チュニジア旅行・ツアー チュニジア旅行・ツアー

担当おすすめ観光地

「チュニジアンブルーとカルタゴ・ローマ遺跡の世界」チュニジアは、異国情緒漂う雰囲気と地中海リゾートの洗練された雰囲気が混在している魅力溢れる国。 最近はかわいらしい雑貨も注目を集めています。地中海を治めていたカルタゴの残す栄華と数々の古代ローマ遺跡を訪れることがチュニジアの旅の魅力のポイントです。美しい景色と古代の壮大な歴史を感じられるチュニジアにぜひ足を運んでみませんか?(担当:北川 一星)

  • シディ・ブ・サイド
  • チュニス
  • カルタゴ
  • ドゥッガ
  • エル・ジェム
  • ナブール
  • ドゥーズ
  • マトマタ
  • ケルクアン

チュニジア北部 〜地中海を臨む美しいリゾート〜

シディ・ブ・サイド

イメージ

(イメージ)

「街並み保存区域」に指定されたチュニジアで最も美しい街。チュニジアン・ブルーの窓枠と白壁に加えてジャスミン、ミモザ、ブーゲンビリアの花が鮮やかに咲き競い、輝く太陽がこの街の美しさを印象付けてくれます。

担当おすすめポイント

散策に疲れたら、カフェでちょっと一休み♪世界最古のカフェといわれる「カフェ・ド・ナット」で飲む松の実入りミントティは格別です。そのすぐそばにあるドーナッツ屋さんで売られている、ほんのり甘い揚げたてのふわふわドーナッツもとってもおススメ!

イメージ

(イメージ)

イメージ

(イメージ)

イメージ

(イメージ)

どこを撮ってもかわいい!チュニジアドアコレクション

チュニス

チュニジア旧市街(イメージ)

チュニジア旧市街(イメージ)

ショハダ門とチュニス門を結ぶ通りにスークが軒を連ね、当時の街並みがそのまま保存されています。ベールに身を包んだ人々が行きかう光景は、本当にエキゾチックで旅情をそそります。チュニジア民芸品など、お買い物もお楽しみいただくことができます。チュニジアのルーブルと呼ばれるバルドー博物館には、フェニキア・ローマ時代の優れたモザイク画が多数展示。まるで美しい絵画を見ているような精緻な技術が用いられており、見所満載です。

  • バルドー博物館(イメージ)

    バルドー博物館(イメージ)

    バルドー博物館
    (イメージ)

  • チュニス旧市街(イメージ)

    チュニス旧市街(イメージ)

    チュニス旧市街
    (イメージ)

カルタゴ遺跡

カルタゴ遺跡(イメージ)

カルタゴ遺跡(イメージ)

今からおよそ2800年前、海洋民族フェニキア人によって建国されたカルタゴ。ローマと3度にわたるポエニ戦争でカルタゴは衰退していきます。歴史的にも有名な海上貿易都市カルタゴ観光は、チュニジア旅行のハイライトです。

ドゥッガ遺跡

ドゥッガ(イメージ)

ドゥッガ(イメージ)

ヌミディア・ビザンチン・ローマという3時代の遺跡部分が残る複合都市遺跡ドゥッガは世界遺産に登録されています。かつて3500人収容していたというローマ劇場など遺跡の保存状態が良く、見所が多いのが特徴です。

エル・ジェム円形闘技場

エル・ジェム円形闘技場(イメージ)

エル・ジェム円形闘技場(イメージ)

ローマ時代にゴルディアン皇帝によって建造された円形闘技場は、かつて「ライオン対人間」というような戦いが、見世物として繰り広げられていた場所です。その保存状態の良さは、本場ローマを凌ぐともいわれるほど。見ごたえのある円形闘技場は、「行って良かった!」という声が多く聞かれる人気スポットです。

ナブール

ナブール(イメージ)

ナブール(イメージ)

ボン岬半島の中心の都市で、ナブール焼きと呼ばれる緑や黄色のうわ薬を使った陶器で有名な町。外国人観光客のみならず、チュニジア中からもこの陶器を求めて多くの人々がやってきます。町のあちこちで見られる、カラフルな陶器のタイルもおしゃれです。

担当おすすめポイント

ナブールは陶器とオレンジが有名な町。実は、日本の瀬戸市と姉妹都市提携も結んでいるそうです!美しい絵柄のタイルや陶器のお皿をお土産にぜひどうぞ♪

チュニジア南部 〜幻想的な砂漠の世界〜

サハラ砂漠(ドゥーズ)

サハラ砂漠(イメージ)

サハラ砂漠(イメージ)

幻想的なイメージを抱かせる世界最大の砂の海、サハラ砂漠。アフリカ大陸の北部から中央部にかけて広がるサハラ砂漠は、その広大な面積のうち全体の約7分の1のみを砂丘が占め、残りは土漠・岩漠という乾燥地帯です。

担当おすすめポイント

砂漠の砂はとってもさらさら!観光の際はカメラに砂が入らないよう、カメラカバーをご用意ください。ジッパー付のビニール袋が便利です。

イメージ

(イメージ)

イメージ

提供・チュニジア国家観光局

イメージ

(イメージ)

マトマタ

古くからマグレブに暮らしていたベルベル人は、アラブ人の侵入により山岳地帯に追いやられたため、穴倉を掘り身を潜めていました。穴倉が夏は涼しく冬は暖かいという利便性に気付き、更に横穴の洞窟を掘り、現在のマトマタの穴倉式住居になったといわれています。

  • イメージ

    (イメージ)

  • イメージ

    (イメージ)

担当おすすめポイント

チュニジアは数々の映画のロケ地として使われたことで知られていますが、中でもマトマタはとっても人気なハリウッド映画のロケ地として使われたことで有名です!ハリウッドスターになった気分になれるかも!?

海外旅行説明会

▲チュニジア旅行・ツアー 観光地案内の先頭へ

     

クリア

決定