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南極クルーズ旅行・ツアー

2018年2月 ル・ボレアルで南極クルーズに行ってきました!

南極上陸時/添乗員:塩澤千晶南極上陸時/添乗員:塩澤千晶

〜言葉では表せないほど、感動の日々でした〜

神秘的な形をした氷山や数多く流れる流氷の美しさに心を奪われたクルーズでした。クルーズ中のデッキからの眺めの美しさはもちろん、上陸時の雪山探検は冒険心を擽られます。可愛らしく歩くペンギンや居眠りをするアザラシ等野生動物との出会いも、南極ではみるものすべてが絶景。南極では、他の旅行では体験できないような感動の毎日が待っています!ぜひ南極冒険旅行へお出かけください!

行程1・2日目

成田空港より、カタール航空にてドーハ経由でアルゼンチンの首都・ブエノスアイレスへ。本日はデラックスクラスホテルにてごゆっくりおやすみいただきました。

行程3日目

本日はウルグアイ観光へ!ブエノスアイレスからフェリーにゆられること約1時間、ラ・プラタ河の対岸にあるコロニア・デ・サクラメントへ。コロニア・デ・サクラメントは、1680年にポルトガルの貿易港として建設され、スペインの支配下に置かれるまでの100年間に、支配者が9回も変わったという特異な歴史をもっています。両国の建築様式が混在しているめずらしい街並みをご覧いただきました。

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  • コロニア・デ・サクラメント(イメージ)

行程4日目

船会社チャーター便にて空路、ブエノスアイレスから世界最南端の街「ウシュアイア」へ。船会社主催ツアーにてティエラフエゴ国立公園観光をしました。ウシュアイアは「世界の果て」と呼ばれるため、国立公園内には「世界の果て郵便局」や「世界の果て鉄道」があります。世界の果て郵便局では、パスポートに記念スタンプも押してもらえます!(※2018年2月の情報です)国立公園で美しい山々の散策や湾の景色をご覧いただいたあとは、いよいよル・ボレアルに乗船!18時30分頃、南極に向けて出港です。

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  • ティエラフエゴ国立公園(イメージ)

行程5〜6日目

船はドレーク海峡を通航中。世界で最も荒れる海域のひとつと言われていますが、今回は幸い大きく揺れず、ご体調をくずされるお客様もいらっしゃいませんでした♪船内では、南極についての重要な講義を聞いたり、南極上陸のための長靴やパルカを借りたりと、南極上陸のための準備が始まります!高まる気持ちを抑えながら船内生活を過ごします。6日目夕方から氷山が見えるようになり、メルキュール海峡を通航した際にシャチの数十頭もの大群に遭遇!皆様デッキに出て見学しました。

  • イメージアトリウム(イメージ)
  • イメージル・ボレアル(イメージ)

行程7日目

いよいよ南極大陸初上陸!皆様受け取ったパルカと長靴を用意して、踊る気持ちを落ち着かせながら下船の準備を始めます。初めての上陸場所はネコハーバー。 ジェンツーペンギンの生息地と氷河の崩落が多いことで有名な場所です。初めて間近で見る野生のペンギンのかわいさたるや。いつまでも見ていられそうなくらいです♪また、ネコハーバーでは雪山に上ることができ、約90メートルの丘を登ると、すばらしい景色広がっています。午後はパラダイス湾のゾディアックボートクルージングへ。南極半島の中でも美しい場所として有名です。クルージングしながら壮大な氷河や流れる流氷に至近距離で近づくことができるボートクルージングは迫力満点!居眠りするカニクイアザラシたちもとても可愛らしかったです。

  • イメージジェンツーペンギン(イメージ)
  • イメージネコハーバー・氷河(イメージ)
  • イメージディアッククルーズ
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  • イメージカニクイアザラシ(イメージ)

行程8日目

朝、ルメール海峡を通航し、ポートシャルコーへ。丘に登ると「氷山の墓場」といわれる程氷山が多い場所を見ることができたり、ペンギンの生息地があります。ここではなんと幸いなことに、南極半島に生息する3種類のペンギン、ジェンツー・アデリー・ヒゲペンギン全てを見ることができました!とてもめずらしいことです♪午後は、ウクライナの現役基地ベルナツキーへ。極寒の地・南極で暮らす方々の生活を垣間見ることができました。ここで南極の冬を過ごすのか・・と思うと正直ぞっとします。基地の内部を見学したあとは、ボートクルージング。氷山が多い海域で、芸術的な氷山や流氷がたくさん。どうしてこのような美しい氷山ができあがるのか、南極は本当に神秘的です。そして、一塊の海氷の上に50〜60頭ものカニクイアザラシが乗っている場面に遭遇!!南極の専門化(エクスペディションチーム)も驚きの光景でした。

  • イメージポートシャルコー(イメージ)
  • イメージベルナツキー(イメージ)
  • イメージアザラシ(イメージ)
  • イメージボートクルージング(イメージ)

行程9日目

午前中は、ジューグラポイントへ。ジェンツーペンギンの生息地とくじらの骨がある場所です。山々もとても美しく、散策するだけで心が洗われるような景色でした。その後は、イギリスの基地ポートロックロイへ。イギリスの基地として使われていたところで、現在では博物館とお土産屋があります。おすすめは、記念切手とスタンプを押して南極からお手紙を出すことです!だたし日本に到着するのは大体2〜3ヶ月後・・到着した頃に南極を思い出しましょう。皆様たくさんお買い物をして、船内へ戻りました。午後はロバートポイントへ。山々が美しい場所で、まっすぐにのびた氷河があるため昔は滑走路として使われていました。本日は1日快晴!滑走路までの雪山を登ると、南極の雪の白さと青い空が綺麗に映え、美しい景色でした。

  • イメージジューグラポイント(イメージ)
  • イメージポートロックロイ(イメージ)
  • イメージロバートポイント(イメージ)
  • イメージ雪山探検(イメージ)

行程10日目

さらに北上し、サウスシェトランド諸島の火山の島・デセプション島へ。南極ではめずらしく地表がむき出しになっている茶色い島。ここでは昔噴火した火口付近をハイキングし、壮大なカルデラ地形を眺めることができます。火山の影響で地熱が熱いため、海水から湯気が湧き出ている景色も見物です!午後はドリアンベイへ。ゾウアザラシやアシカ、ジェンツーペンギン、ヒゲペンギンなどたくさんの動物が生息していました。ゾウアザラシを見たときは、巨大な岩があるかと思うほどでした。午後は風が強く、帰りのボートでは水しぶきが大変強かったです。夏の南極でも天気は変わりやすいため、防水ズボンや手袋・帽子などの防寒グッズは必ずご用意ください。

  • イメージデセプション島(イメージ)
  • イメージドリアンベイ(イメージ)

行程11日目

南極半島最終日。
本日の予定は・・未定でした。南極半島の中でも一番南極らしい景色といわれる南極海峡を通航しましたが、海氷が広がっておりどこまで進めるかがわからないためです。南極クルーズではその日の天候などによって上陸地を決めます。このような状況に遭遇するのも南極ならでは!どこに行けるかとわくわくしながら船内生活を過ごしているとアナウンスが流れ、海氷に上陸することに。ゾディアックボートにて移動し、海に浮かぶ海氷へ!船のスタッフよりシャンパンが用意されていて皆様と乾杯♪南極の氷は地上にでているのは約1割のみ。60名以上の人間が乗っても割れることはありません!その後は、海氷が大きく広がっていたため上陸はできませんでしたが、ル・ボレアルで雪の中を進み、まさしく「南極」といった景色が見れた1日でした。

  • イメージ氷山(イメージ)
  • イメージ海氷(イメージ)
  • イメージ海氷の上でシャンパン
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行程12〜13日目

ドレーク海峡を進み、ウシュアイアを目指します。船内では南極講座を聞いたり、ラウンジでごゆっくりお過ごしいただきます。操舵室を自由に見学できるのもポナン社の魅力のひとつ!乗船した際はぜひ見学してみてください。(※2018年2月の情報です)13日目はいよいよ最終夜。船内イベントのフェアウェルパーティーで最後のお別れを惜しみます。

  • イメージ船長との一枚(イメージ)
  • イメージフェアウェルパーティー(イメージ)

行程14日目

ウシュアイアにて下船し、ル・ボレアルとお別れ。船会社チャーター便にてブエノスアイレスへ到着した後、市内観光へ。タンゴ発祥の地・ボカ地区や世界三大劇場のコロン劇場、世界で2番目に美しいといわれる本屋さんをご覧いただきました。そして夕方、楽しかった思い出・感動体験を胸に帰国の途へ・・。

  • イメージボカ地区(イメージ)
  • イメージコロン劇場(イメージ)

行程15〜16日目

カタール航空にてドーハ乗継で成田空港へ。また南極でお会いできる日を楽しみに、帰路につきます。

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