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モロッコ旅行・観光ツアー モロッコ旅行・観光ツアー

同行日誌

担当者:吉田 円香

担当者:吉田 円香

カサブランカから時計周りにぐるっとモロッコを一周する周遊ツアー、コース番号11852「憧れのモロッコ 7つの世界遺産感動物語10日間」に行かせていただきました。バスで数時間移動するだけで、次々と違う顔を見せてくれるモロッコ!そんなモロッコの魅力についてレポートさせていただきます。

コースの詳細、お申し込みは下記をご参照ください。
「憧れのモロッコ7つの世界遺産感動物語10日間」

1日目

機体(イメージ)
機体(イメージ)

関東以外にお住まいの方も、またお仕事終わりの方も比較的参加しやすい夜出発ですので、機内でしっかりお休みいただくことができます。

(機内泊)

2日目

ラバト(イメージ)
ラバト(イメージ)

ラバト(イメージ)
ラバト(イメージ)

中東都市で一度乗り継ぎ、モロッコの空の玄関口であるカサブランカへ。カサブランカに午後到着し、バスに乗り換え首都ラバト(世界遺産)へ。早速観光です♪ムハンマド5世廟と、その向かいにそびえ立つハッサンの塔のご見学です。ハッサンの塔は建築中に当時の王が亡くなったため、未完成のまま残ったムーア様式のミナレットで、44mという高さはそれでも当時世界最大級の高さを誇っていたそうです。

ラバト観光の後は、青い町シャウエンへ向かいました。モロッコ初日はこのシャウエンにご宿泊です。途中で見えた夜のシャウエンの町は、昼間とは違うロマンチックで幻想的な雰囲気を味わえました。

(シャウエン泊)

3日目

  • シャウエン(イメージ)

    シャウエン(イメージ)

  • シャウエン(イメージ)

    シャウエン(イメージ)

  • ケバブ(イメージ)

    ケバブ(イメージ)

今日は、白い町ティトゥアン(世界遺産)に移動し旧市街を観光した後、シャウエンに戻り町を散策しました。多くの方がシャウエンを目的としてモロッコに来られますが、シャウエンはその期待を裏切らない程どこを歩いても青!青!青!です。皆さん真剣にカメラのシャッターを切られていました♪ランチは日本語が話せるオーナーのお店でケバブを食べました。サボテンの実やザクロなどの一風変わったフレッシュジュースがありますが、私のオススメはアボカドジュース♪シャウエン観光後は、フェズに移動し、2連泊の滞在です。

(フェズ泊)

4日目

  • フェズ(イメージ)

    フェズ(イメージ)

  • タンネリ(イメージ)

    タンネリ(イメージ)

  • バブーシュなどの雑貨も(イメージ)

    バブーシュなどの雑貨も(イメージ)

この日の午前中は世界一複雑な迷宮と言われるフェズの旧市街(世界遺産)を歩き回りました!ブージュルド門、ムーレイイドリス廟、カラウィンモスク、ブーイナニア神学校やなめし皮職人街のタンネリもご見学いただきます。屋上から見るタンネリでは職人の苦労を垣間見ることができます。また、民家訪問でモロッコの嗜好品ミントティーを振舞っていただきました。この後、ミントティーにすっかりハマってしまう方が続出でした!
この日はまだまだ観光が続きます。バスでメクネス(世界遺産)へ移動し、ランチです。今日はモロッコ料理のタジン鍋をいだだきました。
メクネスの市内観光をお楽しみいただいた後、最後は古代ローマ遺跡のヴォルビリス(世界遺産)へ。ガイドの解説の元、遺跡巡りを堪能していただきました。

(フェズ泊)

5日目

陶器工房(イメージ)
陶器工房(イメージ)

ミデルト マス料理(イメージ)
ミデルト マス料理(イメージ)

今日はフェズからエルフードまで7時間程の大移動でした!そんな長距離移動もバス席はお一人2席確約、かつ2時間に1度休憩があるので、楽々移動です♪

また途中、“モロッコのスイス”と称されるイフランに立ち寄りカフェで休憩を挟みます。イフランは標高1650mと高いため、夏は避暑地として人気があります。また、街並みは“モロッコのスイス”と称されるだけあって、ヨーロッパの田舎町のような街並みです。

本日のランチはミデルトという町でマス料理をお召し上がりいただきましたが、皆さん久々のお魚ということで喜んでおられました。

(エルフード泊)

6日目

サハラ砂漠(イメージ)
サハラ砂漠(イメージ)

トドラ渓谷(イメージ)
トドラ渓谷(イメージ)

夜明けにホテルを4WDで出発し、サハラ沙漠の入り口メルズーガまで。途中、星空鑑賞をお楽しみいただきました。満天の星空に皆さん大興奮☆☆☆

その後、まだ辺りが暗いうちに朝日鑑賞スポットへ。朝日が出るのを待つ間、ベルベル人との交流をお楽しみいただけます♪太陽が昇った後は、来た道を戻ります。ホテルに戻った後は、各自荷物の整理をしたり、シャワーを浴びたりして、ワルザザードに向け出発です! 途中“モロッコのグランドキャニオン”トドラ渓谷にも立ち寄りました。

(ワルザザード泊)

7日目

  • アイト・ベン・ハッドゥ(イメージ)

    アイト・ベン・ハッドゥ(イメージ)

  • アルガンオイル(イメージ)

    アルガンオイル(イメージ)

  • マラケシュの活気ある店が並ぶ (イメージ)

    マラケシュの活気ある店が並ぶ (イメージ)

今日は映画のロケ地にもなったアイト・ベン・ハッドゥ(世界遺産)にご案内です♪

見学後はティシュカ峠を越え、“赤い町”マラケシュへ。途中、大人気のアルガンオイルのお店に立ち寄りました。アルガンオイルは美容用、食用とありますが、その効果は絶大で日本でも話題に上がるほどです。美容効果だけでなく、アンチエイジングや、冷えやむくみの解消、便秘解消などたくさんの効果が期待できるので、皆様喜んでお買い物を楽しまれていました。ランチは、そんなアルガンオイルを使用した、モロッコ料理の世界最小パスタと呼ばれるクスクスをお召し上がりいただきます。
マラケシュ到着後は、ホテルでお休みいただき、夜、ジャマエルフナ広場を見下ろせるカフェにご案内♪軒を連ねる屋台や、お土産屋さんをご見学いただきました。

(マラケシュ泊)

8日目

マラケシュ(イメージ)
マラケシュ(イメージ)

乗馬(イメージ)
乗馬(イメージ)

今日は終日マラケシュ観光です。気分を変えて、ホテルからは馬車で移動しました♪イヴ・サンローランが愛したマジョレール庭園や、白と青を基調にした内装やタイルのモザイク柄が美しいバヒア宮殿、世界で最も美しいミナレットの一つと言われているクトゥビアの塔にご案内いたしました。

また、旧市街も散策し、昼間のジャマエルフナ広場もご見学いただきました。午後は地元のスーパーマーケットにもご案内いたします。モロッコ人の生活を垣間見ることができるお時間です。国民のお茶、ミントティーはこちらでお買い求めいただけます。

(マラケシュ泊)

9・10日目

カサブランカのハッサン2世のモスク (イメージ)
カサブランカのハッサン2世のモスク
(イメージ)

モロッコ最終日。マラケシュからバスでカサブランカまで移動し、最後の観光地ハッサン2世モスクをご覧いただいて空港に向かいました。乗り継ぎにて帰国の途へ。機内でしっかり旅の疲れを癒していただくことができます。夕方、日本帰国。10日間ありがとうございました!

(機内泊)

  • 行程を一部入替えてご案内する場合がございます。

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