ドイツ旅行・ツアー

ドイツ旅行・ツアー

観光地情報

map

東ドイツ

ドイツの首都ベルリン

  • ©ドイツ観光局
    ©ドイツ観光局
  • ベルリンの壁(イメージ)
    ベルリンの壁(イメージ)

ベルリンはドイツの首都で、ベルリンの壁やブランデンブルク門など歴史的な建造物が複数ある街です。その反面、600以上のミュージアム・ギャラリーなどもある芸術の街で、現代建築や最新のファッションが溢れ、歴史と現代が融合する景観を残しています。

ドレスデン・マイセン・ポツダム

©ドイツ観光局(イメージ)

かつては「百塔の都」と称せられ、エルベ河の谷間に位置するザクセン州の州都ドレスデン。戦争で多くの宮殿や教会が崩壊されたものの、近年再建され芸術の都の姿を取り戻しています。

©ドイツ観光局(イメージ)

有名なマイセン磁器はヨーロッパ初の白色磁器で、白い磁器に描かれたブルーの模様が繊細かつ優美でとても美しく、今でも多くの人々を魅了しています。工場では磁器製作の実演が見学できます。

ツェツィリエンホフ宮殿(イメージ)

ベルリン近郊の街ポツダム。18世紀にフリードリヒ2世によって建てられたサンスーシ宮殿やポツダム会議の場となったツェツィリエンホフ宮殿は世界遺産に登録されています。

南ドイツ

白亜の名城 ノイシュバンシュタイン城

ヴィース教会 ©ドイツ観光局

白鳥城という別名がつけられ、ウォルトディズニーのシンデレラ城のモデルとなった白亜の美しいお城です。1869年ルートヴィヒ2世の構想により建て始められましたが、着工から17年目に、王の突然の死により、城は未完成のまま現在に至っています。
このお城の近くには、世界遺産に登録されたヴィース教会が建っています。質素な外見とは異なり、教会建設のきっかけとなった木像のキリスト像を祭る内部の中央祭壇や天井画は圧巻です。

ロマンチック街道・古城街道沿いの諸都市(ローテンブルク・ハイデルベルク・ニュルンベルク)

©Rothenburg Tourismus Service(イメージ)

「中世の宝石」と呼ばれる街道ハイライトの町で、観光地として非常に有名なローテンブルク。13世紀に帝国自由都市となり、街道の要衝として交易で発展しました。かわいらしい家並みや、塔・門など城壁都市の面影も残します。

©ドイツ観光局(イメージ)

ハイデルベルクは学生の町として知られ、中世の面影を残す町です。ネッカー川にかかるアルテ橋から見るハイデルベルク城は、町を見守るように佇み、町のシンボルとなっています。度重なる増改築で、様々な建築様式が混在する歴史を感じるお城です。

©ドイツ観光局(イメージ)

ニュルンベルクには、中央広場を中心に、中世そのままのロマンチックな町並みが残ります。そして、冬の時期は、“世界一有名”と称されるクリスマスマーケットが中央広場に立ち、にぎわいを見せます。

南ドイツ最大都市 ミュンヘン

「©ドイツ観光局」「©Munich Tourist Office/Foto J. Wildgruber」(イメージ)

南ドイツの拠点となり、ビールの都としても有名なミュンヘン。町の中心マリエン広場には、ネオ・ゴシック様式のドイツ国内最大の仕掛け時計を持つ新市庁舎が建ち、玉ネギ帽子の双頭を持つミュンヘンのシンボル・フラウエン教会もそこから徒歩圏内に位置しています。
その他、美術館や国立歌劇場などもあります。

自然に触れる ドイツアルプス地方

©ドイツ観光局

標高が2,962Mあるドイツ最高峰の山ツークシュピッツェ。展望台では、360°広がるドイツアルプスが一望できます。ロープウェイに乗車すると、エメラルドグリーンに輝くアイプ湖もご覧いただけます。

木組みの家並が美しい 黒い森地方

ゲンゲンバッハ©ドイツ観光局
ゲンゲンバッハ©ドイツ観光局

黒い森の中北部自然公園の中に位置し、バーデンワイン街道沿いにある街がゲンゲンバッハです。町中に花が溢れ、中世の雰囲気漂う旧市街や木組みの家が並ぶこの街は、「ロマンチックな宝石のような町」と称賛されています。文化の街としてのプログラムも多彩で博物館や美術館も充実しています。

ホーエンツォレルン城(イメージ)
ホーエンツォレルン城(イメージ)

「天空の城」の異名をもつホーエンツォレルン城は、プロイセン帝国皇帝となったホーエンツォレルン家の故郷の城で、創建は11世紀。現在も、ドイツ最後の皇帝、ヴィルヘルム2世の直系の子孫が所有しています。大広間、辺境伯の間、家系樹の間、王女の青の部屋など、見所はたくさんありますが、なかでも宝物館のフリードリッヒ大王の遺品や142個のダイヤモンドをちりばめた皇帝の冠などは必見です。城内からの眺望もすばらしく、居ながらにして王侯貴族の気分を満喫できます。

北ドイツ

ハンザ同盟諸都市と「北のノイシュバンシュタイン城」

「リューベック ©LTM S.E. Arndt」「ハンブルク」「シュべリーン城 ©ドイツ観光局」

13世紀後半に北ドイツの商業都市を中心に結んだ都市同盟が「ハンザ同盟」。
その中心となり、栄華を極めた港湾都市ハンブルクや、音楽家バッハも過ごしたリューベックがあります。また、「北のノイシュバンシュタイン城」と称されるシュベリーン城も人気のお城の一つです。
ドイツ第2の都市ハンブルクにある倉庫街は、2015年に新しく世界遺産に認定されおすすめの観光地です。

メルヘン街道と魔女伝説が残るハルツ地方(ブレーメン・ハーメルン・ゴスラー)

イメージ

メルヘン街道の終着点ブレーメン。音楽士になろうとしたロバと犬と猫とニワトリの話「ブレーメンの音楽隊」で一躍有名になりました。15世紀に建てられた市庁舎と近くにあるローラント像は世界遺産にも登録されています。

イメージ

ネズミを笛の音で追い払って退治した男が、報酬をもらえなかったことに腹を立て、町の子供たちを連れ去ってしまうメルヘン童話が「ハーメルンの笛吹き男」。この舞台となったのがまさにハーメルンの町です。

©ドイツ観光局(イメージ)

ハルツ地方に位置し、ストレート屋根や中世の木組みの家々が残る非常に美しい街です。銀鉱の採掘にともなって発展を遂げ、現在は旧市街とランメルスベルクの旧鉱山が世界遺産に登録されています。

西ドイツ

悠久の歴史を感じる、ライン河

©Rheinland-Pfalz Tourismus GmbH(イメージ)

リューデスハイム(イメージ)

スイスからオランダまでを結ぶライン河。この流域の中でもドイツのマインツからコブレンツの間は「ロマンティック・ライン」と呼ばれ、川辺に立つ数々の古城が中世の香りを醸し出しています。途中、有名なローレライの岩山がそびえたっています。また、ライン河クルーズの拠点となり、またぶどうの棚田が一面に広がるリューデスハイムは、ドイツでも有数の白ワインの産地です。酒場やお土産屋がひしめき合うように並ぶつぐみ横丁もおすすめです。

ハンザ自由都市として栄えたケルン

©KolnTourismus GmbH Andreas Moltgen

【世界遺産】ケルン大聖堂が、町のシンボルです。多数の梁をもち、圧巻な外観とは対照的に、内部は美しく繊細なステンドグラスが飾られています。細かな彫刻が施された入口も見逃せません。509段もの階段を上がれば、ライン河やケルンの街並みを一望できるテラスがあります。

冬のドイツを美しく輝かせる クリスマスマーケット

  • シュトゥットガルト ©ドイツ観光局
    シュトゥットガルト ©ドイツ観光局
  • ゴスラー ©ドイツ観光局
    ゴスラー ©ドイツ観光局

ドイツのクリスマスマーケットと言えば世界的にも有名です。旧市街広場に立ち並ぶクリスマスマーケットや、街を彩るイルミネーションなど、いつもとは違うクリスマスならではの美しい光景をご覧頂けます。
可愛らしいオーナメント、名物のカップ付きホットワイン、大きなクリスマスツリー…きっとどの光景も忘れられない思い出になるはずです。
今年の冬は、クラブツーリズムでドイツのクリスマスマーケットに訪れてみてはいかがでしょうか。

▲ドイツ旅行・ツアー・観光 観光地情報の先頭へ

決定