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北海道新幹線が開業した場合の所要時間短縮イメージ

北海道新幹線新型車両(H5系)の概要

デザインについて

デザインは、北海道への旅の序章として、その先の旅への期待を広げていただきたいという想いを込めて「Prologue of the North Experience」をキーワードとして、E5系をベースに内外装の一部を変更。

スピード感溢れるエクステリアデザイン

常盤グリーン

ボディ上部は、東北新幹線と共通したイメージを保つため、E5系と同じ「常盤グリーン」を採用。

彩香パープル

中央の帯には、ライラック、ルピナス、ラベンダーを想起させる「彩香パープル」のラインを配置。

飛雲ホワイト

ボディ下部は、気品ある白色の「飛雲ホワイト」を採用。

シンボルマーク

「北海道の雄大さ」と北海道へも飛来する「シロハヤブサ」をモチーフに、北の大地と本州が新幹線で結ばれることによる「速達性と利便性」、「地域間交流の拡がり」を表現しています。

※形式名の「H5系」の「H」は英語の社名である「Hokkaido Railway Company」の頭文字を表しています。

※画像提供:JR北海道

H5系車内設備のご案内

グランクラス

北海道の鉄道の旅が変わる。格別なゆとりと心地よさ、そしておもてなし。

大きな柄の青色のカーペットに、沿線に点在する湖沼や海の水面が輝く様を表現。津軽海峡・函館湾を思い描きました。

グリーン車

優雅さと実用性を兼ね備えた、くつろぎの空間。

流氷の海明けをデザインしたカーペットを採用し、北海道の乳製品をヒントにしたクリーム色の壁としました。客室ブラインドには雪の結晶をイメージした柄をデザインしました。

普通車

開放感のある室内空間と、使い勝手にこだわり抜いたインテリア。

壁や天井の一部に木目を採用。通路部の床敷物には雪の結晶をアクセントに配しました。客室ブラインドには縄文土器の文様やアイヌ文様等にヒントを得た柄をデザインしました。

セキュリティ

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各客室の防犯カメラは非常用ボタンと連動して稼働します。
その他、各客室と各洋式トイレ内に対話式非常通話装置を設け、セキュリティの向上を図っています。

ユニバーサルデザインの採用

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多目的室
折りたたみ式の簡易ベッドやベンチを備え、授乳や着替え等、多目的に使える空間です。

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オストメイト対応設備
オストメイトへの対応など「ユニバーサルデザイン」の視点から設備を見直しました。

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電動車いす対応
大型トイレ

改良型ハンドル形電動車いすにも対応し、どなたでも使いやすい広々とした空間です。

サービス

電源コンセントの設置 ・・・ グランクラス 全席/グリーン車 全席/普通車 全席

※画像提供:JR北海道

北海道新幹線Q&A

Q. 北海道新幹線の速度は?

A

北海道新幹線区間の最高速度は時速260キロ。
青函トンネル内は2019年より時速160キロで走行可能になりました!

Q. 本州と北海道の間はどこを走るの?

A

北海道と本州の間には昭和63年に青函トンネルが開通しており、現在は在来線の特急列車や貨物列車が走行しています。
北海道新幹線開業後は、この青函トンネルを新幹線と在来線が共用する予定です。
なお、青函トンネルの長さは約54kmですが、その前後を含めた約82kmが共用走行区間となります。

Q. 北海道新幹線は何両で走るの?

A

北海道新幹線(H5系)は10両編成で、新函館北斗駅方面に向かって、
グランクラス1両⇒グリーン車1両⇒普通車8両だよ!

Q. 現在の特急列車と新幹線の違いはなに?

A

速さ以外の大きな違いを、いくつか紹介するね。
①レールの幅が在来線は1,067mmに対し、新幹線では1,435mmと幅が広く、安定して高速走行ができるよ。
②1編成あたりの輸送力が大きい。現在の特急『スーパー白鳥』は6両編成345席に対し北海道新幹線(H5系)は10両編成で731席と2倍以上の輸送力になるよ!
③新幹線には踏み切りが設置されないから、自動車などとの事故の心配がないよ!

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