中近東特集 ペトラ遺跡(ヨルダン)・イスラエル・ドバイ・オマーン・ペルシャ(イラン)中近東特集 ペトラ遺跡(ヨルダン)・イスラエル・ドバイ・オマーン・ペルシャ(イラン)

ここが面白い!イスラムの世界 〜遺跡と歴史の宝庫!世界で最もエキゾチックな人々〜

皆様がイメージされるイスラムの世界とはどのようなものでしょうか。素晴らしい遺跡の数々と、古の時代に遡る歴史の宝庫、そしてアッラーを唯一神とし、祈り深く慎み深い人々…では、一体どこが私たちの国と異なるのでしょうか?イスラム教国ならではの習慣や行事をご紹介します!

五行

①信仰告白(シャハーダ)
「アッラーの他に神はない。ムハンマドは神の信徒である。」と証言すること
②礼拝(サラー)
一日五回、メッカの方向(キブラ)に向かって神に祈ること♪
③喜捨(ザカート)
収入の一部を困窮者に施すこと
④断食(サウム)
ラマダーン月の日中、飲食を慎むこと
⑤巡礼(ハッジ)
メッカのカアバ神殿に巡礼すること

ラマダン

イスラム教では、日の出から日没までの半日、一切の飲食を行わない、ラマダン(断食)があります。期間は約1ヶ月間です。
ラマダン月の開始日と終了日は、村や町の長老らの新月の確認によって決まります。
曇っていたら次の日に変更!?なんていうこともしばしば。

ハッジ(巡礼)

ハッジは、五行のひとつで、少なくとも人生に一度はメッカへ巡礼することが義務付けられています。
サウジアラビア政府は、ズー=ル=ヒッジャという、巡礼月(イスラム暦の第12月)の間巡礼を目的とする外国人に特別査証を発給しており、また、メッカやメディナは、イスラーム教徒以外の人間が立ち入ることは禁じられていて、市内全域がイスラーム教の聖地なのです!

1日5回のお祈り

1日5回の礼拝の時間の前に、街中のモスクのミナレット(尖塔)から流れる、「礼拝が始まるよ〜!」という呼びかけ(アザーン)が街中に響き渡ります。
礼拝は、普段は家や個人で行ってもよいのですが、イスラムの祝日である金曜日の礼拝の内、少なくとも1回は、モスクに集まってみんなで行なうことが奨励されています。イスラム教では、1日5回のお祈りをし、夜明け・夜明けからお昼の間・お昼すぎ・日没後暗くなる前、最後は夜の計5回!なんとも信仰深い人たちなのです。

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