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バンクーバー・ビクトリア・ウィスラー

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バンクーバー

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バンクーバーの街(イメージ)

カナダの西の玄関口として親しまれているバンクーバーは、カナダで3番目に大きな都市でありながら、近代的なビルの合間に緑あふれる公園が広がっており、まさに大自然のふところにある大都市と言えます。この自然をより身近に感じられる街は「世界で最も住みやすい都市」(※英誌エコノミストの調査部門EIU調べ)で毎年上位にランクインしており2015年度調べでは第3位に選ばれております。2010年には冬季オリンピック開催地となり、国際的に知名度が上がりました。

バンクーバーの見どころ

スタンレー・パーク

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スタンレーパーク(イメージ)

海に突き出た約400ヘクタールの面積を持つ広大な公園。公園の外周にはシーウォールと呼ばれる道路が整備され、地元の人々がサイクリングやジョギングなどを楽しむ、まさに市民の憩いの場となっております。ツアーで主にご案内するのはトーテムポール広場。ここには8本のトーテムポールがあり、それぞれ4つの異なる先住民部族に作られたものです。ぜひ、見比べてみてください。

グランビルアイランド

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グランビルアイランド(イメージ)

アイランドと言っても島ではなく、ダウンタウンの南にあるグランビル橋のたもとにある人気スポットです。20世紀はじめに工場地帯として栄えていましたが、再開発後は観光地として生まれ変わりました。市場やレストラン、お店などが並び「市民の台所」とも言えます。

バンデューセン植物園

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バンデューセン植物園のキバナフジ(イメージ)

22ヘクタールの広大な敷地に、世界6大陸から集めた約7,500種類の植物が植えられています。あまりにも広いのでツアー中に全て回ることは難しいですが、中でも有名なスポットはキバナフジ(ラバーナム)のアーチです。見頃の時期には、まるで金色のカーテンの下を歩いているかのような、素晴らしい姿をご覧いただけます。※キバナフジの見頃は例年5月中旬〜6月上旬となります。

ギャスタウン

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ギャスタウン(イメージ)

バンクーバー発祥の地であるギャスタウン。19世紀後半から街は発展を続けましたが、20世紀に入ると一度ゴーストタウン化してしまった時期もありました。ですが20世紀後半には再興計画が行なわれ、古びた建物はレストランやショップに改装され、今ではバンクーバーを代表する観光地へと姿を変えました。見所は、高さ5.5mの蒸気時計で、15分毎に汽笛を周囲に響かせます。ちなみに、北海道小樽に同型の蒸気時計があります。

カナダプレイス

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カナダプレイス(イメージ)

バラード入り江に突き出す、まるでテントが連なったように見える面白い外観の建物。これは、船のマストと帆をイメージしたものと言われております。1986年のバンクーバー万博でカナダ政府館として使われていました。現在では、国際会議場として利用されています。夏季には建物のの横に大きなクルーズ船がとまっていることも珍しくありません。

バンクーバーの桜

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バンクーバーの桜(イメージ)

バンクーバーは、実は桜がきれいな場所でもあります。1930年頃、第一次大戦で戦死した兵士たちの慰霊のために、日本から桜の木が贈られたのが始まりです。その後、桜の木は、バンクーバーの人にも愛され、今では街の至るところに桜が植えられています。ソメイヨシノ、八重桜など50種類もの桜が植えられているので、種類によって開花時期も異なるため、3〜4月にかけて、比較的長期間開花を楽しむことができます。

フォトギャラリー

※画像はイメージです

バンクーバーへ行くおすすめツアーはこちら

ビクトリア

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名門フェアモントエンプレスホテル(イメージ)

ブリティッシュ・コロンビア州の州都ビクトリアは、カナダで最も温暖な気候と言われ、国内外から多くの観光客が訪れる街です。
イギリス女王の名に由来している通り、今尚あちらこちらにイギリス文化の面影が残っています。
1年の中でもっともおすすめの時期は6月下旬〜7月。
この時期になるとダウンタウン中の該当にフラワーバスケットが吊り下げられ、町全体がとても華やかな雰囲気になります。

ビクトリアの見どころ

州議事堂

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ライトアップされた州議事堂(イメージ)

インナー・ハーバーを見守るように建つ、ブリティッシュ・コロンビア州の州議事堂です。名門ホテルフェアモントエンプレスを設計したフランシズ・ロッテンベリーによる、ロマネスク様式の建物です。夜になると全体がライトアップされ、ハーバーの夜景とともに幻想的な雰囲気が楽しめます。

ブッチャートガーデン

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ブッチャートガーデン(イメージ)

花の街・ビクトリアを象徴するかのような、敷地面積約22万平方メートルのイングリッシュ・ガーデンです。この敷地は元々セメント会社の採掘跡地でした。経営者のブッチャート氏が夫人とともに美しく生まれ変わらせるため造園をはじめ、今では世界的に大変有名になりました。庭園はいくつかのテーマに分かれており、サンクン・ガーデン、バラ園、日本庭園などがあります。伝統的なアフタヌーンティもこちらでご賞味いただけます。

ビーコンヒルパーク

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ビーコンヒルパーク(イメージ)

ビーコンヒルパークは、海に面した広大な公園です。ダウンタウンの南に位置した園内には高さ39mのトーテムポールやバラ園、クリケット場、池などがあります。また、公園の南西には、カナダを横断する約7,800kmのトランス・カナダ・ハイウェイの始点「マイル・ゼロ」の標識がある事でも知られています

インナーハーバー

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インナーハーバー(イメージ)

ビクトリアの魅力が凝縮されたエリア。港を行き交う渡し舟や色鮮やかな花々など情緒豊かな街並みをお楽しみください。コンパクトにまとまっており、徒歩観光で見所を満喫できるのも嬉しい点です。

フォトギャラリー

※画像はイメージです

ビクトリアへ行くおすすめツアーはこちら

花ごよみ(ビクトリア市内・バンクーバー)

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※開花期は気候によって変動することがありますので、ご注意ください。

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    バンデューセン植物園・キバナフジ(イメージ)

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    ブッチャートガーデン・バラ園(イメージ)

ウィスラー

ウィスラー山(イメージ)

ウィスラー山(イメージ)

バンクーバーの北約120km、車で約2時間走ったところに位置しているウィスラーは、世界中のスキーヤーが憧れるスキーリゾートとして大変有名です。2010年バンクーバー冬季オリンピック競技が行なわれたことはまだ記憶に新しい方も多いのではないでしょうか。街の中心、ウィスラービレッジには、ログハウス風のホテルやレストランが立ち並び、ウィスラー山とブラッコム山をはじめとする、コースト山脈の山並みが大変美しい場所です。周辺には湖なども点在し、夏になるとハイキングやラフティングなどのアクティビティも楽しめる山岳リゾートとして、近年日本でも注目を浴びてきています。

ウィスラーの見どころ

ウィスラー・ビレッジ

ウィスラービレッジ(イメージ)

ウィスラービレッジ(イメージ)

ウィスラーのダウンタウンは、ウィスラー・ビレッジを中心に、北側のビレッジ・ノース、ブラッコム山麓のアッパービレッジと3つのエリアで構成されています。インフォメーションセンターやウィスラー山行きのゴンドラ乗り場があるウィスラー・ビレッジには、ホテルやレストランが多く並び、夏になると様々なイベントが開催されています。

ピーク・トゥ・ピーク・ゴンドラ

ピーク・トゥ・ピーク・ゴンドラ(イメージ)

ピーク・トゥ・ピーク・ゴンドラ(イメージ)

ウィスラーに来たら絶対乗りたいのが、ウィスラー山とブラッコム山を約11分で結ぶ最新鋭のゴンドラ、ピーク・トゥー・ピーク・ゴンドラです。2008年に完成したもので、全長4,400mが支柱4本で支えられ、支柱のない中央区間の距離3,024mは世界最長。また、谷底からの高さが436mと、世界最高所のゴンドラです。

ウィスラーへ行くおすすめツアーはこちら

イチオシ冬も楽しめる!イルミネーション輝くバンクーバー・ビクトリア

この時期だけの!クリスマス色に輝くカナダ・ガーデンめぐりへ!

11月末頃からバンクーバー・ビクトリアの街は、クリスマスのイルミネーションで包まれ、1年で一番華やかな夜の彩りが楽しめます。イルミネーションは街を歩いていても楽しめますが、この時期ならではのクリスマス・イルミネーションやイベントも目白押しです。

中でも、おすすめなのはビクトリアのブッチャートガーデン。ビクトリアに来るほとんどの人が訪れる観光地で、1年中花を見ることが出来る、花の街ビクトリアならではの場所が、クリスマス期間中イルミネーションで飾られます。昼間のブッチャート・ガーデンとはまた違った美しさを魅せてくれ、クリスマスのロマンチックな雰囲気を楽しませてくれます。

※画像はイメージです

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