はじめての海外旅行 はじめての海外旅行

パスポートはどこで取得するの?

お早めに取得の手続きをお済ませください。旅券申請に必要な日数は約10日ですが、各都道府県によって異なります。
下記の必要書類をご用意のうえ、各都道府県の旅券課にて、申請書類に記入し、手続きをお済ませください。
【旅券申請に必要なもの】
一般旅券発給申請書1通
戸籍抄(謄)本(6カ月以内のもの)1通
住民票(6カ月以内のもので本籍地の記載があるもの)1通
パスポート用写真(縦4.5cm×横3.5cm/6カ月以内に撮影のもの)1枚
身元確認書類(日本国旅券(失効後6カ月以内のものを含む)、運転免許証など)
現在お持ちの旅券(旅券を以前に取得した方はその旅券をお持ちください。期限が切れているものでも構いません。)
※ 残存有効期間内の旅券切り替えの際は、有効な旅券の提出がないと申請ができませんので、ご注意ください。
※ 査証が必要とされる国へご旅行される方は、お早めに申請をお済ませください。なお、取得後はお電話にて旅券番号・発行日をお知らせください。

ビザの取得方法についておしえて

渡航先の国によっては査証の必要な場合があります。お申込み時にご確認ください。
《査証の取得を依頼される方》
◇査証申請手数料4,000円(消費税別、1カ国につき)
ご依頼を希望された方には、後日ご案内書をお送りいたします。ご案内書をご熟読のうえ、旅券と必要書類を書留にてご送付ください。
《査証の取得をご自身でされる方》
渡航先の国によって、必要書類や取得所要日数が異なりますので、必ずご自身で大使館にお問い合わせください。
※ 訪問国、ツアーにより個人取得のビザではご参加いただけないケースがございますので、ご了承くださいませ。
※ 査証が必要とされる国へご旅行される方は、お早めに申請をお済ませください。なお、取得後はお電話にて査証番号・発行日をお知らせください。

スーツケースやバッグの選び方についておしえて

スーツケースの選びは旅行日数を目安にご検討されるのをおすすめ致します。
大きすぎると重量が重くなるため持ち運びの際に体の負担になってしまします。
また、飛行機に搭乗の際、お預けになるスーツケース等は重さに制限がございます。
多くの場合、1つの荷物の重さが23キロ〜32キロが目安となります。
クラブツーリズムではスーツケースやカバンなど海外旅行グッズを格安で提供しております。クラブツーリズムの「旅じょうず」をぜひご利用ください。

お金の準備 現金やクレジットカードについておしえて

世界には様々な通貨がございます。日本円がそのまま使えない為、両替が必要になります。
日本で両替する場合と旅行先で両替する場合とがございますが、現地で両替する場合、日本と違いスムーズに現地通貨に両替できない場合もございますので、手数料も含めてどちらで両替をするか検討したほうが良いです。国際線出発空港には両替所は必ずありますので、出発時に空港にて両替
される方が多いです。
また、現金だけでなくクレジットカードを持参することで、多額の現金を持ち歩かなくてすみます。VISAやMASTERのマークのついたカードは全世界で通用度が高いです。クラブツーリズムでは旅を便利に過ごせるように、クラブツーリズムカードのご案内をさせていただいております。

海外旅行保険の加入は必要ですか?

海外旅行保険に入らないで海外へ旅行し、現地でトラブルや事故、急病やけがに見舞われた場合、日本では考えられないほど高額の費用がかかる場合があります。「自分だけは大丈夫」と思わずに、もしもの時のために、海外に渡航する前には必ず海外旅行保険に加入をおすすめいたします。
クラブツーリズムがおすすめする海外旅行保険もございます。当社を通じて、ご加入をいただくと万が一のトラブルの際に、添乗員が保険会社への連絡等のお手伝いをさせていただきますので、より安心です。

どんな服装で観光したらいいの?

ツアーでは観光地巡りで歩きやすい履きなれたスニーカーをおすすめ致します。
服装は旅行先の気温をお調べになってご準備してください。また、お申し込み後にお送りする書面にも、目安の気温の記載がございます。
また、暑い地域へ旅行する際にも長袖の上着は1枚はお持ちになると、飛行機のフライト中はもとより、冷房の効き過ぎたレストランやバスで羽織ることで快適に過ごせます。

海外旅行に便利な持ち物をおしえて

パスポートや航空券やお金、ガイドブックといった必需品ではなく、海外旅行におすすめの便利な持ち物についてご紹介していきます。
●海外用電源プラグ・変圧器
・・・ デジタルカメラやビデオカメラの充電には必要です。
●充電器・予備バッテリー・メモリーカード
・・・ すばらしい町並みや景色についついシャッターを多く切ってしまうので、バッテリーやメモリーが無くならないように予備を準備していくことをおすすめします。
●盗難防止セキュリティグッズ
・・・ パスポートや財布などの貴重品は、「肌身離さず」持ち歩くのが基本です。小銭や紙幣をすぐにとり出せてさっとしまえるように盗難防止のための腹巻きや、上着の下に斜めがけができるセキュリティーポーチなど貴重品は分散して所持するのがおすすめです。
●携帯用スリッパ
・・・ 長時間のフライトや移動を靴を脱いでリラックスして快適に過ごせます。またスリッパが備え付けされていないホテルもあるのであると便利です。
●ガイドブック
・・・ 観光地の見所や歴史など知ることでより旅が楽しめ、レストランやフードコート、ショッピングなどの情報も満載です。
地図や路線図が切り離せるガイドブックは道に迷ったときに便利です。
●雨具
・・・ 軽くて小さい持ち運びに便利な折り畳み傘を持って行かれることをおすすめ致します。
●常備薬
・・・ 風邪薬、頭痛薬、胃薬など自分の薬は自分で準備していきましょう。

入出国の手続き大丈夫かな?

ツアーによっては出入国カードのない国もございますが、多くの国では出入国カード記入や税関申告書の提出が必要になります。
記載する内容は、名前・誕生日・パスポート番号・職業・国籍・飛行機に乗った国・入国目的・滞在先などになります。
ご希望のお客様には、ご依頼手数料:4,000円(税別)にて出入国カードの作成を代行させて頂きます。
ツアーお申し込みの際にご連絡ください。

機内持ち込みの注意事項はありますか?

ハイジャック防止のために、X線探知機で手荷物を検査し、ボディーチェックもしくは金属探知機をくぐります。刃物や鋭利物、マッチおよびライターも持ち込むことは出来ません。
また、国際線ご利用の際には、100ml(g)を超える容器に入った液体物は、航空機内への持ち込みが禁止されております。
化粧品などの液体を持ち込む場合にはそれぞれを100ml以下の容器に小分けして、さらにそれらをまとめて透明プラスチック袋(ジップロック)、容量1リットル以下(縦20cm以下×横20cm以下)に入れなければなりません。
税関を通った後のお店で購入したペットボトルは飛行機に持ち込めます。

機内は退屈じゃないですか?

機内の座席に装備される個人用モニターがある場合は、映画や音楽、テレビゲームで愉しむことが出来ますが普段時間が無くてなかなか本を読む機会が無い人には、読書をおすすめします。
ツアー先にまつわる物語や歴史の書籍を読むことでより旅を愉しむことが出来るのでおすすめです。
また、長距離フライトの場合、エコノミー症候群防止の為に水分補給やこまめにトイレに立つことを心がけましょう。

荷物の紛失は大丈夫ですか?

誰かが間違えて持っていって行かれない様に、鞄にペイントマーカーでイニシャルを書いたり、ステッカーを貼ったり、キーホルダーをつけたりと自分の荷物が分かるように工夫をお勧めします。
紛失の備えとして、自分の荷物の中身を事前に写真を撮っておくと、紛失した場合の手続きが楽です。
万が一無くしてしまった場合のことも考えて、貴重品や持病のお薬などはスーツケースに入れずに手荷物に持つようにしてください。

行く前に外国語が勉強したいです。

クラブツーリズムでは、旅行前にツアー先の言葉や文化を学びたいというお客さまは「旅の文化カレッジ」を開いております。

チップはいくら払いますか?

日本では馴染みのない習慣の為、最初は戸惑ってしまうかもしれません。
多くの国では当たり前で労働報酬の一部とみなされ、給与に組み込まれています。
ホテルでは、ベルボーイが荷物を運んでくれる時やベットメイキングの清掃チップ、レストランでは食事を済ませた後などに必要となります。現地に着いたら、ある程度小銭の用意をしておきましょう。添乗員の同行するツアーでは支払うタイミング・額などは、添乗員がお教えします。

旅行先の治安が知りたいです。

旅行先の治安状況を知っておくのは大切なことです。
旅行先がどんな状態なのか外務省海外安全ホームページで事前に確認しておきましよう。
旅の際には安全に海外旅行を行うために心がけてください。
・ 現地の習慣や風俗を尊重し法律を守ること。
・ 人気のいない路地や危険な場所には近づかないこと、夜間の外出は控えること。
・ 貴重品は身に付け、多額の現金を持ち歩かないこと。
・ 見知らぬ人を安易に信用しないこと。
・ 薬物には絶対に手を出さないこと。

海外ではスリや置き引きが多いって本当ですか?

日本とは違い、いつものように席を取る為自分の荷物を置いて席を離れると戻ってきたらもう鞄がない!という事態も。常に持っている荷物からは注意をそらさないようにしましょう。
男性に一番多い被害はジーパンの後ろポケットに長財布をいれている場合です。一瞬で抜き取られてしまうので、鞄や懐など目につかないところにしまいましょう。

食べ物が変わって体調を崩さないかな?

一番の注意することは「生水」に気をつけることです。生水で作られた氷もです。
旅行中はミネラルウォーターなどをお飲みになってください。
また、同じ食べ物を食べても、体調を崩す人とそうでない人がいます。
旅行中はなれない環境で疲れていて体力が落ちている場合もございます。
ご自身の体調とよく相談して、お食事を楽しんでください♪

旅行中に家族・友人と連絡が取れますか?

海外旅行先から日本への連絡は国際電話になります。国内で掛けるのと違い料金が高くなります。
日本でお使いの携帯電話でインターネットなど利用した場合に高額請求にで驚く場合がございます。
海外でご利用する場合は、ご利用の携帯会社でご相談ください。また、現地ホテル等の無料WIFIをお使いいただければ
インターネットの通信料はかかりません。無料WIFIがお使いいただける場合には、添乗員が利用方法等を適宜お伝えいたします。
また、旅行中のみ海外携帯をレンタルをする方法もあります。
日本と同様通話・メールなどご利用できます。
空港で借りて空港で返却するサービスもございます。

ケガ、病気になったら・・・

海外旅行保険に入らないで海外へ旅行し、現地でトラブルや事故、急病やけがに見舞われた場合、日本では考えられないほど高額の費用がかかる場合があります。「自分だけは大丈夫」と思わずに、もしもの時のために、海外に渡航する前には必ず海外旅行保険に加入をおすすめいたします。
クラブツーリズムがおすすめする海外旅行保険もございます。当社を通じて、ご加入をいただくと万が一のトラブルの際に、添乗員が保険会社への連絡等のお手伝いをさせていただきますので、より安心です

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