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世界のクリスマスツアー・旅行 世界のクリスマスツアー・旅行

クリスマスマーケットの楽しみ方

クリスマスマーケットとは?

見ているだけでも楽しいクリスマスの間の特別なイベント。

国や地方により異なりますが、おおむね11月末からがクリスマスシーズン。この期間はドイツ語で「アドヴェント(待降節)」と呼ばれ、町中のイルミネーションやクリスマスマーケットが始まります。教会や市庁舎、村役場などが集う広場がヨーロッパの人々の生活の中心。クリスマスシーズンは、食べものや木組みのおもちゃ、クリスマスの小物を売る屋台、クリスマスマーケットがところ狭しと並び、まるで日本の縁日のよう。ドイツをはじめ、周辺の国々(ベルギー、フランス、オーストリア、スイスなど)の一部で開催されます。
1月6日「公現節」という、キリストの誕生を聞いた、東方の三賢人が星に導かれてベツレヘムを訪ねた日でクリスマスも終わり。飾りつけをはずして、日常生活に戻ります。

※ヨーロッパでクリスマスを楽しめる期間は11月末〜12月下旬です。

クリスマスマーケットを楽しもう!

グッズから食べ物まで、さまざまな商品を売る屋台がひしめき合うクリスマスマーケットには、楽しみがいっぱい!ゆっくり時間をかけてみてまわるのが楽しむコツのひとつ♪防寒対策も忘れずに温かくして出かけ、雰囲気を味わってみましょう。

モニュメントを楽しもう!

クリスマスツリーとともに、飾られることが多いのが「クリッペ」といわれる人形。キリストの誕生シーンを表したもので、聖母マリアが幼子キリストを胸に抱いていたり、東方の三賢人が訪ねていたり、と様々。教会の中やクリスマスマーケットの中心に飾られます。

お気に入りのオーナメント(飾り)を見つけよう!

クリスマスツリーに飾る「オーナメント」はお土産に最適!金銀の玉や、天使、刺繍がほどこされたものなど手作りの可愛い小物を売るお店がたくさん並びます。どの街でなければ買えないというものではありませんが、次の街に同じものがあるとは限りませんので、気にいったものがあれば、購入しましょう。

屋台グルメを味わおう!

一番人気は湯気のたった「グリューワイン」。赤ワインにオレンジピールやシナモンなどの香辛料を加えたもので、とにかく体が温まります。ワインを入れる磁器のコップは記念になるので、お土産としても人気です。また、各地の名物料理もぜひ。ドイツならソーセージ、ベルギーならワッフルなど、地元の人々に交じって楽しみましょう。

クリスマスおすすめの街

※観光地名をクリックすると詳細の説明がご覧いただけます。

  • ドイツ
  • フランス
  • フィンランド
  • デンマーク
  • スウェーデン
  • オーストリア
  • チェコ
  • ハンガリー
  • クロアチア
  • オランダ
  • ベルギー
  • イギリス
  • ロシア
  • イタリア
  • スペイン

11月末〜12月下旬は
中世の街並みが光輝くヨーロッパへ

ヨーロッパの人々にとってクリスマスは1年で1番大切な日。
ロマンチックなドイツをはじめ中世の街並みが美しいウィーンやプラハ、
可愛らしい東フランスのアルザス地方やロレーヌ地方、
雪化粧で一段と輝くスイスなど、国ごとに魅力が様々です。
町はクリスマスの装いに飾り付けられ、広場には屋台が立ち並び街全体が
華やかな雰囲気に包まれます。

ドイツ

「クリスマスマーケット」といえば、一番にドイツを連想される方が多いでしょう。どんな小さな町でも開催され、数ヶ所の会場で開かれているところも。
町によって雰囲気も様々。この時期、期間限定の本場のクリスマスマーケットへ是非お出かけください。

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ニュルンベルク

毎年世界中から観光客が訪れる世界一有名なクリスマスマーケット!ドレスデン、シュトゥットガルトと並び「ドイツ三大クリスマスマーケット」とも言われています。広場の中心に建てられる「ヴァイナハツ=ピラミッド」はドイツならではのもの。マーケット初日にはオープニングセレモニーが行われ、ニュルンベルクの街が1年で1番活気に溢れる日です。名物のニュルンベルガーソーセージやレープクーヘンというクッキーなどをお土産にどうぞ。

ドレスデン

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その歴史は古く、1434年から続いています。クリスマスに食べるお菓子、「シュトレン」はドレスデンが一番おいしいと言われています。ぜひお試しください。

ミュンヘン

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建都850年を超えるバイエルンの州都ミュンヘン。街の中心に位置するマリエン広場には、巨大クリスマスツリーが出現し、とっても賑わいます。

ローテンブルク

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「中世の宝石箱」と称されるローテンブルクではクリスマスグッズを扱うお店も賑わいます。大人気の街での冬の景色を是非お楽しみください。

ケルン

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街の象徴でもあるゴシック様式の大聖堂、ケルン大聖堂を中心に複数のマーケットが開かれます。女性に人気の「オーデ・コロン」や名物のホットワインなど、工夫を凝らした屋台が数多く立ち並び、大都市ならではの活気に溢れた様子を楽しむことができます。

アウグスブルク

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この街のマーケットの名物といえば、エンゲルシュピールという天使による演奏会です。ライトアップされた窓辺から、毎回選び抜かれた天使役の女の子が美しい歌声で観客を魅了します。週末にしか行われないこのイベントは特別な思い出になるはず。

ハイデルベルク

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ネッカー川沿いに広がる歴史ある街、ハイデルベルク。聖霊教会やメイン通りのハウプト通りを中心に賑わいを見せます。街のシンボル、ハイデルベルク城の足元の広場には例年アイススケートリンクが設置され、地元の人にも愛されるマーケットのひとつです。

シュトゥットガルト

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ドイツ三大マーケットのひとつとも言われる大規模なクリスマスマーケットで有名な街。このマーケットの特徴は、屋台の飾り付けにこだわっているところです。ひとつひとつ異なる装飾を見て回るのもおすすめです。

バンベルク

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丘の上に旧宮殿や大聖堂が建つバンベルクを訪れた際には、名物のラオホビール(燻製ビール)を飲んでみてはいかがでしょうか。独特の香ばしい風味が旅情を盛り上げます。また、街の一角にはクリッペ(キリスト生誕場面の模型)を目にすることができます。

ルートヴィヒスブルク

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大聖堂を中心に左右対称に屋台が並ぶこの街のマーケットの特徴は、羽を広げた天使の装飾が特徴的なイルミネーションの数々です。また、エルツ地方で作られる繊細な木組みのキャンドルスタンド、ピラミーデはこのマーケットの名物です。

フランクフルト

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1393年より続くとされる歴史あるマーケットは、レーマー広場を中心に毎年200店以上が軒を連ねています。かつてゲーテが愛したとも言われるこのマーケットでグリュワインやお店ごとに異なるオーナメントを楽しんでみてはいかがでしょうか?

フランス

ドイツ国境に近い東フランスではにぎやかなクリスマス市が並び、パリではクリスマスデコレーションがきらめきます。

かわいらしい東フランスの町

ミュールーズ

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アルザス地方第2の都市。工業により町が発展し、赤い砂岩で出来た市庁舎やフランス有数の繊維産業地としてテキスタイルによる美しいデコレーションのクリスマス市をお楽しみいただけます。

リクヴィル

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メルヘンの世界のようなかわいらしい街並みに、幻想的なクリスマスのデコレーションが輝く「ぶどう畑の真珠」と言われるリクヴィルにて、珍しいホット“白ワイン”を♪

コルマール

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東フランスの小さな街。運河が流れ、可愛らしい木組みの家々が並びます。クリスマス市も立ち、この季節、より一層華やかになります。

ストラスブール

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フランスで一番美しいと言われるクリスマス。中心広場に立つ巨大なクリスマスツリーや屋台、裏通りに並ぶバカラの美しいシャンデリアなどで輝く街は必見です。

華の都 パリ

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華の都パリでは、シャンゼリゼ通りのマロニエの木々がイルミネーションを纏い、キラキラと輝きます。デパートのショーウインドウもクリスマス一色!より一段と華やかさを増す季節です。
ヴォール・ヴィコント城はパリ近郊のムランにある、17世紀に建てられたお城です。クリスマスの時期限定でデコレーションされるお城の内部やお庭は一見の価値があります。

イギリス

「クリスマスマーケット」のイメージがあまり沸かないかもしれませんが、イギリス各地で街がイルミネーションに彩られ、大小さまざまなマーケットが開かれています。

ロンドン

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ロンドン(イメージ)

市内中心部は美しいイルミネーションに彩られ、市内にはたくさんのクリスマスマーケットが立ち並びます♪

世界遺産バース

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バース(イメージ)

世界遺産の街の中心広場に大きなもみの木が立ち、厳かな雰囲気でマーケットが開かれます。

ウィンチェスター

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ウィンチェスター(イメージ)

イギリスでも1,2を争うほど人気の高いクリスマスマーケットです。大聖堂の広場にたくさんのお店が立ち並びます♪

フィンランド

サンタクロースの故郷フィンランドでは、夢いっぱいのクリスマスの世界をお楽しみいただけます!
北極圏の街ロバニエミでは本物のサンタクロースとご対面♪

ヘルシンキ

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(C)Visit Finland

真っ白な街にイルミネーションが点灯され、クリスマスのお祝いにぴったりな雰囲気が街中に広がります。クリスマス市では北欧ならではの雑貨やお土産品を見つけることができます。

ロバニエミ

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(C)Visit Finland

サンタクロース村ではサンタクロースと写真を撮ったり、手紙を送ることができます。クリスマス雑貨もたくさん置いてあり、北極圏の街で本場のクリスマスの雰囲気を味わうことができます。

デンマーク

デンマーク・コペンハーゲンではチボリ公園にご案内いたします。大人も童心に戻る遊園地でクリスマスイルミネーションをお楽しみください!

チボリ公園

(C)www.copenhagenmediacenter.com

(C)www.copenhagenmediacenter.com

チボリ公園の入り口です。ここを通るとおとぎの国のような景色が広がります♪
園内に入ると、たくさんのきらめく飾り付けが!心が躍ります!

チボリ公園ツリー

(C)www.copenhagenmediacenter.com

(C)www.copenhagenmediacenter.com

大きなクリスマスツリーも見ることができます。さすがデザインの国、デンマークはおしゃれです。

市庁舎

(C)www.copenhagenmediacenter.com

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こちらは場所が変わって市庁舎の前の広場。大きな木にシンプルな飾りつけ、そして木下では小さな市場が開かれています。

スウェーデン

北のヴェネツィアの愛称を持つストックホルムは、14の島からなる水に浮かぶ都市です。
北欧を代表するグローバル都市であり、活気溢れる街中の雰囲気や、美しい手つかずの自然まで満喫できます。

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    (C)Visit Sweden

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    (C)Visit Sweden

クリスマスに最も盛り上がりを見せるのが旧市街の“ガムラスタン”。ガムラスタンとは古い街(旧市街)を意味します。13世紀〜15世紀までは城壁に囲まれていました。石畳と狭い路地が作り出すガムラスタンならではの、雰囲気のある街歩きをお楽しみいただけます。また、中心のストールトルゲット広場には多くの屋台が並びます。可愛らしい街の雰囲気と合わせて、クリスマスの盛り上がりをお楽しみください。

オーストリア

ウィーン

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市庁舎前広場やシェーンブルン宮殿前広場には屋台が建ち並びとても賑わいます。おもちゃからアクセサリー、おみやげ物などさまざまなものを売っています。

ザルツブルク

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©SalzburgerLand Tourismus

音楽が詰まった宝石箱のような街。大聖堂の前ではクリスマス市が開かれます。また、映画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台レジデンツ広場前も有名です。

チェコ・ハンガリー

プラハ

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百塔の街と称されるプラハらしく、その旧市街は中世のヨーロッパそのもの。そこにカラフルなオーナメントや電飾が施され、その美しさは必見です。

ブダペスト

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ハンガリーのクリスマスマーケットの中心となるのはやはりヴルシマルティ広場。伝統的なオーナメントや刺繍、ハニーケーキや巻き焼きパンなどを販売する店が100以上軒を連ねます。

クロアチア

ザグレブ

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中心のイェラチッチ広場など、各所で屋台が立ち並びます。ザグレブ土産の定番でもある赤いハート「リツィタル」をモチーフにした様々な小物やお菓子などを売るクリスマスハウスが楽しみ。地元の人に人気の丸いお菓子、フリッターもオススメです♪

オランダ・ベルギー

絵本のような石畳の可愛らしい街並み。メルヘンの世界が一段ときらめきます。

ブリュッセル

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ベルギーの首都ブリュッセル。世界遺産にも登録されている街の中心広場グランプラスには、毎年大きなツリーが立ち、市庁舎がライトアップされます。
現地事情により、モミの木がご覧いただけない場合があります。

ブルージュ

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世界遺産に登録がされている旧市街のマルクト広場を中心に、たくさんの屋台やアイススケート場、雪と氷の宮殿が作られ、見どころ満載のクリスマス市です。

ファルケンブルク

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他に類を見ないユニークなヨーロッパ最大級の洞窟クリスマスマーケット。屋内にお店が並ぶので、あまり寒くなく見学をすることができます。

リエージュ

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ヨーロッパで“最も長い”クリスマスマーケットと言われているのがリエージュのクリスマスマーケット。露店では、ホットワインや郷土料理などをご賞味いただけます。

ロシア

ロシア正教の伝統的なクリスマスは新年明けて、1月7日。ロシア革命以前、ユリウス暦が用いられていた当時のクリスマスの日を現代の暦に当てはめると1月7日になるのです。近代ではカトリック教徒のための12月25日のクリスマスから伝統的な1月7日のクリスマスまでの期間、ロシアの街ではいたるところでクリスマスの綺麗な装飾が目立つようになります。

モスクワ

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モスクワだけでもロシアのクリスマスマーケットは数百箇所にも及びます。建物正面や各通りのクリスマスデコレーションなども綺麗に彩られます。

サンクトペテルブルク

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例年クリスマスの時期になるとクリスマスツリー(ロシアでは「ヨールカ」といいます)が街のところどころに飾られます。商店ではロシア独特の教会のオーナメントなど、かわいらしいお土産も店先に並び始めます。

イタリア

キリスト教・カトリックの総本山があるイタリアにおいて、クリスマスは特別な日です。
家族と過ごすのがイタリア流ですが、イルミネーションが街を彩り、イエス・キリストの生誕を描いた模型「プレセピオ」が飾られるのはイタリアの古くからの風習。クリスマスマーケットは、主に北部で開催されます。

ベローナ

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ロミオとジュリエットの舞台で有名なヴェローナ、オーストリアの支配下にあった歴史から大きなクリスマスマーケットが行われます。中心のブラ広場にはヴェローナクリスマスの名物、「流れ星の軌跡」と呼ばれる巨大オブジェが観光客を更に魅了します。

ボルツァーノ

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イタリアのクリスマスマーケットと言えば、イタリアの北部・ドロミテ地方に位置する「ボルツァーノ」。
オーストリアやドイツに近くドイツ語話者も多くいるボルツァーノでは、イタリア最大規模のクリスマスマーケットが開催されます。

スペイン

18世紀から始まったとされるバルセロナのクリスマスマーケットはバルセロナのカテドラル前に多くの店舗が並びます。

バルセロナ

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街はイルミネーションで彩られ、有名なサグラダ・ファミリアの前でもマーケットが開催されます。

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