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17世紀初頭の日本の城郭建築を代表する姫路城は、1951年に国宝に指定され、1993年には世界遺産に登録されている。5重6階の大天守と3つの小天守が渡櫓でつながる、美しい連立式天守閣が特徴で、櫓や門、土塀等の建造物や石垣、堀などの土木建築物もよく保存されている。1609年に池田輝政が完成させ、「白鷺城」の名でも親しまれる城は、大天守の保存修理工事を行い、2015年3月27日にグランドオープン。

※この地図は「姫路城」を示しております

名城コラム

【怪談『播州皿屋敷』の舞台となった井戸】

白鷺城の名でも知られ、国宝であり世界遺産でもある姫路城には、様々な伝説が伝わる。そのひとつが、「お菊井戸」。『播州皿屋敷』に出てくる、家宝の皿10枚のうち1枚を失ったとして殺されたお菊が投げ込まれて以来、毎夜皿の数を数えるお菊の声が聞こえるといわれた井戸だ。2015年まで大天守保存修理工事が行われている姫路城内は一部が立ち入り禁止となっているが、お菊井戸は上山里丸と呼ばれる広場にあり、見学が可能。

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姫路城ルートマップ

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姫路城周辺の観光地

【好古園】

市制100周年を記念して建造された約3,5ヘクタールの日本庭園です。
屋敷割や通路の地割を生かした9つの大小庭園群及びアプローチ樹林帯・広場で構成されています。
池や水の流れで結ばれた回遊式庭園で最大の特徴は「姫路城を借景」としているところであり、姫路城西の丸一帯の豊かな原生林を背にする庭園は、歴史と自然が調和した優美な景観を創り上げています。時代劇のロケ地としても使われているそうです。

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