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モントリオール・オタワ・ケベック

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モントリオール

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モントリオール(イメージ)

モントリオールはセントローレンス川の中州に発展したカナダではトロントに次いで2番目に大きな都市です。またフランスのパリに次いで2番目に大きなフランス語圏の都市です。街中を歩くと英語よりもフランス語が聞こえてきます。街は歴史的な石畳の街並みが続く旧市街と、近代的なビルが立ち並ぶ新市街が共存しています。

モントリオールの見どころ

ノートルダム大聖堂

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ノートルダム大聖堂(イメージ)

モントリオール市内観光で欠かせないのがこのノートルダム大聖堂です。モントリオール出身の歌手セリーヌ・ディオンが結婚式を挙げた場所としても有名。1829年建設のネオゴシック様式の重厚な建物で、内部の祭壇の美しさは息を飲むほどです。7,000本のパイプを持つ世界最大のパイプオルガンもあります。
※ミサの際など聖室内に入場出来ないこともございます

ジャックカルティエ広場

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市庁舎(イメージ)

ジャックカルティエ広場の向かいに建つバロック調のモントリオール市庁舎。1878年に建設されましたが1922年に火災で大部分が焼失してしまい、現在の建物は1926年に修復されたものです。市庁舎の両脇には現裁判所と2つの旧裁判所があります。

VIA鉄道(コリドー号)

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VIA鉄道(コリドー号)(イメージ)

コリドー号はトロント、モントリオール、オタワ、ケベックシティなど、カナダ東部の大都市を結ぶ列車。車窓からは雄大なカナダの大自然をご堪能いただけます。

モントリオールへ行くおすすめツアーはこちら

オタワ

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オタワ(イメージ)

カナダの首都オタワは、カナダの英語圏とフランス語圏の境に位置しており、オタワ川の対岸にはケベック州の街・ガティノーを目にすることができます。そのオタワ川を見下ろす丘・パーラメントヒルには国会議事堂が建ち、その周辺には国の重要機関が集まっている、まさにカナダの政治の中心地です。世界遺産のリドー運河も見所です。

オタワの見どころ

国会議事堂

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国会議事堂(イメージ)

オタワ川沿いの緑の芝生が広がる丘・パーラメントヒルに建つ国会議事堂は、1857年にイギリスのビクトリア女王の命令で建てられたカナダ初の国会議事堂です。ネオゴシック調の建物は大変趣があります。5月になると、オランダとの親交を祝うオタワチューリップフェスティバルが開催され、国会議事堂周辺の花壇もチューリップで彩られます。

リドー運河

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リドー運河(イメージ)

オタワ市内の中心を流れる全長202kmの運河、世界遺産です。オタワ・ロックスと呼ばれる24の水門があり、この水門を利用して水位を調整しながら船を進ませる仕組みになっています。冬は運河が凍り、世界最長のスケートリンクと姿を変え、観光客はもちろん市民の通勤の足としても利用されています。

バイワードマーケット

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バイワードマーケット(イメージ)

1840年代から市民の台所として親しまれてきた市場。歴史を感じさせるレトロなレンガ造りの建物で、1階は肉や魚などの専門店、2階は雑貨屋さんやギャラリーなどが立ち並びます。外にあるメープルシロップの露店は、試食なども可能で価格も安くお買い物におすすめです。

オタワ・チューリップフェスティバル

カナダの首都オタワで1953年から続いている「カナディアン・チューリップ・フェスティバル」は、街中がチューリップの花で埋め尽くされる、オタワ最大のお祭りです。毎年5月上旬から下旬辺りまで開催されています。チューリップといえば、本場はオランダですが、このお祭りがオタワで開催されるようになったきっかけは、そのオランダ王室から贈られたチューリップでした。
今も続く王室からの花贈りの理由は、第二次世界大戦中にさかのぼります。当時オタワには、オランダ王室のユリアナ王女が亡命していました。その王女がオタワで出産することになり、問題が起こります。オランダ王室には「王室の人間は、オランダ生まれのオランダ市民でなければ王族とは認められない」という決まりがあったのです。それを聞いたカナダ議会は、王女が出産するオタワ市立病院の病室を急遽カナダの治外法権区域とし、王女は無事にマルフリーラ王女を出産しました。
戦後、オタワからオランダへ戻ったユリアナ王女は、このときのカナダ議会のはからいに深く感謝し、その御礼としてオタワへ10万個のチューリップの球根をプレゼントしました。その後も毎年のように王室から球根が贈られ、現在ではオランダ王室とオランダ球根協会から1万個ずつ、計2万個の球根が贈られています。

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オタワへ行くおすすめツアーはこちら

ケベック

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ケベック(イメージ)

ケベック州の州都であるケベックは同じフランス語圏のモントリオールと比較し、更にフランス色の強い街です。街の見所である、城壁で囲まれた旧市街は北米発の世界遺産都市としてユネスコに登録されています。バイオリンを奏でる人、絵描き、大道芸人など、街の中心はケベックの住人や観光客で常に賑わいを見せています。

ケベックの見どころ

ダルム広場

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ダルム広場(イメージ)

旧市街の中心的な広場。中央に建つ像はケベック初の神父であるドルボー神父。近くに観光案内所があることからケベック町歩きの基点としても最適です。

ノートルダム聖堂

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ノートルダム聖堂(イメージ)

シャンプランにより、17世紀の半ばに建立された聖堂。幾たびの火災や改築により時代ごとに形を変え1925年に現在の姿へと形を変えました。

シャトー・フロンテナック

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シャトー・フロンテナック(イメージ)

ケベック・旧市街の中心に建つ、街の象徴としてふさわしいホテルです。多くの有名人や芸能人が宿泊し、中でも英国チャーチル首相と米国ルーズベルト大統領が、第二次世界大戦における「ケベック会談」をこのホテルで執り行ったことで、歴史上重要な意味をも建造物です。ホテルのまわりにある木板の遊歩道「テラスデュフラン」より眼下には、セントローレンス川が静かに流れています。

プチシャンプラン

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プチシャンプラン(イメージ)

北米最古の商店街があった場所。建物は(世界遺産として保存されている為)当時の様子を垣間見ることができます。現在ではケベックの瀟洒な土産店、カフェ・レストランが軒を連ねるお洒落な通り。カフェでお茶をいただいたり、ウィンドウショッピングをするだけでも楽しい通りです。通りにつながるロワイヤル広場にはルイ14世の銅像がセントローレンス川を見つめて建てられています。

ロワイヤル広場

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ロワイヤル広場(イメージ)

ルイ14世の胸像が建つ小さな広場。ケベック・シティ発祥の地で、北米最古の交流広場として17世紀中頃には商業の中心地となりました。

州議事堂

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州議事堂(イメージ)

1886年に建造されたフランス・ルネッサンス様式の建造物。ケベック州のシンボルとして旧市外を取り囲む城壁を見下ろす小高い丘の上に建ちます。

イチオシ冬限定で愉しむイベントとアイスホテル

ケベック・ウィンター・カーニバル

札幌の雪祭りと一緒に、世界三大氷祭りに含まれるのがこの「ケベック・ウィンター・カーニバル」。毎年30万人以上もの観光客が集まるビックイベントです。このお祭りの目玉はなんといっても300トンの氷で作られる巨大な氷の宮殿で毎年異なったデザインのものが製作されます。その他にも、期間中の2日間限定で開催されるナイトパレードや夜の旧市街を彩る打上げ花火など、見どころ満載です。毎年1月下旬〜2月上旬にかけて開催されます。

アイスホテル『ホテル・ドゥ・グレース』

すべて氷と雪でつくられ、冬の約3ヶ月の期間限定でオープンする、非常にユニークなホテルです。部屋の内装もベッドも氷でつくられているので、寝る際は、氷のベッドの上に寝袋を敷いて眠ります。氷でできたグラスで飲み物を提供してくれるバーや、結婚式も挙げられるチャペルの他、屋外には、スパやサウナもあります。
このホテルに宿泊して、冬のカナダだからこそ体感できるとっておきの体験を味わってみては!?

※画像はイメージです

ケベックへ行くおすすめツアーはこちら

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