クラブツーリズム TOP「旅の友」Web版バックナンバー「旅の友」現地レポート 旅のアルバム帳 草津温泉の旅

旅のアルバム帳 草津温泉の旅

 草津温泉は、日本を代表する名湯の中の名湯。今回は、1泊2日フリープランの旅に同行させていただきました。フェローフレンドリースタッフとしてツアーの添乗をしている松戸市の丸山利治さんの、ひとりでくつろぐ癒しの温泉旅に密着し、たっぷりある滞在時間のおすすめの過ごし方をご紹介します。

名物の温泉まんじゅうを食べ歩き
湯畑横の足湯で体のしんからポカポカに
1日目

東京から一路、バスで草津へ。今回宿泊する「草津ナウリゾートホテル」に早めの14:00頃に到着し、さっそく浴衣に着替えて温泉街の散策に出かけました。

まず丸山さんが向かったのは、草津温泉のシンボル・湯畑。止まることなく轟音と湯けむりを上げながら流れ続ける温泉は、自然の恵みを感じさせてくれます。湯畑の周辺は土産物店など昔ながらの商店が建ち並び、どこか懐かしい雰囲気が漂う温泉街。名物の温泉まんじゅうを頬張りながら、店のお父さん、お母さんとの会話も心温まるひとときでした。

湯畑前にある熱の湯で「草津よいとこ〜」の草津節でおなじみの湯もみ公演を見物。伝統に触れ、小気味よいリズムに心躍らせたあとは、ライトアップされた夕景の湯畑を眺めながらホテルへ。ホテルのお風呂はもちろん源泉掛け流し。じんわりと刺激が伝わる強酸性の温泉が日ごろの疲れを癒してくれました。

2日目

2日目は西の河原露天風呂で朝風呂を満喫。男女合わせて500平方メートルもの広さを誇る露天風呂で、熱い温泉と天狗山山麓のさわやかな空気が肌を包み込みます。開放感あふれる景色に、丸山さんの表情もリラックスした様子でした。

身軽な姿になることで心にもゆとりが生まれ、一緒に温泉に入れば「どこからいらしたんですか」から始まり、見知らぬ人同士でも自然と会話が弾みます。昔も今も変わらない良き湯と人との温かい触れ合い……。「天下の名湯」と謳われるにふさわしい憩いの風景がここにあります。日常から体と心を解放し、ゆっくりと癒してくれるのが、草津温泉なのです。

湯畑は多くの観光客で賑わう草津のシンボル「熱の湯」で希望者は湯もみ体験もできる
土産物店や温泉まんじゅう店が軒を連ねる西の河原通り
西の河原露天風呂にて開放感あふれる湯浴み
温泉が湧き出る西の河原をのんびり散歩

一度は訪れたい「日本三名泉」

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