遍路体験。プチ歩き遍路体験も!
  • 88ケ所お砂ふみ体験
  • 江戸時代から伝わる88ケ所を巡ったと同じご利益をいただける弘法大師7ケ寺めぐり
  • 弘法大師生誕地・善通寺にて、心と体のデトックス!お写経体験
  • 善通寺より「おへんろさん初めて法話」拝聴と境内案内
  • おへんろさん必需品!お願いごとを書く「納札」プレゼント
  • お遍路専門案内人「先達」が同行するのでひとあじ違う旅を演出

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