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ネパール旅行・ツアー

よくあるご質問

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気候と服装は?

気温と降水量

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◆気温
大きく分けると、6〜9月前半が雨期、9月後半〜5月が乾期となります。
特にベストシーズンといわれる乾期は空気が澄み渡り、観光にも最適。 ヒマラヤの見える確率が高いのは乾期で、一年を通してもっとも美しい山々をご覧いただけます。
◆服装
ネパールの人々は熱心にヒンドゥー教を信仰しています。
その為、服装はショートパンツや袖のないシャツ、特に女性はミニスカートといった
街中で目立つ服装は避け、落ち着いた服装が望ましいでしょう。
特に正装の必要はございません。

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≪雨季≫に適した服装

日本の梅雨のように一日中雨が降り続くことはありません。
服装は半袖でOKですが、
折りたたみ傘、長袖シャツや薄手のジャケットがあると重宝します。

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≪乾季≫に適した服装

昼夜の寒暖の差が大きい季節です。
最も寒い12〜2月でも日中は長袖のシャツ1枚で過ごせますが、
朝晩冷え込みますので、ジャケットをご用意下さい。

特にナガルコットは標高が高いため朝晩冷え込みます。

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◆持っていくと便利なもの
  • ◎ティッシュ・ウェットティッシュ
    ホテルやレストラン以外の観光や移動中に利用するトイレには備え付けの紙がない場合がございます。通常より多めにお持ち下さい。
  • ◎日よけ対策
    日差しの強い地域なので、帽子、サングラス、日焼け止め、リップクリームがあると役立ちます。
  • ◎雨具
    山の天気は変わりやすいので、念のため、折り畳み傘やウィンドブレーカーをお持ち下さい。
  • ◎マスク
    乾燥しているので、マスクがあると便利です。

ネパールの両替・物価について

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◆現地通貨
ネパールの通貨は、ネパールルピー(NPR)です。
◆両替
日本円から現地通貨への両替は出来ません。
現地通貨ネパールルピーへの両替は到着時、
現地日本語ガイドが両替パック(目安で5,000円分)を用意しております。
コースによっては両替パックがないこともございますが、その場合は現地にて両替所にご案内致します。
一部、米ドルをそのまま利用できるお店がございますので、小額紙幣で1〜5ドルを多めにお持ちいただくと便利です。
クレジットカードは小さな商店では使用できないところが多く、お勧めはできません。
◆物価
地域によっても異なりますが、およその目安としては、ミネラルウォーター(約50円)、ビール(約500円)程度。
外国人向けのレストランなどではもう少し高くなります。

ネパールに行くにはどんな手続きが必要ですか?

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ネパールへの渡航には、査証(ビザ)の取得が必要となります。
ツアーへご参加のお客様は、弊社に査証申請をご依頼頂くか、ご自身での査証のご取得をお願いしております。
取得に際してパスポートや写真、質問書のご記入、申請書のサインなどが必要となりますが、
詳細に関しましてはご旅行の約1ヶ月前に書面にてご連絡させていただいております。

◆パスポート残存有効期限
入国時にパスポートの残存有効期間が6カ月以上あることが必要になります。
残存期間をご確認下さい。

ネパールではどんな食事が食べられますか?

ネパール料理の味はインドに近くカレーがメインとなります。

他にも煮込み料理、チベット鍋やネパール水餃子モモなどが代表的なメニュー。
味付けに関しては日本人に合う味と言えますが、油を多く使う料理が多いためお腹を壊す場合もございます。
念のため日本食を少しご準備頂くと便利です。
ビュッフェ形式のお食事もございますので、体調や気分に合わせてご調節頂けます。

レストランでのお食事に関して衛生面では問題はありません。
ただ、炒め物が中心となり、油の摂取量が増える為、食べすぎにご注意ください。
屋台の食品類は衛生管理が徹底されていないため、お控えください。

生水は飲まず、ミネラルウォーターをお買い求めください(1本50円程度)。
ホテルやレストランなどで簡単に購入できます。
歯磨き、うがい程度でしたら水道水もお使いいただけますが、お腹の弱い方はミネラルウォーターをご利用ください。
★飲み物代金の目安 …ビール:約500円、ソフトドリンク:約250円

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ネパールで人気のお土産はありますか?

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ネパールと言えば、山が主たる観光地のため
山に関するお土産が多いです。

人気のお土産をいくつかご紹介します。

◆毛糸のマフラーや帽子
手作りの毛糸製品には色とりどりの種類がございます。
日本で買うよりも安く購入出来ます。ぜひお好きな物を見つけて下さい。
◆ヒマラヤ岩塩
ヒマラヤで取れた岩塩です。
ピンク色ははじめ色がついており、ミネラル豊富な大自然からの贈り物です。
小さい小分けパックはお土産に配ると喜ばれます。
◆ネパールティー
ネパールは紅茶も有名です。
木箱や袋に入ったミニサイズのものはちょっとしたお土産に最適です。
◆アウトドアグッズ
ネパールと言えばトレッキングというだけあり
日本で買うよりもはるかに安く購入できます。
但し、ブランド製品などはコピー製品もあるのでご注意下さい。

歩くところは多いですか?

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トレッキングのコース以外は山道を歩くところはほとんどありません。
市内観光で街中を歩き回ることは多いので歩きやすいお靴をご準備下さい。

山用の服装は必要ございません。
もちろん、山をたくさん歩きたいという方にはハイキングのコースもございます。

≫ネパールの「ハイキング・トレッキング」ツアーを見る

高山病の対策は必要ですか?

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◆高山病とは?
低地から高地に上がったときに低気圧・低酸素に体が順応できずに起こる一連の症状(山酔い)のことです。具体的には、海抜0メートルの所から、3,000メートル以上の所に短時間で上がった場合に起こります。病気ではなく、一連の“低酸素症状”のことを言います。

通常のネパール周遊ツアーでは、
一番高い宿泊地でもナガルコット2,182mとなりますので、
高山病の心配はございません。ご安心ください。

朝晩は冷え込みますので厚手の上着をご準備下さい。

※トレッキングコースはこの限りではございません。
≫トレッキングコースの「高山病対策」についてはこちらをご確認ください。

「エベレスト遊覧飛行」と「アンナプルナ遊覧飛行」について

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エベレスト遊覧飛行とアンナプルナ遊覧飛行はどう見え方が違うかよくお問い合わせがございます。

◆エベレスト遊覧飛行
何といっても世界一標高の高い山エベレスト(標高8,848m)が見られるのが特徴です。
◆アンナプルナ遊覧飛行
より間近にヒマラヤ山脈を感じることが出来るため大迫力です。
“ネパールのマッターホルン”とも称される「マチャプチャレ」を間近に見れるのも魅力のひとつです。

旅のハイライトとなりますので、ネパールツアーにご参加される方のほとんどがどちらの遊覧飛行もお申込みされる方が大多数となることが多いです。
≫「エベレスト遊覧飛行」&「アンナプルナ遊覧飛行」の詳細はこちら!

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ネパール旅行・ツアーのよくあるご質問(FAQ)なら、クラブツーリズム!添乗員付きツアーならしっかりサポート!気候や服装、物価、両替、査証(ビザ)など基本情報から人気のお土産やヒマラヤ遊覧飛行、お食事に関することまで、よくあるご質問にお答えします!ネパールご出発前にお読みいただくと便利です。

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