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ぶどう狩りへ行こう!

巨峰、シャインマスカットなどぶどう狩りのシーズンは、7月〜9月頃です。ツアーでは、主な産地として有名な山梨県や長野県などでぶどう狩りをお楽しみいただけます。ここでは、ツアーでご案内できるぶどうの旬の時期や選び方などをご紹介します!ぶどう狩りへツアーへお出かけの際はぜひチェックしてみてください!

ツアーで食べられるぶどうの品種

巨峰

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果皮は紫黒色で、粒は10〜15gくらいと大きくて、果肉はしまっていて果汁多い。香りがよく、甘みが強くてやさしい酸味があります。
長年にわたって根強い人気のぶどうです。

シャインマスカット

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2006年に品種登録された緑系のぶどう。大粒でマスカットの香りを持ち、糖度が20度前後と高くて酸味は少なめ。ほとんどが種なしで、皮が薄いため、皮ごと食べられるのが特徴です。近年、人気の品種となっています。

デラウェア

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粒は小さくて香りは控えめですが、果汁が豊富なぶどうです。糖度が高く、種もなく食べやすい。旬は7〜8月頃ですが、ハウス栽培のものは5月頃から出回ります。

ピオーネ

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色は濃い紫から紫黒色で、粒が非常に大きく食べ応えがあるブドウです。多汁で、糖度も16度以上になり、強い甘さとそれを支える酸味を持っています。最近は種無し栽培が盛んで、巨峰と並ぶ人気があります。

サニードルチェ

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2009(平成21)年に品種登録された比較的新しい品種です。主な産地は山梨県。
種なしで、皮ごと食べられるブドウです。食感は、パリッとしていてさわやかな香りのするブドウです。

※写真はすべてイメージです

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※ツアーでぶどう狩りができる主な品種と時期となります。時期や特徴はあくまで目安となります。

美味しいぶどうを選ぶポイント

色が濃く、表面に張りがあって、ブルームと呼ばれる白く粉をふいたような物ががしっかりと付いているものがおすすめです。また、実がびっしりと隙間なくついているものを選びましょう。

ぶどうの栄養・効果

ご存知の方も多いと思いますが、ぶどうには沢山のポリフェノールが含まれています。特に皮や種の部分に多く、ガンや動脈硬化の予防に効果があるとも言われています。また、ブドウ糖や果糖などの糖質は直接脳の栄養源となり、脳の働きを活発にし、集中力を高める効果があります。

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