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京都迎賓館の見どころ

聚楽の間(じゅらくのま)

聚楽の間(じゅらくのま)出典:内閣府ホームページ(http://www8.cao.go.jp/geihinkan/kyoto/kgphoto.html)

「聚楽の間」の「聚楽」は、16世紀に京都に造営された邸宅、聚楽第(じゅらくだい又はじゅらくてい)でよく知られています。
「楽」(心身が安らかで楽しいこと)を集める(「聚」の字は寄り集まること)といった意味があります。

この部屋は、晩餐会などが行われる際に、招待されたゲストや随員の待合などに使用しています。

藤の間(ふじのま)

藤の間(ふじのま)出典:内閣府ホームページ(http://www8.cao.go.jp/geihinkan/kyoto/kgphoto.html)

「藤の間」という名は、壁面装飾の綴織り「麗花」(れいか)の主要モチーフであり、花言葉が「歓迎」である藤に由来します。
「麗花」は、日本画家・鹿見喜陌(しかみきよみち)氏の原画を基に製作されたものです。

この部屋は、京都迎賓館で最も大きな部屋で、晩餐会や昼食会、あるいは歓迎セレモニーの会場として使用するほか、舞台があり、能や日本舞踊といった伝統芸能を賓客に鑑賞いただく会場としても使用しています。

夕映の間(ゆうばえのま)

夕映の間(ゆうばえのま)出典:内閣府ホームページ(http://www8.cao.go.jp/geihinkan/kyoto/kgphoto.html)

「夕映の間」という名は、日本画家・箱崎睦昌(はこざきむつまさ)氏の原画を基に製作された東西にある壁面の綴織りの題名に由来します。

この部屋は、大臣会合などの各種会議や、立礼式のお茶のおもてなしに使用するほか、賓客に対する歓迎セレモニーの会場としても使用しています。

桐の間(きりのま)

桐の間(きりのま)出典:内閣府ホームページ(http://www8.cao.go.jp/geihinkan/kyoto/kgphoto.html)

「桐の間」という名は、部屋の主要な装飾モチーフが、日本国政府の紋章であり京都迎賓館の紋章でもある「五七の桐」であることに由来します。

この部屋は、日本の伝統的な畳敷きの大広間の「和の晩餐室」です。

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