キューバ・中米諸国とコロンビア旅行・ツアー

カリビアンブルーの海に浮かぶ楽園キューバ・中米(コスタリカ・パナマ・グアテマラ・ベリーズ)とコロンビアの旅行・ツアーの観光地情報ならクラブツーリズムにおまかせ!添乗員付きのツアーだから安心で快適!さらにキューバ・中米ツアーは日本語ガイドも同行!

観光地情報

カリブ海の真珠キューバ

アメリカのフロリダから約145kmに位置する、カリブ海最大の島国キューバ。
「カリブ海の真珠」と称されるこの島には、手付かずの美しい海が広がっています。
コロニアル調の街並みには、キューバ音楽が流れ、葉巻の香りが漂い、古き良き時代のアメリカのクラッシックカーが走る…他の国にはない独特の魅力に溢れています。

キューバの楽しみ方

  • ハバナ
  • バラデロ
  • サンタクララ
  • トリニダー
  • シエンフエゴス

アメリカのフロリダから約145kmに位置する、カリブ海最大の島国キューバ。
「カリブ海の真珠」と称されるこの島には、手付かずの美しい海が広がっています。
コロニアル調の街並みには、キューバ音楽が流れ、葉巻の香りが漂い、古き良き時代のアメリカのクラッシックカーが走る…他の国にはない独特の魅力に溢れています。

ハバナ

コロニアルな情緒を残す旧市街と、ヤシ並木の大通りや高層ビルが建つ新市街からなる、キューバの首都ハバナ。その歴史の始まりは、16世紀のスペインによる入植まで遡ります。以後、ハバナはスペインの新大陸における殖民支配の中心的都市となり、貿易拠点として栄えてきました。

20世紀初頭、キューバがスペインからの独立を果たした後に首都に制定され、しばらくの間はアメリカ資本の下でリゾート地として発展、1959年のキューバ革命以降は社会主義建設の中心地として現代に至り、世界遺産に登録されています。

カリブ海域において最大都市となった今日のハバナでは、旧市街地に見られるスペイン時代の古き良き街並みや、湾岸地域に点在する西欧諸国が覇権を争った時代に建てられた堅固な要塞、あるいはアメリカの影響が強かった20世紀前半に大量に輸入されたカラフルなクラシックカーが未だに現役で走る光景など、一歩足を進めるごとに、その社会や歴史の深さを体感することが出来ます。

また、アメリカ人作家ヘミングウェイの愛したカクテル・ダイキリを今でも提供しているバーや、彼の愛した邸宅が残る博物館、名作『老人と海』の舞台となった船着場のある漁村コヒマルなど、歴史に名を残す大文豪にまつわる観光地も数多くあります。

コヒマル

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ハバナの旧市街から海底トンネルを抜けると、ヘミングウェイの小説「老人と海」の舞台となった漁港コヒマルに到着する。

ヘミングウェイゆかりの地であり、彼の通ったレストランや桟橋、博物館は人気のスポットとして多くの観光客が訪れる。

トリニダー

16世紀初頭、他の町同様にスペイン軍によって建設されたトリニダーは、現代のキューバにおいて当時の風景を最もよく残す町の一つとされ、【世界遺産】に登録されています。砂糖産業と奴隷貿易を軸として発展したこの町を歩くと、今なお当時から残る石畳の道にクラシックカーが停められ、カラフルな家々が立ち並び、まるでタイムスリップをしたかのような錯覚を覚えることも。また、名物カクテル・カンチャンチャラを提供するお店や、郊外にある大規模サトウキビプランテーションの跡地【世界遺産】ロス・インヘニオス渓谷など、様々な魅力の詰まった町です。

シエンフエゴス

トリニダーと比較すると新しい町であるシエンフエゴスは、フランス系移民によって19世紀前半に建設されたのが始まりです。中心に位置するホセマルティ広場周辺の歴史地区は【世界遺産】に登録され、トリニダーやハバナ旧市街に見られるスペイン時代の街並みと比べて、建築様式や色使いにおいて異なる建物が見られます。またイスラム建築の影響が見られる見事なパラシオ・デ・バジェや、カリブ海を望む海岸線など、他の町にはない景色をみることができます。

バラデロ

キューバ最大にして、カリブ海域でも屈指のリゾート地として名高い街・バラデロ。アメリカ資本時代に、アメリカの富豪たちによって次々に建てられた別荘が、リゾート地としてのこの地の始まりです。現代においては、西欧資本の進出が顕著に見られ、社会主義国家であることを忘れさせるくらいの華やかなバカンスを楽しむことが出来ます。

この街のホテルには、オールインクルーシブというサービスがあり、宿泊客は一部の輸入酒を除き、好きなときに好きなだけお召し上がりいただけます。お酒をつまみに陽気なカリビアンミュージックに耳を傾けながら寛ぐのも良し、ビーチやプールでのんびりするのも良し。カリブの真珠と呼ばれる手付かずのビーチリゾートをじっくり堪能できます。

サンタクララ

冒険家コロンブスなど西欧人によって、キューバで初めて建設されたのがこのサンタクララです。革命家チェ・ゲバラ等の社会主義勢力によって解放された町として有名で、チェの魂が眠る霊廟や、町中の共産党支部前に立てられた彼の銅像など、社会主義革命の跡が21世紀においても見られる貴重な町です。

キューバの楽しみ方
美味しいカクテル

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モヒート

サトウキビの蒸留酒であるラムに、ミントの葉、ライム(レモン)・砂糖・ソーダ水を加え、マドラーで潰して作る、爽やかな味が人気で世界的にも有名なカクテル。

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カンチャンチャラ

透明なラムに、レモン、はちみつ、水を加え、マドラーで潰して作る、口当たりがよく非常に飲みやすい伝統的なカクテル。

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クバ・リブレ

ラム酒とコーラを混ぜて作るクバ・リブレ。『キューバの自由』を意味し、スペインからの独立戦争時のスローガンにちなみます。

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ダイキリ

ラム酒とライムジュース、砂糖(ガムシロップ)用います。シェイカーを使って混ぜる種類もある一方、材料と氷をミキサーで混ぜ、シャーベット上にしたフローズン・ダイキリが、ヘミングウェイの愛したカクテルとして有名。

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ラム酒

サトウキビから作られるキューバの国民的蒸留酒。そのまま飲まれるだけでなく、様々なカクテルやケーキなどのベースとして世界中で用いられ、また『グロッグ』と呼ばれる水割りは、「グロッキー」の語源です。

キューバの乗り物

クラシックカー

1902年のスペインからの独立以降、1959年に社会主義革命が起こるまでの間、キューバには多額のアメリカ資本が流入することとなりました。現在キューバ全土において見られるクラシックカーの多くは、特に1900年代中頃にアメリカから運ばれてきたものであり、高級車としてではなく、一般市民の自家用車やタクシー、スクールバス等として現在でもごく普通に利用されています。
半世紀以上も前の車が未だに現役で走っていられる理由は、一つにはキューバの経済が落ち込んでいた20世紀後半、一般市民は燃油を購入できず自家用車を使っていなかったため、劣化が弱かった、もう一つには、キューバの人達の、物を大切に使用する精神の賜物、と言われています。

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ココタクシー

ココナッツをイメージした、丸くてかわいらしいバイクタクシーですが、キューバの人々の大切な足。
町の中を颯爽とかけぬけていきます。

陽気な音楽ショー
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トロピカーナショー

キューバで有名な音楽ショーと言えば、『キャバレー・トロピカーナ』などに代表されるキャバレーショーが上げられるでしょう。煌びやかな衣装をまとった100人近いダンサーが、カリビアンミュージックなどに合わせて踊る姿は圧巻!

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ガンダナメーラ

煌びやかなショー会場以外でも、キューバではビーチやホテルなど、至る所で素朴なカリビアンミュージックを耳にすることが出来きます。マラカスや大きなウッドベースなどを携えた楽団がどこからともなくやってきて奏でる『ガンタナメーラ』(キューバの代表的なポップス)を聞けば、自然と心も体もやすらぎます。

ヘミングウェイとキューバ

文豪ヘミングウェイの愛した大人のリゾート!

日本からの同日乗継が可能となったキューバは身近な国となり、日本人のお客様にも人気の訪問先となりました。
コロニアル時代の面影残す世界遺産の数々、蒼く輝く美しい海はもちろん、キューバ独特の雰囲気を味わっていただける、とても魅力的な国です。
文豪ヘミングウェイ、革命家チェゲバラの面影をたどりながら、キューバの魅力にふれてみませんか?明るく陽気な人々が皆さまのお越しをお待ちしています。

グアテマラ<ティカル・キリグアなどの遺跡が残る、古代マヤ中心地の一つ>
ティカル遺跡

グアテマラ北部、鬱蒼と生い茂るジャングルに忽然とそびえ立つ石のピラミッド群。そのあまりにも神秘的な風景で、世界中の観光客を魅了し続けるティカル遺跡は、中米では数少ないユネスコ世界自然・文化遺産(複合遺産)に登録され、またマヤ最大の神殿都市遺跡として知られています。紀元前後から10世紀頃まで繁栄したとされ、大いなるジャガーの神殿(I号神殿)を始めとする数多く残されたピラミッド型の神殿や、居住区の跡とされる広場はもちろん、豊かな大自然に遺跡が溶け合う景色そのものも魅力の一つです。

キリグア遺跡
  • コパン王朝の芸術性が受け継がれた石碑(ステラ)は、約8mもの高さを誇る物も(イメージ)

    コパン王朝の芸術性が受け継がれた石碑(ステラ)は、約8mもの高さを誇る物も(イメージ)

  • 高い技術が認められる彫刻・獣型祭壇 (イメージ)

    高い技術が認められる彫刻・獣型祭壇
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  • 数多くの石碑が広場に散在し、 当時の歴史を伝える(イメージ)

    数多くの石碑が広場に散在し、
    当時の歴史を伝える(イメージ)

グアテマラ東部、ホンジュラスとの国境近くにあるキリグア遺跡の主な見どころは、保存状態の良い石碑と祭壇です。草原のような広場に点在する石碑はステラと呼ばれ、その技術や芸術性は、現在のホンジュラスに存在したコパン王朝の影響が色濃く認められています。また、巨石に動物の形の彫刻を施した獣型祭壇など、石を用いた文化が際立ちます。

ベリーズ
カリブの宝石 ブルーホール

直径は300m以上、深さは約130m。ベリーズシティ沖合にあるこのブルーホールは、世界第2位の規模と言われ、その深い青さは上空から見ていると思わず吸い込まれそうになるほどです。ブルーホールの成り立ちは、はるか昔にサンゴの死骸の積み重なって出来た地層が隆起したことから始まり、その後、風雨の浸食作用によって巨大な鍾乳洞ができ、やがて鍾乳洞の天井が崩れ、氷河期の終わりとともに上昇した海面の下に沈んだ、と言われています。周りのさんご礁はライトハウスリーフと呼ばれ、こちらも上空から青い海に浮かんでいる姿が非常に美しく見えます。小型セスナ機に乗って、ぜひこの素晴らしい地球の神秘を楽しんでください♪

ベリーズシティ<ベリーズ>
  • 英国式建築が際立つセント・ジョンズ・カテドラル(イメージ)
    英国式建築が際立つセント・
    ジョンズ・カテドラル(イメージ)
  • 英国人建築家の設計した旧総督官邸
    英国人建築家の設計した旧総督官邸
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歴史的に見ると、ベリーズという国は17世紀にスペイン領からイギリス領に変わったため、現在でも公用語が英語であったり、建造物が英国式であったりするなど、イギリスの影響を感じることができる中米では唯一の国です。かつての首都であり、今なお経済の中心であるベリーズシティでは、旧総督官邸や、セント・ジョンズ・カテドラルなど、19世紀に建てられた英国式の建造物が見所です。

コスタリカ
モンテベルデ自然保護区とカーニョ・ネグロ野生保護区

標高1,000mを超える高地に、まるで赤道付近のジャングルのように鬱蒼と木々が生い茂るエリアがあります。そこには雲や霧に覆われた湿度の高い密林が広がっており、熱帯雲霧林と呼ばれています。モンテベルデ自然保護区には、11,000ヘクタールの土地の中に約400種もの鳥類を始め、多種多様な動植物を見ることができます。

エメラルドグリーンの背中と真紅の胸部のコントラストが美しく、マヤやアステカ文明時代には神の化身と崇められていた幻の鳥・ケツァールや、大きさ・色合い様々なハチドリ、またケツァールにも負けないほど鮮やかな体のヤドクガエルなどこの場所ならではの動物に触れ合い、また地上から約50mの高さにかけられた自然観察用のつり橋「スカイウォーク」からは、樹上の生態系を間近でじっくり見ることができます。
代わってニカラグアとの国境近くにあるカーニョ・ネグロ野生保護区では、シラサギやカワセミなど水辺に暮らす鳥類のほか、カイマンやバジリスクなどの爬虫類などを見ることのできるボートクルーズをお楽しみいただけます。

アレナル火山とタバコン温泉
  • アレナル火山麓にあるタバコン温泉リゾート(イメージ)
    アレナル火山麓にあるタバコン温泉リゾート(イメージ)
  • タバコン温泉(イメージ)
    タバコン温泉(イメージ)

標高1,633mのアレナル火山は、その名のとおり現在でも活動中の活火山。ふもとには、地熱を利用したタバコン・リゾートと呼ばれる中米随一の温泉リゾート地があり、人気の観光地となっています。ジャングルの中の滝に打たれるうたせ湯や、お酒が飲めるバーやリラックススペースが併設されたプール、さらにはジャグジーなど、近代的設備の整ったタバコン温泉。アレナル火山を見ながら汗を流せば、きっと中米旅行のいい思い出になることでしょう♪

アンティグア<グアテマラ>
  • アンティグアの時計台(イメージ)

    アンティグアの時計台(イメージ)

  • 十字架の丘からの眺めは絶景(イメージ)

    十字架の丘からの眺めは絶景(イメージ)

  • 旧市街のカラフルな街並み(イメージ)

    旧市街のカラフルな街並み(イメージ)

街の歴史は16世紀、当時グアテマラを植民支配していたスペインによって、首都として創設された時点に遡ります。その後、街は幾度かの地震による被害を受けたため、首都はグアテマラ・シティに移されましたが、カテドラルを中心として碁盤状に広がる街には、現在でも美しいコロニアル調の建物や教会が建ち並び、1979年には歴史地区として世界遺産に登録されました。
そんなアンティグアのシンボルは、黄色い時計台とその奥に見えるドーム型の屋根が印象的なメルセー教会。街の中心部には狭い範囲にいくつもの教会が点在し、中には地震の被害に遭って崩れそうなものもあるなど、見所の一つとなっています。また十字架の丘は、そんなアンティグアの街を一望できる絶景スポットです♪

チチカステナンゴ<グアテマラ>
  • カラフルな民族衣装を多く見られる街中(イメージ)

    カラフルな民族衣装を多く見られる街中
    (イメージ)

  • サント・トマス教会(イメージ)

    サント・トマス教会(イメージ)

  • 活気溢れる中央市場の様子(イメージ)

    活気溢れる中央市場の様子(イメージ)

チチカステナンゴは、マヤ文明の流れを汲むキチェ族の文化が色濃く残っており、また木曜日と日曜日には大規模な露店市が開かれることでも有名な街です。現在では世界中から訪れる観光客向けの商品を扱う店も見られますが、周辺の村々から買い出しに来る客で大賑わいになる光景は、昔も今も変わっていません。色鮮やかな生地の民族衣装を纏った先住民の人々、16世紀からこの地に建つサント・トマス教会に集う祈祷師と先住民、食材や日用品を買い求める人で活気溢れる市場など、今なお受け継がれるマヤの人々の生活スタイルを、是非現地で見てみてください♪

パナマシティ<パナマ>

パナマ運河によって世界的に名を知られているこの街は、その建設から現在に至るまでに大きな変遷を遂げてきました。もともとスペイン植民地時代の16世紀前半に築かれたのが始まりですが、17世紀後半になると海賊による襲撃を受けたため、植民地政府は街を現在の旧市街であるカスコ・ビエホに移しました。
大航海時代以降近世にかけては、多くの人々と富が集まり、パナマシティは大いに繁栄します。南米で採掘した金や銀をパナマシティからスペインへ運び、またアメリカ西海岸でゴールドラッシュが起こると、ヨーロッパからの大量の移民がパナマ地峡を通って大西洋から太平洋へ抜けていくなど、街の重要性は時代とともに高まっていきました。
そのような背景の中の19世紀初頭に、人類史上最大規模の土木工事、とも言われるパナマ運河がアメリカ資本によって建設されました。パナマ運河は長さが80kmに及び、内陸にある海抜約30mの湖を利用する造りとなっているため、標高差が生じています。そのため、高さの異なる水路を開閉式の水門で区切り、水位を調整できる仕組みをとっています。水門は建物の上からも眺めることができ、またクルーズツアーでは実際に水路を航行しながら、せり上がる水位を体験することが出来ます。

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