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伊勢神宮ツアー・旅行

伊勢神宮ツアー・旅行ならクラブツーリズム。こちらでは外宮・内宮・125社の紹介を行っています。「お伊勢さん」「大神宮さん」とも呼ばれている日本のこころのふるさと伊勢の「神宮」。ツアー(旅行)のご予約も簡単です。

外宮・内宮・125社

伊勢内宮の祭神である天照大御神は皇祖神で、もとは天皇と「同床共殿」、すなわち大和の皇居内に祀られていましたが、「神人分離」の発想から理想的な鎮座地が求められ、およそ90年かけて現在の伊勢に遷座されました。

倭姫命  制作 阿部夫美子氏(伊勢市在住の人形作家)

天照大御神あまてらすおおみかみの鎮座地を求めた
倭姫命やまとひめのみことの巡行
神武天皇から数えて10代目の崇神天皇の時代、天皇は疫病対策から自分の御殿に祀ってきた天照大御神を民のために御殿の外である大和の笠縫邑にお祀りしました。
そして次の第11代垂仁天皇は、さらに神々を丁重に祀りたいと皇女の倭姫命に天照大御神を祀るに相応しい場所を調べさせました。そして倭姫命は笠縫邑を出て伊賀、近江、美濃などの諸国を巡り、最終的にうまし国である伊勢に天照大御神の内宮を造営して神宮の歴史が始まりました。
雄略天皇ゆうりゃくてんのうの時代に天照大御神が
豊受大御神とようけおおみかみを招いて外宮が成立
天照大御神が豊かな「御食つ国」伊勢に鎮座されてから500年を経た雄略天皇の時代、天照大御神は「丹波国の真奈井にいる食事を司る神、等由気大神に私の許に来てもらいたい」と仰せられました。そしてこのご託宣を受けて丹波国から度会郡の山田原に豊受大御神がお祀りされ、この外宮の中に御饌殿を作って天照大御神の朝夕の大御饌をお供えすることになりました。
ここに天照大御神を祀る内宮と豊受大御神を祀る外宮が整いましたが、天照大御神は「まず豊受大御神のお祭りをし、その後に自分の宮の祭りをするように」と命ぜられたことから、お参りも外宮から内宮へ進むのがよいとされています。

豊受大神宮〔神宮司庁〕

所管社・御塩殿神社(御塩焼所と御塩汲入所)

「神宮」は天照大御神を中心に地元の神々と生活を補佐する
神々が集う場所
朝廷の命で天照大御神が伊勢の内宮に祀られ、さらに豊受大御神も外宮に迎えられましたが、以前から伊勢の地に祀られていた神様も摂社・末社として統合され、さらに米、塩、酒、麻などの衣食住に関わる様々な神様も所管社として加わり成立したのが「神宮」です。
すなわち、「神宮」は内宮と外宮の正宮を中心に14の別宮、43の摂社、24の末社、34の所管社、8の別宮所管社の合計125の宮社で構成され、これら125宮社を総称して「神宮」と呼ばれています。
また、祭典の御料(お供え物)を生産・調製する御料地もこれら125の宮社同様に伊勢一帯に分布しており、古儀を重んじ、奉仕者が清浄を期して生産・調製にあたっています。
125社巡りの魅力
125社巡りでは、内宮・外宮参拝での混雑はなく、すがすがしい空気に満ちた森や天空に向かって伸びる神々しい千古の杉など、変わらぬ自然の息吹きと四季折々の日本の原風景を感じることができます。「なにごとの おはしますかは知らねども かたじけなさに 涙こぼるる」という神宮のありがたさを詠んだ歌は、西行が外宮を参拝したときのものとされていますが、この思いは125社の摂社や末社においても強く感じられます。

別宮・瀧原宮

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