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〜何度でも訪れたい街・憧れのパリをご紹介〜

パリってどんなところ?

世界に名だたる大都市。パリはご存じフランス共和国の首都。
人口は約213万人で、大きさはちょうど東京の山手線の内側ほど。
エッフェル塔、凱旋門、ノートルダム大聖堂など魅力的な観光地やブティック、レストラン、美術館が点在し、ヨーロッパの文化を担って来た街でもあります。

クラブツーリズムでは自由行動をご用意しているツアーもあります。出発前に行きたいところをチェック!心配な方は、添乗員がすごし方をご案内します。

パリお散歩マップ

凱旋門

エッフェル塔

オペラ座(パレ・ガルニエ)

ルーブル美術館

ノートルダム寺院

モンマルトルの丘

コンコルド広場

パリおすすめお散歩ルート

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※画像はすべてイメージです

華の都・パリ。誰もが一度は訪れてみたいこの街は見所も盛りだくさん!時間の許す限りショッピング、美術館探訪、カフェめぐり、など楽しみたいところ。日曜日なら「マルシェ」と呼ばれる地元の市場もオープンしています。
クラブツーリズムのフランスツアーでは自由時間も約半日・1日・2日と様々なバリエーションをそろえております。お客様のツアーに含まれる自由時間に合わせてプランを是非立ててみてください!
今回は数あるパリの観光地から担当イチオシのスポットを、丸1日自由行動があるツアーのモデルコースとしてご紹介いたします。

モンマルトルの丘

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偉大な芸術家たちに愛された芸術の町・モンマルトル。
長い間ブドウ畑と風車の立つ郊外の町でしたが、その美しい町並が19世紀以降芸術家たちに愛されるようになり、20世紀初頭にはピカソやモディリアーニが活動しました。今でも町のいたるところで芸術家の卵たちが、筆を手に取り作品を描いています。パリのシンボル的存在でもあるサクレクール寺院も近く、風情のある石段の町並みとマッチしています。
素敵な街歩きのいざスタートです!

ノートルダム寺院

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パリを流れるセーヌ河。その中州であるシテ島に建つノートルダム寺院は、ゴシック建築の傑作といわれ、完成するまで170年もかかったそうです。近くでは朝のマルシェ(青空市場)がお楽しみいただけます。

オペラ座

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私たちが知るオペラ座は正式名称パレ・ガルニエ。建築家シャルル・ガルニエによって建てられたこの劇場は外観も見事ですが、内部はさらに豪華!巨大なシャンデリアが輝く大広間やシャガールの天井画など、見どころがいっぱい!また周辺はレストラン(和食も!)が多い地区ですので、ここでランチを楽しみましょう。
※リハーサルが行われる日は入場不可なので注意!!

ルーブル美術館

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美術館賞といったらここルーブル美術館から!世界三大美術館のひとつで、ダヴィンチの「モナリザ」や、古代ギリシャ時代のミロのビーナスなど、世界に名だたる美術品を観賞することができます。開館時間に合わせて訪れることをおすすめします。

コンコルド広場

1775年にルイ15世の騎馬像を置くために作られた、パリで最も有名な広場。マリーアントワネットが処刑されたことでも有名です。広場の中央には1825年にエジプトから寄贈された「オベリスク」というルクソール神殿の塔があり、この広場のシンボルとなっています。

シャンゼリゼ通り

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いわずとしれたシャンゼリゼ通り、パリでのショッピングといえばここを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。高級ブランド店やハイセンスなブティック、もちろんパリのお土産屋さんも並びます。また、老舗カフェやモダンなレストランも多く、ここで少しブレイク、オープンカフェでおしゃれなランチタイムを楽しみましょう。

エッフェル塔

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いわずとしれたパリのシンボル・エッフェル塔。やはりゴールはここでしょう。パリ万博を記念して建てられた高さ324mの塔は100年以上も変わらず、華の都を見守っています。夜にはライトアップもされ、美しい景色をバックに写真を撮れば、ゴールの名にふさわしいラスト間違いなしです。

凱旋門

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エッフェル塔と並んでパリを象徴する凱旋門。螺旋階段を登った先には、パリの街並みを一望する美しい絶景がお楽しみいただけます。その後は“華の都”を象徴するシャンゼリゼ通りでショッピング。有名ブティックが軒を連ね、また小休止できるお洒落なカフェも是非立寄りたいですね。

それでも不安な方は…クラブツーリズムのご旅行はほとんど添乗員がご同行致しますので、メトロの乗り方、自由食の際のレストラン選びなど現地の悩みは現地で解消!

自由行動中の移動方法

パリは山手線の内側くらいの広さと同じで、セーヌ川に沿って右岸(北側)と左岸(南側)とに分かれています。
この中を移動するのに便利な交通手段を2つご紹介致します。

メトロの乗り方

パリの街中を行動しやすくお手伝いをしてるのが、網目の様に走っているメトロ(地下鉄)!主要観光地はもちろん、さまざまな所まで、メトロを利用するととっても便利!上手に乗りこなしてみましょう。
パリのメトロを気軽に使うポイントは、路線の色と番号と目的地方向の終着駅をメトロ路線図で確認すること!
そして、看板通りに進めば、目的地までらくらく到着できます。

(1)メトロの入口を探す

入り口のマークは<M><Metro><Metoropolitan>

(2)切符を購入する

◆1枚の切符…1Billet(アン ビエ)【1.80?(2015.1.1現在)】

◆10枚の回数券…1Carnet(アン カルネ)【14.10?(2015.1.1現在)】

窓口で買う場合

アン ビエ (カルネ) シル ヴ プレ 「Un billet(carnet), S’ll vous plait!」

自動販売機で買う場合

(1)画面に何も表示されていなかったら、「V」(エンター)の緑のボタンを押す
(2)1(⇒1回券A lunite)か2(⇒カルネCarnets)を選ぶ
(3)購入する枚数のボタンを押す
(4)表示された料金分のコインを入れる
(5)取り消す場合はA(取り消し)の赤いボタンを押す

(3)改札口を通る

切符を挿入口から入れ、バーを押してて進み、刻印された切符を取ります。

(4)ホームへ出る

改札口からホーム間は路線番号と終着駅名(DIRECTION)で記されています。

(5)電車に乗る

ドアは手動とボタン式があります。いずれもご自身で開けてください。
閉まるのは自動です。

(6)乗り換える

CORRESPONDANCEと書かれたオレンジ色の掲示板の下で、
次に乗りたい電車の路線番号と終着駅を確認し、その矢印の方向へお進みください。

(7)出口へ

SORTIEと書かれた方向へお進みください。

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◆ご注意◆

出口での切符の回収はありませんが、不定期で、車内や連絡通路で検札が行われ、切符を保持していないと30ユーロくらいの罰金もあります!
下車し、改札口を出るまでは切符をなくさないように保管しましょう。

タクシーの乗り方

メトロやバス等の公共交通機関は、手頃な金額で移動できるので経済的ですが、「やっぱりちょっと不安」という方にはタクシーもご利用いただけます。
早朝・夜など公共交通機関の運行間隔が広い時にも、効率よく移動できるタクシーはとても便利です。
人の少ない時間帯も、盗難等の不安やトラブルを避ける意味でも安心です。

(1)タクシーを探す

青地に白でTAXIと書かれたプレートのある乗り場(メトロや大通り沿い)で待つか、近くのホテルに入ってタクシーを呼んでもらいます。
日本のような流しのタクシーはほとんどありません。
乗車できる人数は、1台につき3名まで。基本的には助手席に座ることができませんが、運転手が許可してくれる場合は、追加料金を支払った上で4人まで乗車できます。

(2)タクシーに乗る

タクシーの扉は、日本のように自動で開閉しませんので、手動で開閉をお忘れなく!

(3)運転手に行き先を伝える

フランス語は、発音が難しい言語ですので、目的地が間違ってしまっては大変です。
あらかじめ書いておいた行き先地名と住所を見せるのが確実です。

(4)出発

運転席近くにあるメーターが動いているか確認しましょう。
何か、おかしいと思ったら、ジャスチャーでも構わないので、意思を伝えましょう。

(5)到着・支払い

メーターに表示された金額をキリの良い金額に切り上げ支払いましょう。
チップはなくても大丈夫ですが、お気持ちがあれば少し上乗せして渡しましょう。

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