クラブツーリズムオリジナル企画 月見のおわらツアー・旅行 クラブツーリズムオリジナル企画 月見のおわらツアー・旅行

踊り継がれる、文化に触れる

風情ある八尾の町並みの中で、
お祭り本来の優美な踊りをじっくりとお楽しみいただける・・
月見のおわら最大の魅力です。

動画で見る月見のおわら

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  • 「月見のおわら」の6つの魅力
  • 「おわら風の盆(本祭)」とは
  • おわらを開催する旧町「おわら11支部」のご紹介
  • 月見のおわら担当者がこっそり教えるおすすめポイント
  • 月見のおわらマップ
  • 月見のおわら写真集

クラブツーリズムの「月見のおわら」の6つの魅力

1.「おわら風の盆(本祭)」をクラブツーリズムで再現した特別イベント

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旅行会社で唯一「おわら踊り」の町流しをクラブツーリズムがオリジナルで実施します。
艶やかで優雅な女踊り・勇壮な男踊り・哀調のある音色を奏でる胡弓の調べをゆっくり・たっぷりご覧いただくことができます。

2.いくつもの町内の踊りを一斉披露!情緒あふれる町流し

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「おわら風の盆」では、地元の方々はご自分の町内でしか踊りませんが、「月見のおわら」では踊り手が異なる町内を流し踊りや輪踊りで彩ります。

3.雨天中止なし!雨でもステージ踊りをご覧いただけます

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「おわら風の盆」は雨天の場合は中止となりますが、「月見のおわら」では雨天ステージを用意しておりますので、おわら踊りをご覧いただくことができます。
※台風・大雨などの荒天時は、やむを得ず内容の変更または中止とする場合がございます。

4.踊りの場所も時間も事前にお知らせ

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「おわら風の盆(本祭)」の町流しは自然発生のため、確実に見られる場所や時間がわかりません。
「月見のおわら」では踊りの場所も時間も確定しているため必ず見学できます。

5.フラッシュ撮影OKゾーンを設定

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「おわら風の盆(本祭)」では不可となっているフラッシュ撮影可能ゾーンを設けました。写真愛好家の方はお見逃しなく。
※「フラッシュ」撮影可能エリアは、マップのDゾーンとなります。

6.富山のうまいもの屋台市開催

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屋台では富山名物のます寿司やブラックラーメン、富山の地酒・スイーツをはじめ、カニ汁、白エビたこ焼き、ジビエ料理、おでん、焼きそば、焼き鳥などさまざまな食事を取り揃えています。
イス・テーブルを設置しますので、休憩場所としてもご利用いただけます。
※数に限りがございます。(自由席)

300年以上の歴史をもつ「おわら風の盆(本祭)」とは

●「おわら風の盆」の歴史

越中八尾は富山平野の南西部、飛騨の山々の麓にあり、江戸時代には街道交易の拠点として発展した小さな町です。現在でも、石畳と坂の道、町屋と土蔵など江戸時代の佇まいを今に残す、風情ある町です。その八尾で毎年9月1日〜3日の3日間踊り流す祭りが「おわら風の盆」です。

「おわら風の盆」のはじまりは元禄年間、八尾の町衆が、加賀藩から下された大切な文書「町建御墨付」を取り戻したことを祝って、総出で三日三晩踊り明かしの無礼講を催したことが由来といわれます。

祭りの日、八尾の町は全町が数千のぼんぼりで飾られ、幻想の雰囲気に包まれます。揃いの法被や浴衣姿に編笠をつけた踊り手が、哀調の音曲にあわせて美しく踊り町中を流し歩きます。昭和60年発刊の小説で全国に知られ、その後、数々の小説やテレビドラマ、音楽、演劇の舞台になりました。

●「おわら風の盆」をもっと知ろう 「おわら」Q&A

Q1 なぜ「おわら」というの?

―江戸時代、芸達者が滑稽な変装をして新作の謡を唄って町を練り歩いた。その謡のなかに「おわらひ」という言葉があって、それが転じて「おわら」になった「お笑い節説」。
―藁が大きくなるように、と豊作を祈る「大藁」が転じて「おわら」になった「大藁節説」。
―八尾に近い「小原村」からきた女中奉公の娘が、美声で唄った子守唄が起源とする「小原村説」。
など、諸説あります。

Q2 「おわら」にはどのような楽器を使うの?

三味線、胡弓、太鼓が使われます。おわら節の演奏者を地方(じがた)といいます。

Q3 女性の浴衣帯が「黒帯」なのはなぜ?

その昔、おわらの衣装を揃えた際、帯まで手が回らず、多くの人が持っていた喪服の黒帯を結んで踊った名残です。

Q4 笠をかぶるのはなぜ?

照れや恥ずかしさから手ぬぐいで顔を隠して踊ったものが編笠に代わったといわれます。

おわらを開催する旧町「おわら11支部」のご紹介

「おわら風の盆」は旧町と呼ばれる「東新町、西新町、諏訪町、上新町、鏡町、東町、西町、今町、下新町、天満町」と「福島」を合わせた11の町で行われます。各町を「支部」といい、「おわら風の盆」は各支部毎に日程を決めて催し、全部が一堂に会することはありません。ぜひ、それぞれの町を訪れ、踊りや音曲、衣装の違いに注目してみてください。

諏訪町

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「日本の道百選(昭和61年選定)」に選ばれた町。無電柱化と石畳化され、往時を偲ばせる町並みです。道の両脇を流れる水路の水音とおわらの音曲が相まって、踊りの最高の舞台を演出します。

東新町

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旧町の中で最も高台にある町。東新町の少女だけが、愛らしい早乙女姿(田植え姿)で踊ります。

西新町

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旧町の中で最も南、高台にある町。新しく区画割りされたことから「新屋敷」と呼ばれます。勇壮な男踊りが有名。繊細優美な女踊りと相まって、町流しは見応えあり。

上新町

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現在の八尾町最大の商店街。旧町の中で最も道幅が広く、広さをいかした「大輪踊り」が名物。観光客も気軽に参加できるので、地元気分でおわらを楽しめます。

鏡町

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かつて花街として賑わった町で、女踊りには芸奴踊りの名残があり、艶と華やかさに定評があります。階段下の広場で催す輪踊りや舞台踊りは、階段に座って鑑賞するスタイルが有名。

東町

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旧町の中でも古い町。かつては旦那町といわれる程、大店が連なっていたそう。女性の衣装に、当時の旦那衆の遊び心がうかがえます。

西町

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東町と並び、古くから八尾の中心として栄えた町。今でも土蔵造りの家や風情ある酒屋、格子戸の旅籠などの建物が残っています。石垣を背にして踊る輪踊りに独特の風情があります。

今町

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八尾の古刹・聞名寺の正面に位置する町。旧町の中心に位置することから「中町」と呼ばれていました。男女混合踊りは今町が先駆け。

下新町

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八尾の鎮守・八幡社のある町。風の盆期間は境内に舞台を設置。夜の舞台踊りは、鳥居を背景に色鮮やかな衣装が夕闇にてらされ、踊る姿は幽玄な趣です。

天満町

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東西北の三方を川に囲まれた町。かつては「川窪新町」と呼ばれていました。天満町のおわらは「コラッショット」と囃子が入る独特の節回しで「川窪おわら」といわれます。

福島

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旧町から転居した人達を中心に結成された最も新しい支部。11支部で最大のおわら人口があります。風の盆期間中は駅横の特設舞台でステージ踊りを実施。大人数での町流しも見応えあり。

「おわら」見物のワンポイントアドバイス

衣装も踊りも町それぞれ。各町を見比べたり、一緒に踊ったり・・・
お気に入りのおわらを見つけたいですね。
八尾は南北に長い町。クラブツーリズムオリジナル企画「月見のおわら」の踊りの区域は約1.2kmあります。おわらマップを片手に、一箇所で留まらず効率よく見物しましょう!

月見のおわら担当者がこっそり教えるおすすめポイント

担当者

企画担当者

「月見のおわら」見物のアドバイス

多くのお客様が集まるのは「諏訪町本通り」ですが、昨年新たに加わった「東町」「西町」エリアや「上新町通りの下手」辺りは、踊りを比較的ゆったりと見ることができ、おすすめです。
演舞場ではオープニングステージとして、ここでしか観られない「おわら特別ステージ」を公演。ゆったりと座って観賞できる有料観覧席(※当日券1000円)もありますのでご利用ください。
そして、富山のおいしいものを集めた「とやまうまいもん市」もオススメです。富山を代表する白エビやベニズワイガニを使ったメニューや富山ブラックラーメンなど、県内のおいしいものが盛りだくさん。越中八尾の地酒や甘酒、スイーツなども人気です。
もうひとつ、越中八尾を代表する行事が「曳山祭」。豪華絢爛な曳山の実物が「曳山展示館」でご覧いただけます。「おわら資料館」(※有料210円)とともに一見の価値ありです。 越中八尾は「坂の町」、バス駐車場から見える禅寺坂の石垣ライトアップは幻想的でとてもきれいです。歴史情緒あふれる越中八尾をまるごとお楽しみください。

月見のおわらマップ

マップ

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