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モロッコ旅行・観光ツアー モロッコ旅行・観光ツアー

Q1.治安について

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モロッコはイスラム教の国ですが、規律はさほど厳しくなく治安も安定しています。女性も特に顔や身体を隠していただく必要はございませんが、宗教的な観点からノースリーブやショートパンツなどの過度な露出は避けた方が無難です。他の国と同様にスリや置き引きには充分注意し、夜間の一人歩きはお控えください。

Q2.気候と服装について

春・秋(4〜5月と9月下旬〜11月)

気温は場所にもよりますが、20〜25℃程度。過ごしやすい季節となりますが、マラケシュのファンタジアショー(騎馬隊ショー)や朝日観賞の際は冷え込む場合がございます。(対象コースのみ)上着と重ね着で調節をお願いします。
例)長袖シャツ+パーカーやウインドブレーカー、フリース(天気により冷え込みます)

夏(6月〜9月中旬)

気温は25〜35℃程度。気温は上がりますが、日本と異なり湿度が低いためカラッとしています。暑さと日差しで体調を崩されないように、風通しのよい服装でご参加ください。
例)半袖+羽織るための長袖シャツやカーディガン

冬(12月〜3月頭)

気温7〜20℃程度。日本の冬と同程度に冷え込みます。アトラス山脈では積雪もございます。十分に防寒対策をお願いします。
例)長袖シャツ+フリースやセーター、ウインドブレーカーや厚めのダウン
※砂漠や遺跡など、砂地を歩くことが多いため、歩きやすいスニーカーをご用意ください。
※モロッコのコースは正装の必要はございません。

サハラ砂漠での服装

季節を問わず砂漠での朝日観賞の日がツアー中で1番気温が下がります。冬場はダウンやマフラー、手袋、カイロなどの防寒具が必須です。夏場は薄手の長袖Tシャツや羽織るものをご用意ください。履物については、砂漠の砂は粒子が非常に細かいため靴の中に必ず砂が入り込みます。捨てても良い靴や、砂を洗い流せるサンダルがあると便利でしょう。サンダルについては、砂に足をとられやすいためバンドつきのものや踵を固定できるものをお持ちください。裸足での観光は怪我をする恐れがあるためご遠慮いただいております。

Q3.砂漠について

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サハラ砂漠服装(イメージ)

服装は季節によって異なります。冬はダウン、夏でも薄手の上着(ウィンドブレーカーやフリース)が必要です。朝日があがると気温が上がりますのでお荷物にならないようなものでご準備ください。
また、靴ですがサハラ砂漠の砂はすごく細かいためスニーカーですと靴の中に入ってきてしまいます。かかとが固定されるスポーツサンダルをおすすめしております。

Q4.花が咲くシーズンについて

【2月】 アーモンドの花が咲くシーズン

【3月】 野花が咲くシーズン

【4月〜5月】 バラの花が咲くシーズン

【6月】 ひまわりの花が咲くシーズン

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アーモンドの花(イメージ)

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アーモンドの花(イメージ)

Q5.あると便利なもの

通年で、乾燥した気候です。マスクやストール、目薬、リップクリーム、のど飴などがあるとよいでしょう。また、日差しが強いのでサングラスや帽子を必ずお持ちください。砂漠の観光は、カメラの砂カバーとしてジッパー付のビニール袋が1枚あると重宝します。

Q6.両替・チップについて

★モロッコ・・・現地通貨 モロッコ・ディルハム(dh)
日本からは日本円と米ドル(小額紙幣を多目に)お持ちください。現地空港に到着後、空港にて両替所へご案内いたします。空港では、日本円から現地通貨への両替が可能です。ホテルでは米ドル・ユーロからの両替が可能です。(日本円からの両替はホテルではできかねる場合がございますので予めご了承ください。)一部のお土産屋さんなどでは、そのまま米ドル、ユーロ、VISA・マスターなどのクレジットカードが使える所もございますが、お飲み物は基本的に現地通貨払いとなります。
★目安の両替金額は、1日あたり1,000円 × 滞在日数 + お土産代です。

枕銭、トイレチップ・・・1回10〜20円程度(チップが必要な箇所が多々ございます)
カフェでのお手洗い休憩は飲み物1杯のご注文が必要な場合がございます。
飲み物・・・300円〜500円程度 (例)ミネラルウォーター/約150円、ビール/約400円
※1ディルハム(dh)=約12円 (2017年1月時点)

Q7.お勧めのお土産は?

バブーシュ(イメージ)

バブーシュ(イメージ)

アルガンオイル製品:オリーブオイルのような、健康によいヘルシーな油。食用から美容用まで用途は幅広く、特に女性に人気です。
バブーシュ:モロッコの伝統的な皮のスリッパ。色鮮やかでご家族へのお土産に喜ばれます。
タジン鍋:日本でもブームになったタジン鍋!野菜やお肉を蒸して料理します。

Q8.食事はどのようなものが多い?

地中海料理、中世アラブ料理、ベルベル料理やアンダルシア料理が元になっているモロッコ料理。イタリア料理、ギリシア料理、スペイン料理と共に「地中海食」として無形文化遺産に登録されました。名物料理をいくつ発見できるかも旅のお楽しみですね♪

  • ケバブ

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    ケバブ(イメージ)

    アラブ圏全域で食べられている肉の串焼き。スパイスで臭みを消した羊・牛・チキンなどを串に刺し、炭火でじっくりと焼きます。

  • クスクス

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    クスクス(イメージ)

    小麦からつくる粒状の世界一小さいパスタ。見た目はパスタとは違い、豆を細かくしたようなものでパサパサします。

  • タジン

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    タジン(イメージ)

    三角錐の蓋をかぶせた陶器を炭火で煮込んだモロッコの定番料理。お店や地域によって味や種類が違うので、食べ比べも楽しみです。

  • 鱒料理

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    鱒料理(イメージ)

    意外にも鱒も名物です。都市部を結ぶ中間地点の町「ミデルト」では、養殖が行われています。日本の秋刀魚のような感じでご賞味ください

Q9.プラグについて

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モロッコはSEまたはCタイプが主流です。これからご購入される場合は、どのタイプにも適応できるマルチプラグをお買い求めいただくようお勧めします。また、お持ちの電化製品が海外対応のものかご確認ください。対応していない場合は、変圧器が必要です。

Q10.ホテルについて

ホテルのランクにもよりますが、お国柄アメニティは簡素です。
パジャマ、歯ブラシ、スリッパなどのアメニティはございません。
その他、シャンプーやボディソープなども必要なものはご自身でお持ちください。
また、水が豊富な国ではございませんのでバスタブのご用意がない場合もございます。

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