タイ旅行・ツアー・観光

タイ旅行・ツアー・観光

よくあるご質問

Q.気候とベストシーズンは?

A.
『熱帯気候のため、高温多湿で一年を通じて日本の7、8月の気候です。(バンコクの年間平均気温は30℃、平均湿度70%)』
タイは気候によって暑季の4〜5月、雨季の6〜10月、乾季11〜3月の3つに分けられます。暑季は1年の中で最も気温が高く、35℃〜40℃になる日もあります。雨季は1日に数回スコールに見舞われることもありますが、1日中雨が降り続けるようなことはありません。乾季はほとんど雨が降らず、気候は安定しています。そのため、乾季の11月〜3月の間がタイへの観光のベストシーズンとなっています。

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Q.旅行中の服装は?

A.
『基本的に一年中、日本の夏の服装でお過ごしいただけます。』
王宮関係の寺院を観光される際は、タンクトップやミニスカートなど肌の露出の多い服装では入場出来ないため、ひざ下丈のパンツかスカート、半袖などの肩が出ない服の着用をお願いいたします。
冷房のよく効いた電車や街のレストラン、ホテル、ショップでは冷えることもございますので、カーディガンのような上に一枚羽織れる服を持っていかれることをお勧めします。
また、日差しが強くなりますので、帽子、サングラス、日焼け止めクリーム、汗拭き用タオルをご持参ください。お守り代わりに雨具も必ずご持参下さい。

Q.両替とチップは?

A.
タイの通貨はバーツBaht(B)で、1バーツは日本円で約3.5円です(2020年3月現在)。

◎両替
両替は添乗員同行コースでは現地で両替パックをご用意している他、添乗員が同行しないコースにおいてもガイドが現地にて空港の両替所などへご案内いたします。
両替額の目安として、自由行動がないコースでは『お土産物代+お飲み物代』、自由行動があるコースでは上記の金額に加えて『食事代+入場料+交通費』などが必要になります。
またクラブツーリズムでご案内するほとんどのお土産物屋店では日本円、クレジットカードが利用可能です。(おつりは同一通貨で返ってくることがほとんどです。)

◎チップ
タイではチップの習慣はあまりありませんが、『個人的に特別なサービスを受けた』際に気持ちとして20〜50バーツほど支払います。

【ホテル】荷物を運んでくれたボーイやルームサービスに20バーツ程度、ピローチップ(枕銭)も1泊あたり20バーツ程度お気持ちとして置いておくとよいでしょう。【レストラン】サービス料が含まれているようなレストランではおつりの小銭を、サービス料が含まれていなかったら支払い額の10%程度(多くても100バーツ程度)です。どのような場合でも、明細はしっかりと確認をお願いいたします。

Q.水は飲めますか?

A.
『飲めません。』
ミネラルウォーターをご利用ください。ミネラルウォーターは現地のスーパーやコンビニ、露店で簡単に購入することが出来ます。飲食店においてもミネラルウォーターのご注文をお勧めいたします。
また、現地のホテルには無料のミネラルウォーターが備え付けられていることが多いのでそれを利用いただくこともできます。なお、コースによっては毎日ミネラルウォーターをお一人様1本ずつお渡ししているコースもございます。

Q.電圧・プラグは?

A.
タイの電圧は220V。日本は100Vなので変圧器が必要です。差し込みプラグの形は主にBFタイプ、Cタイプ、Aタイプの3種類ありますが、平べったい金属を2本差し込む、日本のコンセントと同じAタイプが多いです。ただし、最近の電化製品は100V〜240V対応のものが多く出回っておりますので、持参される前にご自身の電化製品を必ずご確認ください。

Q.日本から持参した方が良いものは?

A.

  • パスポートケース(※パスポートを紛失すると、観光の中断や帰国日の遅延など予期せぬ事態が起こります。紛失・盗難防止のためにパスポートケースがあると安心です。)
  • 常備薬(※服用中のお薬に加え、お腹の調子を整えるお薬など日本から飲み慣れたものをお持ちください。)
  • 目覚まし時計
  • 羽織物
  • ティッシュ、ウェットティッシュ(※ホテルやレストラン以外の観光地のトイレは備え付けのティッシュが無いこともございます。)
  • シャンプー、リンス、コンディショナー類(※日本のものより質が劣りますので日本から肌に合うものを持参されることをお勧めします。)
  • ひげ剃り、歯ブラシ、スリッパ(※左記のものはホテルに備え付けられてないことがあります。)

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