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ナイアガラ・トロント

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ナイアガラ

ナイアガラの滝(イメージ)

ナイアガラの滝(イメージ)

世界三大瀑布のひとつ、ナイアガラの滝がある街ナイアガラは、カナダの観光では欠かすことのできない人気観光地です。
エリー湖からオンタリオ湖にそそぐ高さ52m・幅675mのカナダ滝と、高さ55m・幅320mのアメリカ滝の2つの滝からなるナイアガラの滝ですが、やはり迫力があるのはカナダ滝です。
滝の名前の由来は、「轟く水」という意味の先住民の言葉で、その名の通り滝に近づくと轟音が響き渡ります。大自然の雄大さと圧倒的なスケールの大きさをぜひ肌で体感してください。

ナイアガラの見どころ

テーブルロック

テーブルロック展望台(イメージ)

テーブルロック展望台(イメージ)

カナダ滝を真横から見ることができる展望台。悠然と流れてきた青い川の水が、轟音と共に滝となり一気に落ちていく姿は圧巻です。風向きによっては滝のしぶきが雨のように降ってきますので、気になる方は折りたたみ傘のご用意をおすすめします。近くには観光案内所やお土産店なども併設されています。

ナイアガラクルーズ

ナイアガラクルーズ(イメージ)

ナイアガラクルーズ(イメージ)

2013年10月まで「霧の乙女号」の名で親しまれてきたクルーズ船が、2014年からリニューアル!ホーンブロワー社のナイアガラクルーズとなりました。乗船時間は約30分。滝壺まで大接近します。船は二階建てで、滝が良く見えるのは二階の前方ですが…ずぶぬれになることは間違いありません♪あまりぬれたくない方は、一階にはガラスで覆われているエリアもありますのでご安心ください。
(※霧の乙女号は、現在もアメリカ側から出航しています)

ワールプール

ワールプール(イメージ)

ワールプール(イメージ)

ナイアガラの滝を下って流れてきたナイアガラ川が、急に蛇行して流れを変え渦ができているスポット、それがワールプールです。川幅が狭くなるので急流となり、また違った様子を楽しむことができます。上空にはスパニッシュ・エアロカーという赤いゴンドラもかけられています。

クリフトンヒル

クリフトンヒル(イメージ)

クリフトンヒル(イメージ)

クリフトンヒル通りはアミューズメント施設やカフェ、観覧車などが立ち並ぶ繁華街。約300メートルの通りはネオンでライトアップされ夜でもにぎやかな様子を伺えます。

スカイロンタワー

スカイロンタワー(イメージ)

スカイロンタワー(イメージ)

ナイアガラの町で一番高い展望台。地上160メートルの展望タワーからは滝だけでなく街を一望いただけます。展望フロアにはレストランも備わっている為、食事をとりながらたっぷりと景色をお楽しみいただく事ができます。

レインボーブリッジ

レインボーブリッジ(イメージ)

レインボーブリッジ(イメージ)

アメリカ・ニューヨーク州とカナダ・オンタリオ州に架かる国境の橋。橋の真ん中が国境になっており、国境を超える際にはパスポートが必要。(歩行者の通行料片道50セント、別途アメリカ入国時に入国審査料US$6※2017年度現在)

ナイアガラ・オン・ザ・レイク

  • ナイアガラオンザレイク(イメージ)

    ナイアガラオンザレイク
    (イメージ)

  • 時計台(イメージ)

    時計台(イメージ)

  • 有名なジャム屋さん(イメージ)

    有名なジャム屋さん
    (イメージ)

  • オンタリオ湖畔(イメージ)

    オンタリオ湖畔
    (イメージ)

ナイアガラの滝から車でナイアガラ・パークウェイを通って北へ約30分、19世紀の英国調のかわいらしい街、ナイアガラ・オン・ザ・レイクがあります。春夏の季節には花壇の花々が彩りを添え、とても趣のある雰囲気になります。メインストリート沿いにはお土産屋さんや雑貨屋さんがたくさんありますので、ツアー中はこちらでの散策時間をご用意しているものがほとんどです。

ナイアガラ・オン・ザ・レイク散策MAP

ナイアガラ・オン・ザ・レイクMAP

フォトギャラリー

※画像はイメージです

トロント

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カナダ最大の都市・トロント。日本からの直行便も到着するカナダの東の玄関口で、ナイアガラの滝観光や、メープル街道の拠点としても大変有名な都市です。現在、トロントで暮らす移民の数は人口の約49%と、ほぼ半数を占めており、各コミュニティ同士お互いに尊重しながら暮らしています。

トロントの見どころ

CNタワー

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トロント最大の見所とも言えるCNタワーは、1976年、カナダ国鉄(Canadian National Railway=CN鉄道)により立てられた、全長553.33mの電波塔です。日没後にはタワーはライトアップされます。

州議事堂

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クイーンズ公園の中心に立つ州議事堂は、1893年に建造された、ロマネスク様式の建物です。

市庁舎

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1965年に建造された、トロントの新しい市庁舎は、ふたつの湾曲したビルが向き合うように建てられた斬新な形をしています。上空から見ると人の瞳の形に見えます。

PECラベンダー (C)Prince Edward County Lavender

PECラベンダー (C)Prince Edward County Lavender

プリンス・エドワード・カウンティ

プリンス・エドワード・カウンティ(PEC)は、トロントから東へ約120kmほど行ったところに広がるエリア。この辺りは、18世紀のアメリカ独立戦争時に入植したロイヤリストたちの子孫によって開拓されてきました。現在は、広大なブドウ畑や果物畑、ラベンダー農場などが点在しています。

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