マチュピチュ遺跡(ペルー旅行・ツアー・観光)

旅行記

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南米周遊の決定版!【コース番号:11970・11971】
「<プレミアムステージ>成田〜ロサンゼルス間ANA利用
ウユニ塩湖・マチュピチュ遺跡・イグアスの滝・ナスカの地上絵13日間」ツアーを紹介致します!

2019年11月出発より、お客様の声を元にワンランク上のプレミアムステージツアーにリニューアル致しました。
バス移動は1人2席、満足度90%以上の添乗員同行、厳選ホテル等、細部にまでこだわったコースを詳しくご紹介致します!

※行程は2019年11月現在のものとなります。

【1・2日目】ANA利用(東京〜ロサンゼルス間)でロサンゼルス乗り継ぎ、南米へ

【午後】東京より、空路、ANAにて乗継地ロサンゼルスへ出発!
約10時間の移動では、2回の機内食を予定しております。

【夜】空路、ロサンゼルスからペルーの首都・リマへ

【朝】ペルーのリマ着後、空路イグアスへ

【3日目】世界3大瀑布の世界遺産イグアスの滝を2ヵ国のアングルで

イグアスの滝(イメージ)
イグアスの滝(イメージ)

悪魔の喉笛(イメージ)
悪魔の喉笛(イメージ)

【終日】世界三大瀑布の1つ【世界遺産】イグアスの滝にご案内!
イグアスの滝は国立公園になっており、ブラジル、アルゼンチンの両国側から楽しむことができます。それぞれ滝の散策ルートが異なるため、両国からご覧いただくことで、よりイグアスの滝をお楽しみいただけます。

(1)ブラジル側 <滝の全体像が見られ、スケールの大きさを感じることができる!>
遊歩道が整備され、歩きやすい道のりなので安心です。入口からゆっくり歩き、写真を撮りながら進みます。轟音をたてて四方に流れる大小300の滝を下から見上げる眺めをお楽しみください。展望台では、「悪魔の喉笛」と呼ばれる滝つぼを目の前で眺めることができます。張り出した橋に立つと、イグアスの滝のしぶきをたっぷり浴びることもできます!

(2)アルゼンチン側 <一度にいくつもの滝を様々な角度から見られる!>
アルゼンチン側では『トロッコ』に乗って散策ルートへ進みます。終点駅から15分ほど遊歩道を歩き、悪魔の喉笛を目指します!終点駅に着いたとたん、ゴーッという轟音が聞こえ、まるで悪魔が唸っているかのように聞こえます。今にも飲み込まれてしまいそうなほどの大迫力の悪魔の喉笛を、目の前で体感してください!

【イグアスの滝観光ワンポイント】
遊歩道を歩いての観光になるので、履き慣れた靴がおすすめです。
水のしぶきからカメラを守るために、カメラケースもあると安心です。

【4日目】プレミアムステージだからこそ、イグアスの滝は空から空中遊覧!

ヘリコプターの外観(イメージ)
ヘリコプターの外観(イメージ)

空撮のイグアスの滝(イメージ)
空撮のイグアスの滝(イメージ)

【朝】イグアスの滝遊覧飛行のヘリポートへ!
搭乗までの待ち時間は、椅子に座って休憩をしたり、現地でしか手に入らないイグアスの滝やブラジルゆかりのお土産を見てお待ちいただくことができます。
係員に呼ばれた順にいよいよヘリコプターへ搭乗!機内は狭いので、お荷物はコンパクトに。
飛行時間は約10分間。上空からは、昨日とは全く異なる滝全体の風景をお楽しみいただけると同時に、世界三大瀑布の一つとしての壮大さを改めて実感させられます。

【午後】遊覧飛行の後は、アルゼンチン・ブラジル・パラグアイの「三国国境地帯」のモニュメントへ。
島国の日本では見られない、川を挟んで三国が向かい合っている地点はフォトジェニックスポットとして人気です。

【夜】イグアスの滝をたっぷりお楽しみいただいた後は、ペルーのリマへ飛行機にて約4時間かけて向かいます。

リマ到着後、ホテルへご案内いたします。

【5日目】展望列車にてクスコ〜マチュピチュ村へ

展望列車の外観(イメージ)
展望列車の外観(イメージ)

ペルー料理(イメージ)
ペルー料理(イメージ)

リマから国内線でクスコへ。クスコからアンデスの山々を眺めながら列車の駅(オリャンタイタンボ駅)まで向かいます。のんびりとしたアンデスの雰囲気を車窓でお楽しみください。
オリャンタイタンボ駅から展望列車に乗り、マチュピチュ村へ。天井に窓のある開放的な列車なので移動中も景色をお楽しみいただけます。アンデス山脈を眺めながらの列車に揺られるのも、南米旅行の醍醐味ですね。
マチュピチュ村に到着後、ホテルに向かいます。

7年連続『最も美食を楽しめる国』受賞!知られざるペルーの料理の魅力

美食が多いと知られるペルー料理は、日本人の口に合う味はもちろん、食材・メニューの種類も豊富です。
アンデスを起源とする野菜も多いことはもちろん、多様な食物が手に入り、南米に沿って流れるフンボルト海流によって海産物も豊富!
旅行業界のアカデミー賞といわれる「ワールド・トラベル・アワード」7年連続受賞(2012年〜2018年)したペルー料理を、クラブツーリズムではセットメニュー・ビュッフェ豊富にそろえております。

【6日目】終日【世界遺産】マチュピチュ遺跡観光へ

マチュピチュ遺跡(イメージ)
マチュピチュ遺跡(イメージ)

サンクチュアリロッジのビュッフェ(イメージ)
サンクチュアリロッジのビュッフェ(イメージ)

インカ道(イメージ)
インカ道(イメージ)

【朝】いよいよ!マチュピチュ遺跡に出発!
まずは乗り合いバスにて、遺跡入口まで向かいます。遺跡入り口前でお手洗いを済ませて、準備完了!全員そろって遺跡内へ。
遺跡内は現地ガイドさんと添乗員が一緒に歩いてご案内します。

【午前】初めにご案内するのは、マチュピチュ遺跡が一望できる「見張り小屋」。
ここからはマチュピチュの全景とその向こうにはワイナピチュという象徴的な山が見られ、まさに「マチュピチュに来たな〜!」と思わせる絶景です。お写真を撮ったあと、決められたルートに従い、ガイドさんと一緒に遺跡の中まで歩いて観光します。
いたるところにインカ時代の生活の様子や工夫が垣間見え、非常に興味深いです。マチュピチュ遺跡で目にする石壁も非常に美しく、どれだけ見ても見飽きません。

【昼】ご昼食は遺跡目の前のホテル「サンクチュアリロッジ」にて、お召し上がりいただきます。

【午後】午後は、違った角度からマチュピチュ遺跡をご覧いただきます。古代から残る「インカ道」を歩き、「太陽の門(インティプンク)」を目指します!
インカ道はインカ時代には実際にマチュピチュまでのメインロードとして利用されていた大変貴重な道です。インカ道からはマチュピチュ遺跡を遠望できるスポットもあり、お写真撮影も楽しめます。歴史を感じながら、インカ道を歩いてみてください。

【マチュピチュ遺跡散策ワンポイント!】
●日差しが非常に強いので、帽子・サングラスは必需品!日焼け止めなどもしっかり塗ることをオススメします!
●お手荷物にはレインコートもしくはウインドブレーカーがあると安心。一年を通してスコールに遭う可能性があります。
●お手荷物はコンパクトに!元気に終日観光するために、できるだけお手荷物は軽くして行きましょう!

★当コースはマチュピチュ村に2連泊!
マチュピチュ遺跡観光の拠点となるのが麓にある「マチュピチュ村(アグアス・カリエンテス)」
人口3,000人ほどの小さな村で、村民のほとんどが観光業に携わっています。

【おすすめの過ごし方】
半日もあれば見て回ることができる小さな村です。
この小さな村の中には、ホテル以外にも民芸品が揃うお土産店、マッサージ店、温泉などがあります。
・お土産店・・・カラフルな布で作られた雑貨、アルパカ製品(手袋やストールなど)、アルパカやリャマのぬいぐるみなど、ペルーならではのお土産がきっと見つかるはず!
・マッサージ店・・・遺跡観光で疲れた身体を癒すマッサージも人気!

【実は日本と所縁がある!?】
マチュピチュ村には、どこか懐かしい雰囲気が漂っています。
なぜなら、実はこのマチュピチュ村の初代村長は日本人なのです!
今から約70年前、マチュピチュ村にまだ列車が通る前のこと、ある日本人がマチュピチュ村の発展に貢献したことから、初代村長に日本人が選ばれました。その方の影響か、マチュピチュ村は日本の温泉街のような趣を感じることができます。

【7日目】マチュピチュ村からチチカカ湖へ「南米アンデス絶景列車の旅」

【朝】一路、マチュピチュ村より列車とバスでチチカカ湖へ向かいます。
行程7日目は「隠れ絶景満喫の一日」で密かにオススメしたい一日です。名づけるなら「南米アンデス絶景車窓の旅」。
朝の光に照らされるアンデスの山並みとウルバンバ川を横目に見ながら過ごす展望列車。
そして、映画のワンシーンでも登場したララヤ峠や長閑なアンデスの村々を通過し、チチカカ湖を目指す車窓の旅。
旅の折り返し地点、のんびりとした気持ちで窓の外に目を向けて過ごすには最適の一日なのです。
そして、陸路のんびりとチチカカ湖を目指すことには、もう一つ理由があります。
次なる旅のハイライト・ウユニ塩湖は、富士山のてっぺんと同じくらいの高さのところにあるため、身体を徐々に高地に順応させていくという大切な意味合いもあります。身体は順応していくものなので過分に心配することはありません。

【夕刻】目的地のインカの伝説が残るチチカカ湖。
葦の浮島ウロス島では、色鮮やかな民族衣装に身を包み、おさげの髪型が何ともアンデスらしい、昔ながらの生活をしている人々との出会いが楽しみなところです。

旅のベテランが伝授!高山病対策
高山病の症状に特効薬はありません。色々な予防策を取ることによって、高山病の症状を和らげることができます。
(1)水分をよく補給する
粉末のスポーツドリンクなど、ミネラルウォーターに混ぜて飲むと、より効果的に水分補給できます
(2)暖かくし、寒さを防ぎましょう
寒さによる震えは、酸素消費を増やします。セーターなどで防寒をお願い致します
(3)腹式呼吸をする
肺呼吸は、速く浅くなりがちです。お腹を膨らまして焦らず深く呼吸しましょう
(4)心配しすぎない
船酔いと似ていて、意識しすぎると自分で高山病にかかってしまいます
「病は気から」と言うように、過度に心配しすぎないことが大切です

【8日目】ボリビアのラパスへ、そしてウユニ塩湖へ

塩のホテル/外装(一例・イメージ)
塩のホテル/外装(一例・イメージ)

塩のホテル/内装(一例・イメージ)
塩のホテル/内装(一例・イメージ)

【朝】ホテルを出発し、バスにてボリビアのラパスへ向かいます。陸路にて国境を超えるため、国境では一度バスを降りて出入国のお手続きを行います。途中、お手洗い休憩をはさみつつ、ラパス空港へと向かっていきます。バスからはアンデスの山々や、スーパーフードと呼ばれる穀物「キヌア」の畑、リャマなどの動物を見ることができ、道中も日本とは違ったアンデスの景色をお楽しみいただけます!

【夕刻】ボリビアのラパス空港到着後は、空路にて約1時間かけてウユニ塩湖の観光の拠点となるウユニの町へと向かっていきます。ウユニ空港到着後は、4WD(四輪自動車)にて、塩から作られたホテル「塩のホテル」を目指します。
塩のホテルは、机や椅子、壁、天井などのほとんどが塩でつくられているホテルです。当ツアーでは、ウユニ塩湖に2連泊!シャワールームや、暖房の設備も整っておりますので、ウユニ塩湖ならではの特別な宿泊体験をお楽しみください!

【9日目】終日、絶景のウユニ塩湖観光へ

ウユニの朝日(イメージ)
ウユニの朝日(イメージ)

ウユニの日中(イメージ)
ウユニの日中(イメージ)

ウユニの夕景(イメージ)
ウユニの夕景(イメージ)

【早朝】いよいよウユニ塩湖の観光へ!
少し早起きをして、暗いうちから出発します。塩湖に到着し、車から降りると・・・まずは満点の星空をご覧いただけます!
周辺に明かりがほとんどなく、空気も澄んでいるため、様々な星座や天の川も見ることができます。
まずは南半球の星座で有名な南十字星を探してみましょう。

【朝】しばらくするとだんだんと明るくなってきます。
そしてアンデスの山々の間から美しい朝日が昇ってきます。
日の出の瞬間はカメラを構え、絶景を写真に残しましょう!
朝日観賞のあとは一度ホテルへ戻り朝食、その後日中の観光に出発します。

【昼】日中の観光で楽しめるポイントは主に【天空の鏡の風景】と【トリック写真】です!
ウユニ塩湖が「天空の鏡」と呼ばれるのは、湖面に張った水が周囲の風景や人物などを反射し、一面鏡のように見えることからです!
ウユニ塩湖ならではの絶景を楽しみましょう。そしてトリック写真もウユニ塩湖の楽しみの一つです。
水が少なく、地面が白い場所で写真を撮ると、遠近感が少ない不思議な写真を撮ることができます。
おもちゃや身の回りにあるもので様々な写真を撮ってみましょう!

【夕刻】日中の観光の後は夕日観賞です。朝日とはまた違った色合いや、空や雲の色が徐々に変わっていく様子をじっくりご覧ください・・・

ウユニのペンライト(イメージ)
ウユニのペンライト(イメージ)

ウユニのドローン(イメージ)
ウユニのドローン(イメージ)

さらに、ウユニ塩湖では他の楽しみもあります!
【ペンライト】
コンサートなどでよく見るペンライトですが、当ツアーでは1人1本ご用意します!カメラの露光時間を長くし、ペンライトで文字を書くと、写真に文字を残すことができます。これも明かりが少ないからこそきれいに映すことができるのです・・・!旅の記念になる1枚を残しましょう!
【ドローン撮影】
2018年から開始したドローンによる写真撮影では、ドローンで上空からウユニ塩湖と皆様の写真を撮影します。ガイドが並び方やポーズを教えてくれますので、息を合わせて皆様でポーズをとってみましょう!撮った写真は帰国後にアルバムやデータでプレゼントいたします!

【10日目】ラパス市内散策、そしてリマへ

ラパスロープウェイの写真(イメージ)
ラパスロープウェイの写真(イメージ)

ラパスのデイユースホテルの写真(イメージ)
ラパスのデイユースホテルの写真(イメージ)

【朝】ホテルを出発し、ウユニ空港へ。名残惜しいですが、絶景ウユニ塩湖を後に空路ラパスへと戻ります。

【午前】ラパス到着後は、ラパス市内観光へご案内。ボリビアの行政上の首都ラパスの町は標高差約700メートルのすり鉢状の地形になっているため、市民の足としてロープウェイが使われています。この「ミ・テレフェリコ」と呼ばれるロープウェイの乗車体験へ。ロープウェイに乗車いただくことで、すり鉢状になっている地形を俯瞰的に見ることができます。ロープウェイ乗車後は引き続きラパスの市内観光へ。土産物屋の並ぶサガルナガ通りなどを観光いただきます!

【夕刻】ラパスの市内観光後はホテルへご案内。深夜発のフライトに向け、お部屋にて休憩いただきます。

【夜】夕食を召し上がっていただいた後、ホテルを出発しラパス空港へ。深夜便にて約2時間かけてペルーのリマへ向かいます。

【11日目】いにしえの文化に思いをはせる【世界遺産】ナスカの地上絵

ナスカの地上絵の飛行機(イメージ)
ナスカの地上絵の飛行機(イメージ)

ナスカの地上絵(イメージ)
ナスカの地上絵(イメージ)

【朝】パンアメリカンハイウェイを南下し、空港があるピスコまで片道4時間かけて移動します。

【午前】セスナ機でピスコ〜ナスカ間は片道約30分、地上絵上空での遊覧飛行は約30分
パイロットとの機内でのコミュニケーションも思い出のひとつです♪

★★★当ツアーのこだわりポイント★★★
・リマ〜ナスカへの長時間のバス移動(所要時間片道8時間)はせず、ピスコからナスカまで遊覧飛行するお体に優しい行程が好評です。
・ナスカの地上絵の遊覧飛行は窓側のお座席を確約
・リマ〜ピスコ間はバス座席1人2席確約!
・搭乗証明書もプレゼント!

セスナ機って酔う?
是非下記を実践してみてください。
・写真を撮ることに集中しない。レンズ越しに見ると酔いやすいです。
・隣の窓を見たりするとかえって酔いやすいです。
・自分の窓だけに集中する。セスナ機は全員窓側のお席があります。
・酔い止めを飲む。

【12・13日間】ロサンゼルスで乗り継ぎにて、帰国の途へ

南米での思い出を胸に、リマから乗継地ロサンゼルスに向けて約9時間のフライト。
北米から東京まで、ANAビジネスクラスをご利用のお客様はロサンゼルスにてラウンジのご利用も可能です♪
そして、ロサンゼルスよりANAにて帰国の途へ
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夕刻 成田空港に到着。
通関手続き後、解散となります。
お疲れ様でした。

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