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白川郷ライトアップツアー・旅行白川郷ライトアップツアー・旅行

合掌造りの中ってどうなってるの?

誰もが気になる合掌家屋の中身。私たちが住んでいる家とは違うはず!
三角屋根のてっぺんにはなにがあるのでしょうか?詳しくご説明致します。
合掌造りの家屋は一般の家屋よりも断然大きく、3〜5階建ての巨大な家屋に、大家族制のもと、30〜40人が住んでいました。

荻町合掌造り集落 白川郷

「全人類の遺産」として注目を集める白川郷

魅力その一、工場の機能を備えた合掌造り

この集落が最も栄えたのは江戸末期のこと。1,800棟近くの合掌家屋があったといわれ、数万人がこの白川郷の集落に暮らしていたと考えられています。深い山間の地で、彼らの生活を支えていたもの、それは「養蚕」と「煙硝」の製造でした。現金収入の源となったのが「養蚕」であり、養蚕業は16世紀初頭頃から始められ、明治30年代に至るまでその生産量を伸ばしていました。「煙硝」とは火薬の原料となる人工硝石のこと。この地方の人々は、蚕の糞を加工して良質の硝石を作る技術に長けていました。囲炉裏の熱を利用し、屋根裏で蚕を飼う。2・3階には糸つむぎなどの作業場を設け、床下に巨大な穴を掘って塩硝を生産する。合掌造りの広いスペースは、生活の場であると同時に、工場としても機能していたのです。

魅力その二、人と人との結びつき

白川郷には「結(ゆい)」と呼ばれる制度が今も残っています。「結」とはお互いの家の間で、お互いに力を貸し合う労働慣行のことを指し、なかでも白川郷での「結」とは、『合掌造りの屋根をふき替える労働を貸し借りする社会制度』を指す言葉なのです。合掌造りの屋根は、30〜40年に一度、ふき替えなければなりません。一度のふき替え作業に、なんと総勢400人!もの人手を必要とします。屋根は巨大で勾配が急なため大変な労力がかかります。さらに、家には人が住んでいるので、暮らしに支障がないよう短期間で仕上げる必要もあります。そのため、この「結」と呼ばれる村人の協同作業で合掌造りの屋根全面をわずか2日間で仕上げるのです。白川郷での『結』は「助け合いの社会制度」という意味合いだけでなく「人と人との結びつきのたいせつさ」という強い思いがあるのです。

魅力その三、美しい四季の姿

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    画像:フォトライブラリー
    待ちに待った春。
    山里には桜や菜の花が咲き誇ります。

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    愛知県在住
    ペンネーム:エイタロウさんの作品
    新緑の季節の白川郷は様々な緑色に囲まれます。

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    千葉県在住
    ペンネーム:旅行ファンさんの作品
    庭先にはコスモスが咲き、周りの山々は紅葉に染まります。

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    愛知県在住
    ペンネーム:エイタロウさんの作品
    雪景色におおわれた冬の白川郷は絶景です。

▲白川郷・五箇山観光ツアー・旅行 合掌造りのご紹介

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