イタリア(南イタリア・北イタリア)旅行・ツアー・観光

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10月に2021年3月以後ツアーの販売開始をご案内しておりましたが、延期となりました。
今後の販売開始時期は12月中旬頃を予定しております。ご用意でき次第こちらで掲載いたします。

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  • ピサの斜塔

    ピサの斜塔と大聖堂(イメージ)ピサの斜塔と大聖堂(イメージ)

    世界遺産「ピサのドゥオモ広場」にある8階建ての鐘楼。階段で最上階まで登ることができますが、現在も地盤沈下の影響で傾き続けているため、一度に登れる人数に制限があります。広場には斜塔の他にも、白い大理石が美しい洗礼堂、イタリア・ロマネスクを代表する大聖堂などもあります。

  • 青の洞窟

    青の洞窟(イメージ)青の洞窟(イメージ)

    南イタリアのカプリ島を代表する観光名所「青の洞窟」。洞窟の入り口から入る太陽光が石灰を多く含んだ白い海底に反射することで、海が青い光をたたえるように輝くのだそう。天気と海の条件が整わないと出会えない、自然が造り出す絶景を一目見ようと世界中から多くの観光客が訪れます。

  • サンタマリア・デッレ・グラツィエ教会

    レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」(イメージ)レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」(イメージ)

    ダ・ヴィンチの最高傑作「最後の晩餐」がある教会。実はこの名画が保描かれているのは、敷地内の修道院にある食堂の壁。厳重に管理されており、1回に見学できるのは最大25人、見学時間は15分と決められています。チケットの確保が難しいことでも有名ですが、ぜひ実際にご覧いただきたい作品です。

  • ウフィッツィ美術館

    ウフィッツィ美術館(イメージ)ウフィッツィ美術館(イメージ)

    収蔵されているものの多くはメディチ家が管理していたもので、その数は2,500以上にも及びます。当時、圧倒的な財力と権力を持っていたメディチ家だからこそ収集する事が出来た著名な芸術家の作品が多く揃っており、イタリア旅行、フィレンツェ観光では欠かす事のできない場所です。

  • ポンペイ遺跡

    ポンペイ遺跡とベスビオ火山(イメージ)ポンペイ遺跡とベスビオ火山(イメージ)

    ナポリ近郊に位置するポンペイ。西暦79年のベスビオ火山の噴火によって、一瞬にして火山灰に飲み込まれ、18世紀に発掘されるまで姿を消してしまった悲劇の古代都市です。壁画やモザイク画がとても良い状態で残っており、高い水準の文化や生活様式を備えた裕福な商業都市であったことが伺えます。

  • アマルフィ海岸

    世界遺産アマルフィ海岸(イメージ)世界遺産アマルフィ海岸(イメージ)

    南イタリアの人気観光地、アマルフィ。ソレントからサレルノにかけて約40kmにわたる海岸は「世界一美しい海岸」と呼ばれることも。コバルトブルーの海、険しい岩壁の続く入り組んだ海岸線、急斜面に連なるカラフルな家並みと一面に広がるレモン畑、そのすべてが美しい景観を創り出しています。

  • サンピエトロ大聖堂

    サンピエトロ大聖堂(イメージ)サンピエトロ大聖堂(イメージ)

    イエス・キリストの第1の弟子、聖ペテロの墓所があったところに建てられた大聖堂。カトリックの聖地として多くの信者が訪れます。外観は比較的シンプルですが、大聖堂内部の装飾は他に類を見ないほどの美しさを誇ります。また、膨大な数の美術品が存在しており、数多くの見どころがあります。

  • サンマルコ寺院

    サンマルコ寺院(イメージ)サンマルコ寺院(イメージ)

    かのナポレオンが「世界で最も美しい広場」と絶賛したといわれるサンマルコ広場の一角にある「サンマルコ寺院」。ビザンチン様式に東洋的な丸屋根が加わった独特の美しさを誇る外観もさることながら、床、柱、壁すべてに大理石が使用され、モザイクや金箔で飾られた華やかな内部装飾は必見です。

  • アルベロベッロ

    アルベロベッロの街並み(イメージ)アルベロベッロの街並み(イメージ)

    白い壁ととんがり屋根が特徴的な建物が広がるアルベロベッロ。これらは「トゥルッリ」と呼ばれ、現在も住居やレストラン、ホテルなど、日常の建物として使用されています。トゥルッリが建ち並び、坂道が迷路のように続く様子はまさにおとぎの国。南イタリアを代表する人気の観光地です。

  • チンクエテッレ

    マナローラの街並み(イメージ)マナローラの街並み(イメージ)

    チンクエテッレは「5つの土地」という意味。その名の通り20kmほどの険しい海岸線に5つの村が点在します。断崖絶壁を彩るカラフルな建物と美しく澄み渡った海のコントラストが作り出す絶景が最大の魅力。かつては船で行き来するしかない「陸の孤島」でしたが、現在では鉄道で行くことができます。

イタリア観光地スポットランキング

第1位

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ミケランジェロ広場/フィレンツェ

フィレンツェの街並みを一望する広場。フィレンツェには眺望の素晴らしい場所はいくつかありますが、ヴェッキオ橋、アルノ川、ドゥオモのクーポラなどを一度に眺められるのはここだけです。特におすすめなのは夕方の日が沈む時間帯。夕陽に照らされた街並みは息をのむほど美しくまさに絶景です。

第2位

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サンマルコ広場/ベニス

かのナポレオンが「世界で最も美しい広場」と絶賛したといわれる広場。回廊のある建物に囲まれ、サンマルコ寺院や鐘楼、ドゥカーレ宮殿、溜息橋など、周囲には歴史的に重要な建物がずらりと並びます。ベニスに現存する最古のカフェ「カフェ・フローリアン」もこの広場にあります。

第3位

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チヴィタ・ディ・バーニョレッジョ

街に行くには1本の橋のみという「陸の孤島」チヴィタ・ディ・バーニョレッジョ。断崖絶壁の上に立つその姿は、まさに天空の都市です。雨風の浸食により風化が激しく、近い将来自然消滅するのではと言われており、現代から取り残された美しい中世の街並みを一目見たいと、多くの観光客が訪れます。

第4位

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サンジミニャーノ

「美しき塔の街」と呼ばれるサンジミニャーノは、中世の面影を色濃く残したトスカーナ地方の小さな街。最盛期には72の塔が建てられ、現在でも14の塔が残っています。30分もあれば通り抜けることができるほどこじんまりした街で、当時の情景を想像しながらのんびり散策するのがおすすめです。

第5位

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ギリシャ劇場/タオルミーナ

シチリア島の高級リゾート地タオルミーナを代表する観光スポット。周りに広がる壮大なパノラマと景観の素晴らしさは圧巻です。ここを訪れた文豪ゲーテが、「この劇場から見るパノラマは世界一の美しさだ」と語ったといわれるほどです。現在でもオペラやコンサートなどのイベントに使用されています。

イタリアの観光地別 ベストシーズンはいつ?

イタリア観光のベストシーズンはサマータイムが実施される3月末から11月前半。しかし、世界中から大勢の観光客が訪れる観光大国であり、基本的にどの町も一年中観光客が絶えることはありません。街歩きや屋外の観光を楽しみたいなら春、グルメを堪能したいなら秋、ショッピングが好きな方はセールが開催される夏と冬、といったように、季節や地域によって楽しみ方は様々です。旅の目的に合わせて出かける時期を選ぶのもよいでしょう。

シーズンカレンダー

シーズンカレンダー

イタリアのシーズン別おすすめの過ごし方

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3月〜5月

3月は冬から春の季節の変わり目です。暖かい日が続いたと思えば、急に冬に逆戻りしたり、一日の中でも目まぐるしくお天気が変わります。しかし、3月の最終日曜日からサマータイムがはじまると、いよいよ本格的な観光シーズンの到来。特に4月、5月は街歩きの多いイタリア観光にもってこいの季節です。人気の観光地カプリ島の「青の洞窟」に入れる確率もこの頃から徐々に高くなります。また、ローマやポンペイの遺跡めぐりや、ベニスのゴンドラ遊覧など、天候に左右されやすい観光もこの時期なら比較的安心して楽しむことができます。地元の人たちに混ざって、テラスで食事やお茶を楽しむのもおすすめです。

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6月〜8月

日本が梅雨でジメジメする6月、梅雨のないイタリアは過ごしやすい季節を迎えます。日中は20℃後半まで気温が上がる日も。ヒマワリが満開になる7、8月は、暑さのピークを迎えます。遺跡観光など外を歩く際は日焼け止めや帽子、サングラスが必須です。特に日中は美術館など冷房の効いた場所で過ごすのがおすすめです。8月に入るとイタリア人の多くはバカンスへ出かけるため、海や湖などのリゾートは大変混雑します。南部に行く方はビーチのハイシーズンが終わる8月中旬以降がおすすめです。また、7月〜9月頭にかけて、夏のセールが開催されます。高級店でもセールが行われるので、この時期はかなりお得にお買い物を楽しむことができます。

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9月〜11月

春と同様、秋はとても過ごしやすく、15〜20℃ほどの気温が続きます。芸術の秋らしく美術鑑賞を楽しんだり、庭園散策や遺跡観光にもおすすめの季節です。またこの時期は、イタリアの中部や北部では、山々や湖など美しい風景と共に、美味しい自然の恵みを堪能することができます。世界遺産のドロミテでは、ここでしか見られない見事は景観を黄葉とともに楽しむことができます。また、トスカーナ州やピエモンテ州では、白トリュフ、生ポルチーニ、ジビエ、新物ワイン、新物オリーブオイル、焼き栗、燻製生ハムシュペックなど、ぜひ味わっていただきたい旬のグルメが盛りだくさん。各地でワインやオリーブオイル、トリュフなど食にちなんだお祭りが開催されます。

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12月〜2月

この時期はハイシーズンの夏と比べ、どこの観光地も比較的空いているため、ストレスなく観光することができる穴場の時期。また、クリスマスシーズンには、古い街並みがクリスマスの飾りつけやライトアップで幻想的なムードに包まれます。各地でクリスマスマーケットが開かれ、冬にしか見られない風景を楽しむことができます。そして、クリスマスが終わり、年が明けると、一斉に冬のバーゲンの時期が到来。さらに2月になると各地で春の訪れを告げるカーニバルが開催されます。特にベニスはこの時期冷え込むにもかかわらず、世界中から多くの観光客が訪れます。1年で最も寒さの厳しい時期ですが、実はお楽しみ要素が満載です。防寒対策はお忘れなく。

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