エチオピア・スーダン エチオピア・スーダン

スーダンの魅力

スーダンの魅力

イメージ

担当:本多由加梨
担当:本多由加梨

2018年12月に現地に行ってきました!
スーダンはエジプトの南に位置し、古くはヌビアと呼ばれていました。エジプト文明の影響を受けたピラミッドや遺跡が数多く残る、国土の大半を美しい砂漠が占める、魅力的な国です。
内戦終結後平和を取り戻し、徐々にホテルなどの設備が整ってまいりましたが、それでも訪れる人は多くありません。世界遺産のメロエのピラミッド群やジュベル・バルカルをはじめ、各地の遺跡をほぼ貸切状態で観光できること、そして温かなスーダンの人々のおもてなしを受けられることが、「今」訪れていただきたいスーダンの魅力です。

担当おすすめ観光地

メロエのピラミッド群

イメージ

(イメージ)

2011年に世界遺産に登録、砂漠に連なるいくつものピラミッド群は壮観です。古代クシュ王国が紀元前6世紀頃にメロエに首都を移してからはメロエ王国と呼ばれ、往時の繁栄を忍ばせる大小のピラミッドやレリーフ、内部の壁画は一見の価値あり!ご希望の方はラクダに乗ることもできます。

ジュベル・バルカル

イメージ

(イメージ)

2013年に「ジュベル・バルカルとナパタ地方の遺跡群」として世界遺産に登録された、古代クシュ王国初期(ナパタ期)の聖なる山。麓にはバルカル・ピラミッドやアモン神殿などがあり、現在も発掘が続けられています。ここから見る夕日の美しさは格別です!

クッル遺跡

イメージ

(イメージ)

「ジュベル・バルカルとナパタ地方の遺跡群」として世界遺産に登録されています。エジプトまで領土を広げ、クシュ王国が「黒いファラオ」と呼ばれたエジプト第25王朝の王墓が残っており、地下に降り玄室を見学できます。古代エジプトの神々が描かれた色鮮やかで貴重な壁画をご覧いただけます。

ヌーリのピラミッド

イメージ

(イメージ)

同じく世界遺産「ジュベル・バルカルとナパタ地方の遺跡群」の一つ。石を積み上げた素朴なピラミッドがいくつも残っています。最大のものは紀元前7世紀、エジプト第25王朝のタハルカ王の王墓。近くには木が化石化した珍しい「化石の森」も残ります。

ナガ遺跡

イメージ

(イメージ)

紀元前3世紀、メロエ王国時代に建設されたアモン神殿など、大きな石造りの遺跡が残っています。列柱にもヒエログリフ(神聖文字)がびっしりと彫られ、神殿内部に至る参道の両脇には羊の姿で表されるアモン神がスフィンクスのように控えています。

ムサワラット遺跡

イメージ

(イメージ)

ナガ遺跡の近くにあり、規模が大きく、保存状態が良いのが特徴です。クシュ・メロエ王国では、しばしば古代エジプトの神々がレリーフに描かれますが、ここムサワラット遺跡では、ヌビア独自の神、ライオンの頭をもつアビダマッカ神のレリーフがひときわ存在感を放っています。

ダービッシュ・セレモニー

イメージ

(イメージ)

スーダンのスーフィズム(イスラム教神秘主義)の宗教儀式で、旋回舞踊を「ダービッシュ・セレモニー」と呼びます。宗教儀式とはいえ、屋外で行われ、信徒以外にも開かれています、モスクの前で民族衣装に身を包んだ信者たちが音楽にあわせてくるくると旋回する様は圧巻です!

ナイル川ミニクルーズ

イメージ

(イメージ)

ビクトリア湖に端を発する白ナイル川と、エチオピアに端を発する青ナイル川の合流地点がハルツームにあります。ハルツームで合流したナイルはそのままエジプトへ流れ、世界最長の川となります。ナイルの交わる合流地点までのミニクルーズにご案内いたします。

▲エチオピア・スーダン旅行・ツアー・観光 スーダンの魅力の先頭へ

決定