海外の音楽・芸術鑑賞の旅・ツアー 海外の音楽・芸術鑑賞の旅・ツアー

<バッハ没後270年特別企画>ドイツ・ライプツィヒ
聖トーマス教会でバッハ「ロ短調ミサ」を合唱する旅

イメージ
(C)Gert Mothes

公演日は、ドイツ統一30周年の記念日「2020年10月3日」です。

クラブツーリズム合唱団が発足して6年目。
これまでに、一期一会のメンバーでヨーロッパ各地の合唱公演を成功させてきました。
そしてこのたび、ついにバッハが「ミサ通常文」のすべてを音楽化した最初で最後の曲〈ロ短調ミサ曲〉を歌う旅をご案内させていただきます!2020年は、バッハの没後270年の節目の年。
この意味のある年に、バッハが長きにわたりカントール(音楽監督)を務めた聖トーマス教会にて、ロ短調ミサを歌うということは、クラブツーリズム合唱団の大きなキャリアになることでしょう。
この大曲に挑むべく、各地での練習会を20〜25回設定いたしました。
バッハが眠る聖トーマス教会で歌うにふさわしい出来栄えになりますよう、練習会に奮ってご参加いただき、この公演を大成功させましょう!

共演者情報

オーケストラ

  • イメージ
    (イメージ)
  • イメージ
    (イメージ)
  • イメージ
    (イメージ)
  • イメージ
    (イメージ)

世界で活躍する「ライプツィヒ バロック オーケストラ」が演奏【古楽器でのオリジナル演奏】

今回、クラブツーリズムの合唱をサポートしてくれるのは、1995年に設立した「ライプツィヒ・バロック・オーケストラ」。
バロック時代の演奏技法を忠実に再現し、バロック音楽ならではの魅力を現代に伝えているオーケストラです。バロック時代の古楽器でのオリジナル演奏で、魅力あふれるステージが構成されます。

指揮者

イメージ
マエストロ、ティム

マエストロ、ダヴィット・ティム氏からのメッセージ

クラブツーリズム合唱団のみなさまと、ライプツィヒ・聖トーマス教会でバッハの大曲『ロ短調ミサ』を演奏できることをとてもうれしく思っています。
バッハが1723年から1750年まで働き、彼のお墓が置かれている聖トーマス教会は、おそらくこのような公演のために世界で最も威厳のある場所です。
わたしが10歳の頃、トーマスカントールのハンス=ヨアヒム・ロッチュ教授の指揮の下、トマーナーとして初めてロ短調ミサを歌いました。
のちにロ短調ミサのオルガン伴奏をし、そして聖トーマス教会でも何度か指揮もしました。
そしてこのたび、クラブツーリズム合唱団のみなさまとともに、コンサートを成功に導きたいと思います!

クラブツーリズム オリジナル練習会

講師たちによる練習会を東京・大阪・名古屋で開催

◆「聖トーマス教会でロ短調ミサを歌う」ツアーへの参加条件

  1. 「ロ短調ミサ」を歌ったことがある方
  2. オリジナル練習会に原則15回以上参加できる方
  • 上記条件を満たすことが難しい場合、応相談。
  • 条件を満たしていても個別相談させて頂く場合があります。

ツアーを探す

デジタルカタログのご案内

過去に開催した「海外で歌う旅」

  • イメージ

    聴く「第九」から「歌う第九」へ!平和のシンフォニーinウィーン

  • イメージ

    日本とオーストリア、150周年記念の年に憧れの「ザルツブルク音楽祭」オープニングイベント公演で歌う!

▲海外で歌うツアー(バッハ・ロ短調ミサ) 海外の音楽・芸術鑑賞の旅・ツアーの先頭へ

決定