旅行会社専用使用は国内初!クラブツーリズム ツアー参加者専用列車!「かぎろひ」 旅行会社専用使用は国内初!クラブツーリズム ツアー参加者専用列車!「かぎろひ」

「かぎろひ」の外装のこだわり

クラブツーリズム専用の団体列車「かぎろひ」15400系 「旅行がもっと好きになる電車」

さらに詳しい改造内容を徹底解剖!

改造内容について

今回改造した車両は、昭和46年製のもとモ12241+ク12341(→モ15401+ク15301)、およびもとモ12242+ク12342」(→モ15402+ク15302)の2編成4両。改造前と比べて車種構成や編成、および主要機器の装備に変更はありませんが、団体専用車となりますので、車両形式を従来の12200形モ12200系(Mc)+ク12300形(Tc)から、15400形モ15400形(Mc)+ク15300系(Tc)へと変更となりました。

車両そのものについて

「かぎろひ」の前身である近鉄特急12200系(新スナックカー)は昭和44年から8年間にわたって製造され、最盛期には特急車両の中では最多の166両が在籍し、現在も98両を運用しています。「スナックコーナー」という、軽食サービスを提供するスペースがあったことでも知られている車両です。この12200系が「かぎろひ」として生まれ変わりました。
客室内はカーペット敷き。大きな旅行かばんを置くことができる「バゲージスペース」の確保や、明るい色調の洗面台、そして「温水洗浄便座(ウォシュレット)」を完備した洋式トイレは、片方を「女性専用」として、美装化しました。シートにはクラブツーリズムのロゴが入ったカバーがかけられ、シートピッチ980mmのリクライニングシートで、ゆったりと旅を楽しむことができます。また、車内で行われるイベントに合わせて使用できるビールサーバーを設置したカウンターバーも特徴的です。

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決定