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オーストラリア旅行・ツアー・観光

オーストラリア旅行・ツアー・観光

知られざる秘境エリア

知る人ぞ知る、まだ見ぬオーストラリアの絶景をご紹介します。広大なオーストラリアには、日本のみならず現地の方もまだ知らない絶景が多くあります。手付かずに残された自然はまだまだたくさんあり、もしかすると皆様がオーストラリアへ行ったとき、絶景の第一発見者になるかもしれません。クラブツーリズムでは、企画者自らの添乗、現地出張を通じて新しい観光地を常に開拓しています。人より先に、オーストラリアの秘境を見に行きませんか?

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  • ブルーム
  • カカドゥ国立公園
  • シャークベイエリア
  • タスマニア
  • バングルバングル
  • カンガルー島

タスマニア

タスマニアMAP

世界で最もピュアな島 タスマニア

世界自然遺産の原生林を保持するタスマニアを歩けば、珍しい動物や、見たこともない植物に出会うことができます。澄んだ空気、卓越した食べ物、温かい人々、ゆっくり流れる時間、タスマニアには様々な楽しみ方があります。

手付かずの大自然に触れる

タスマニアの大自然を堪能するために外せないのが世界遺産のクレイドルマウンテンです。周辺の国立公園が全て世界遺産に登録されており、タスマニア固有の珍しい植物やウォンバットやワラビーなどの野生動物が頻繁に見られる、豊かな自然が魅力。公園内に宿泊し、大自然に囲まれたホテルライフやダブ湖周辺のハイキングなど、思い思いの滞在を過ごすのがおすすめです。また、絶景スポットとして是非訪れていただきたいのがワイングラスベイです。フレシネ国立公園の中にあり、ワイングラスを思わせる美しい曲線が特徴。2時間のハイキングルートの他、遊覧飛行で上空からご覧いただくことも可能です。

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    クレイドルマウンテン(イメージ)
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    ワイングラスベイ(イメージ)

タスマニアならではの味覚を味わう

タスマニアの名物はビーフやサーモンだけではありません!その豊かな自然に育まれた海の幸、山の幸はひとつひとつが濃厚で豊かな味わいです。また、ワイナリーやチーズ工場なども点在しており、観光の途中でおいしい味覚に出会えるのもタスマニアの魅力。

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    オイスター(イメージ)
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    タスマニア・ビーフ(イメージ)
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    ワイン(イメージ)

「月への階段」に出会う ブルーム

  • ブルームMAP
  • 月への階段(イメージ)
    月への階段(イメージ)

真珠の街、美しい白砂のビーチとして知られるトロピカルなリゾートタウン。実は、明治時代から真珠を通して、日本と深く長い歴史を持っています。街の西約4kmに位置するケーブルビーチへは、見渡す限り紺碧の海の色と真っ白な砂浜が22kmも続きます。このビーチで最も人気のアトラクションのひとつ、キャメルライドはインド洋に沈む夕陽をラクダに揺られてゆっくり眺める、まさに異国の体験です。また、3月〜11月の満月の夜、干潮のローバック湾に映る月のあかりがまるで月へのぼる階段のように見えることから、「月への階段」(Staircase to the Moon)と呼ばれ人々を惹きつけています。

「月への階段」に出会えるのは乾季6〜9月が高確率!

ブルームの気温表・降水量

ブルームで出会う神秘的な光景

キャメルライド(イメージ)
キャメルライド(イメージ)/西オーストラリア政府観光局提供

クラブツーリズムは2回チャンス!

1回目はらくだの背に乗り、海の向こうに沈む夕日を眺め、2回目は夕日を背に連なるらくだを写真に収めましょう。22kmもの真っ白な砂浜が続くケーブルビーチ、インド洋に沈む夕日は息を呑む光景です。
※天候により夕日はご覧いただけない場合がございます。

アボリジニが守り続けてきた聖地 バングルバングル世界遺産

世界遺産・パヌルル国立公園内にある、先住民が4万年ものあいだ守り続けてきた聖地・バングルバングル。約3億5000年前に、山から流れる川の砂が年月とともに隆起し、その後2000万年にもわたる風雨の侵食によって今の姿になったと言われています。独特の丸みを帯びた砂岩は、オレンジと黒の横縞の入った蜂の巣のような形をしており、その高さは約250mに及ぶものまであります。国立公園が開園するのは4〜12月のみで、雨季は立ち入り禁止となっていますが、今ではこのエリアで最も人気の高い観光地となりました。

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    バングルバングル(イメージ)
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    バングルバングル(イメージ)

オーストラリアで最初に世界遺産に登録されたカカドゥ国立公園世界遺産

カカドゥMAP

カカドゥ国立公園は1981年に世界文化遺産・自然遺産に登録された、様々な動物や植物が生息する広大な敷地面積を誇る公園です。地元のアボリジニ・ガガジュ族にちなんでつけられた公園名であり、公園内には2万年以上前に描かれた先住民の岩壁画が多数残されています。園内には湿地・熱帯雨林など変化に富んだ自然環境が手付かずで残されており野生のクロコダイルや珍しい野鳥が生息しています。おすすめは動物たちが活発に動く早朝のイエローウォータークルーズ。公園内最大級の大湿原をゆったりとクルージングできます。

5〜9月の乾季が観光ベストシーズン!

カカドゥの気温表・降水量

クラブツーリズムがおすすめする3つのカカドゥ国立公園観光スポット

(1)ウビアロックから望む夕景

地平線まで続く広大な湿地を見渡すことができるウビアロック頂上。岩の周囲にはアボリジナルアートも数多く残っている名所の一つ。

サンセット(イメージ)
サンセット(イメージ)

(2)早朝のイエローウォータークルーズ

カカドゥのハイライト観光は動物が活発に動く早朝がおすすめ。野鳥やワニなど湿原で生きる野生動物を間近に観察できます。

イエローウォータークルーズ(イメージ)
イエローウォータークルーズ(イメージ)

(3)古代文化の息吹をたっぷり感じる!アボリジナルアート鑑賞もたっぷり

カカドゥ国立公園は地元の先住民が所有しており、公園内には何か所も2万年前〜数千年前のアボリジナルアートが残されています。

  • アボリジナルアート(イメージ)
    アボリジナルアート(イメージ)
  • ノーランジーロック(イメージ)
    ノーランジーロック(イメージ)

【ノーザンテリトリー州 トップエンド】カカドゥ国立公園以外にも、見逃せない大自然

リッチフィールド国立公園
ダーウィンから車で約2時間、個性豊かな美しい滝や野生動物に出会える、自然の魅力が凝縮された公園。林立するアリ塚は高さ5mにもなるものも!

  • ワンギフォールズ(イメージ)
    ワンギフォールズ(イメージ)
  • アリ塚(イメージ)
    アリ塚(イメージ)

ニトミルク国立公園キャサリン渓谷
ダーウィンから車で3時間。公園内を流れる澄んだ急流、垂直な崖がダイナミックな風景を織りなす13の渓谷をクルーズからお楽しみいただきます。

キャサリン渓谷クルーズ(イメージ)
キャサリン渓谷クルーズ(イメージ)
画像提供/ノーザンテリトリー政府観光局

シャーク・ベイ世界遺産

シャーク・ベイは、西オーストラリア州の州都パースの北およそ830Km、西海岸中央部のペロン半島のちょうど中間あたりに位置していて、パースから飛行機で約2時間半、車だと約10時間の距離です。西オーストラリアで一番はじめに世界自然遺産に登録された場所で、13カ所が保護区に指定されています。道中も8月下旬〜9月はワイルドフラワーが咲き誇る宝庫として有名です。

コバルトブルーにきらめく遠浅の海には、300種を超える魚や哺乳類が生息し、世界最大級の海藻の森があるなど、海の生態系の多くを見ることができます。人魚伝説のモデルとなったジュゴンが約1万頭も生息しており、マンタ、ザトウクジラ、ウミガメも多く住んでいます。

世界遺産シャークベイにあるモンキーマイアは、野生のイルカと出会える人気のスポットです。西オーストラリア州政府環境省のレンジャーによって環境保護の視点から大切に保護されています。朝7:00ごろから1日に2.3回は遊びにやって来て、1〜2時間はビーチで遊んでいくので、写真もたくさん撮れます。

シェル・ビーチ

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シェルビーチ(イメージ)

小さな貝殻でできたビーチ。ここに堆積する二枚貝は4000年以上も昔から波風に乗って運ばれてきたもの。やがて徐々に堆積して石灰岩になり、繰り返し風雨にさらされているうちに炭酸カルシウムが溶け、結晶となって沈殿していきました。

花びらのような小さな貝殻が深さ7〜10メートル、長さ110キロにおよぶビーチ一面を覆いつくし、眩しいくらいの白が青い空と一体となって、大自然の美しい光景を作り出しています。
デナムの町には、海岸に堆積した貝殻をブロック状に切り出し、積み重ねて建築した「オールドパーラーレストラン」が有名です。

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    ワイルドフラワー街道(イメージ)

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    貝殻でできたオールドパーラー
    レストラン(イメージ)

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    野生のイルカ(イメージ)

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    モンキーマイアの夕日(イメージ)

野生動物の楽園 カンガルー島

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カンガルー島(イメージ)

南オーストラリア州にある、オーストラリアで3番目に大きい島(東京都の約2倍の広さ)・カンガルー島。島内の多くのエリアが国立公園や自然保護公園に指定されています。島名の由来ともなったカンガルーをはじめ、コアラやアシカなどの野生動物が多数生息しています。また、春から夏(8〜11月)にかけては、固有植物であるワイルドフラワーが咲き乱れ、島の景観に色を添えてくれます。

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