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阿波おどり

開催日:8月12日(水)〜15日(土)

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踊らにゃそんそん!
熱気と興奮の徳島へ!

「日本三大盆踊り」「日本三大民謡」のひとつ。約400年の歴史があり、徳島県内各地の市町村で開催される盆踊りです。
なかでも徳島市の阿波おどりが県内最大規模で最も有名であり「四国三大祭り」の1つに数えられています。
また「日本三大阿波踊り」として徳島、高円寺、南越谷の各阿波踊りが挙げられています。

阿波踊りの基本スタイルは、三味線、太鼓、鉦(かね)横笛などの「2拍子」の伴奏にのって踊り手の集団「連」が踊り歩きます。女性は優雅に、男性は腰を落として豪快に踊るのがよしとされています。
「えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、ヨイヨイヨイヨイ、踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々…」と唄われる「よしこの節」で知られていますが、この「よしこの節」は大手の有名連以外はあまり使われず、主に「ヤットサー、ヤットサーヤットヤット」という掛け声のほうが多く使われています。

男踊りと女踊りは、見た目も踊り方も大きく異なります。
「男踊り」は半天(法被)を着て踊る『半天踊り』と、男物の浴衣をしりからげに着て踊る『浴衣踊り』があります。踊りの振りは大きく、時には勇猛に、時には滑稽に。うちわや手ぬぐいなどを使って踊ることも多く見られます。一方、「女踊り」は、女物の浴衣に網笠を深くかぶり、厚化粧をし、草履ではなく『下駄』を履くのが特徴です。艶っぽく、上品に踊るのが良いとされています。
じゅばん・裾除け・手甲を付けて、黒繻子の半幅帯を結ぶため、一般の浴衣とは異なって見えます。子供の踊り手の場合、男子は男踊りを踊り、女子は男踊り・女踊りのいずれを踊ってもよいことになっています。

ご存知「踊る阿呆に、見る阿呆」で知られる熱狂的な四国の夏祭り。
“見る阿呆”に“踊る阿呆”になって楽しみましょう!

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